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  <channel>
    <title>なんか:かんがえて-4</title>
    <link>http://diary.mrmt.net/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>Copyright &#169; Jun Morimoto</copyright>
    <category>Weblog</category>
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    <item>
 <title><![CDATA[3 / Nouvelle Vague]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1426</link>
<description><![CDATA[<p>
おもに懐かしの80年代ニュー・ウェーブの名曲をアコースティックでカバーしているフランスの女の子たちNouvelle Vague.
<p>
野暮ですが、New Waveをフランス語にするとNouvelle Vagueですね。<br>
ヌーベル・バーグは映画用語ですが、ポルトガル語だとボッサ・ノヴァで、彼女たちの音楽スタイルは Bossa Nova も色濃いです。<br>
(ついでにドイツ語だとノイエ・ヴェレで、これまた映画用語ですね)<br>
つまり New Wave = Nouvelle Vague = Bossa Nova で、3つとも違うけど3つともおなじ。という、たいへんウィットに富んだユニット名で僕は大好きです。
<p>
早くもかれこれ、3枚目のアルバムが出ました。<br>
これ、去年の夏ごろamazonに予約していたら、いつの間にか消えてしまい、リリースが遅れたのかな、いやカバーアルバムだから著作権がどっかでくすぶってるのかな、それとも下手したら解散? と気をもんで、数分後には忘れていましたが、2010年になってふと気づいたらとっくに発売されてました。
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FLIK5Y/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gSs5vrNNL._SL160_.jpg" alt="3" style="border: none;" /></a>
<p>
3枚目だからタイトルが3というのはSEOもへったくれもあったもんじゃありませんが、今回の収録曲は以下のとおり。

<blockquote>
Master And Servant / Depeche Mode<br>
Road To Nowhere / Talking Heads<br>
All My Colours / Echo and the Bunnymen<br>
The American / Simple Minds<br>
Heaven / Psychedelic Furs<br>
Parade / Magazine<br>
Metal / Gary Numan<br>
Ca Plane Pour Moi / Plastic Bertrand<br>
Our Lips Are Sealed / the Go-Go's<br>
God Save The Queen / Sex Pistols<br>
Say Hello Wave Goodbye / Soft Cell<br>
So Lonely / The Police<br>
Not Knowing / Minimal Compact<br>
Get A Grip On Yourself / The Stranglers<br>
Such a Shame / Talk Talk<br>
Girl U Want / Just A Girl<br>
Don't You Want Me / The Human League<br>
Subarashii Hibi / Unicorn
</blockquote>

<p>
たしかイスラエルのバンドだった Minimal Compact とか、Talk Talk とか、80年代New Waveの歴史が高校入試の科目だったとしたら、灘・開成クラスの超難関校の出題といったところ。
<p>
ただちょっと企画的にゆきづまったかな? という気もしていて、たとえば Echo and the Bunnymen のカバーをエコバニの Ian McCulloch 自身が歌ってるとか、Depeche Mode の Master and Servant を Martin L. Gore 自身が歌ってるとか、これは一種の反則、高校入試だったとしたらカンニングと言ってもよいでしょう。
<p>
購入したキメは、あの珠玉の名曲 Soft Cell の Say Hello Wave Goodbye が入ってることだったのですが、あの、あまりにも印象的な major 7 のリフが入ってない!<br>
サンマは焼いたが大根おろしも醤油もカボスも無かった! ような、やるせなさです。
<p>
Don't You Want Me / The Human League にしても、もはや、アコースティックでカバーしたんだね。でっていう。なのですが、このアルバム、意外なことに、ベスト曲は思わぬ伏兵の Gary Numan の Metal でした。<br>
Gary Numan, 基本的に曲は無茶つまらないし(Cars なんてうんこ曲ですよね), 音もウタもみんな同じだし、そんな中で一番渋くて滋味深いのは The Pleasure Principle の2曲めの Metal だと私はこの30年思っていたのですが、同意見の娘さんたちがフランスにいたということで大変うれしいです。もし私が彼女たちと高校で同級生だったら、必ずやレコードを貸し借りする仲になっていたことでしょう。
<p>
Subarashii Hibi / Unicorn というのは、日本人のお姉さんが歌っていて、ユニコーンの曲だと思うんですが、邦楽はまったくわからないのでごめんなさい…<br>
(ユニコーンというバンドの名前は知ってますよもちろん)
<p>
振り返ると、Nouvelle Vague は 2ndがいちばん良かったなあと…
<p>
と、気づいたら、彼女たち、もうベスト盤なんか出してるんですね。
<p>
そんな手は食わないよ、と曲目をみたら、Ultravox の Dancing With Tears In My Eyes が入ってる! そりゃないぜセニョリータ! くそー
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FLIK5O/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kyugCHPSL._SL160_.jpg" alt="THE BEST OF NOUVELLE VAGUE" style="border: none;" /></a>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fOKMxMjc8Mk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fOKMxMjc8Mk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1426</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Feb 2010 02:54:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ジョゼと虎と魚たち]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1425</link>
<description><![CDATA[<p>
田辺聖子原作、妻夫木聡と池脇千鶴主演の映画。<br>
いままで見ていなかったのは、「ジョゼと虎と魚たち」というタイトルに、きっと障害者がイケメンと恋をしてコジャレ安易感動映画ですねはいお疲れさま。という印象を持っていたせいで、つまりこの映画は題名で大変損をしていると思う。
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002JDUW4/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/111YGEVZE5L._SL160_.jpg" alt="ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]" style="border: none;" /></a>
<p>
最初のほうは、大阪の底辺の体温が濃厚に迫ってきて、生理的にどうもダメだった。<br>
以前から田辺聖子作品とか「じゃりン子チエ」的なものが苦手なのだ。
<p>
これは俺が関東人だからなのかな、しかし俺はつげ義春とかは好むじゃないか、だとすると対偶としてつげが苦手な関西人というのもあるのかな、とか思っているうち、俄然良くなってきた。
<p>
池脇千鶴はかなり良い。<br>
感情をつぶした不具の娘を淡々と鬼気迫り演じるさまはなかなか素晴らしい。<br>
「淡々と」「鬼気迫り」なんてなかなかできないですよ。役者として見直した。<br>
上野樹里もいい。というか、みんなきちんと抑制された演技でいい。<br>
逆にいうと話の筋とか障害者である設定とかは、この映画の心的情景を醸し出すための大道具・小道具・セットであるから、役者たちのさまを味わえばよい。とても映画らしい映画で、かなり満足した。
<p>
ただ、この映画を仮に西川美和が監督していたら、
さらにどんなに凄い映画になっただろうとも考えてしまった。
ないものねだりです。ごめんなさい。
]]></description>
 <category>movie</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1425</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Feb 2010 01:29:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[石神井公園駅高架工事見学会]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1424</link>
<description><![CDATA[<p>
京王線や小田急線に比べて立体化工事がずいぶんと遅れている西武線沿線。
あっち方面に比べて、文明的には遅れている。<br>
ぎゃくに言えば、ヘンに土地の値段がつり上がったり、
妙に人口が流入してきて面倒くさいことになったりもせず、
東京者ネイティブの、のんびりまったりライフを楽しめるともいえるw<br>
文明と文化はかならずしも常にベクトルが一緒とは限らない。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927947/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2791/4316927947_32aed3d489_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927885/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4316927885_06fa0ae44f_m.jpg" width="180" height="240" alt="2010/1/30" /></a>
<p>
石神井公園に引っ越してきて26年、ついに
石神井公園駅も立体化工事が進んできて、来月には上り線から高架で運用が開始される、
その前に、ほぼ完成した立体部分の見学会があるというのでいってきた。
<p>
北口に会場入り口がある。
行ってみて驚いたけど、相当な人出。長蛇の列。なんでも11,000人ぐらいの来場者があったらしい。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927349/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2702/4316927349_c3b0324ab5_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927401/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4034/4316927401_fc76685e53_m.jpg" width="180" height="240" alt="2010/1/30" /></a>
<br>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4317661938/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4317661938_ab3a36e083_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927501/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4316927501_b9def50f4b_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<p>
駅のホームにあがると、また長蛇の列。<br>
これは線路を歩く体験コーナーの待ち行列。ヘルメットをかぶって一定人数ずつ
流すので、しょうがないとこかな。一回限りのイベントだしね。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927555/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4316927555_3045853360_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927611/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2711/4316927611_423a598b5a_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4317662128/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4017/4317662128_b25d09466b_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<p>
僕がこどものころは、開業したばかりの山陽新幹線の記事とかが鉄道図鑑に載っていたりして、広島あたりの高架のスラブ式軌道とかがかっこいいと思ったのだけど、いまでは地下鉄でも高架でもバラスト撒いちゃうんですね。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927733/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2759/4316927733_38fd904163_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4317662230/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4067/4317662230_bf5ecba6a5_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<p>
家族みんなですっかり堪能。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4316927831/" title="2010/1/30 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4316927831_e7e351cde8_m.jpg" width="240" height="180" alt="2010/1/30" /></a>
<p>
二十年まえの石神井公園駅は、
まず北口は、しょぼい改札を出ると目の前に
小汚い狭いゴルフ練習所と、小汚い薄暗い喫茶店が迫っていて、
あたりは軽自動車でも通行がきついぐらいの、圧迫感のある狭い路地だらけだった。<br>
南口は、バスロータリーの形は今と同じだけど、ロータリーの中央部、
いまだとバスやタクシーや駐車スペースになっているあたりを中心に、
おそらく立ち退きに強硬に反対しているのか、
蹴ると倒れそうなバラック建て風の木造民家が3軒ほど残っていて、
なのでバスがロータリーを回るのはかなりぎりぎりのスペースで回っていた。<br>
駅舎も非常に田舎くさいもので、振り返ると
トタン板にペンキで筆書きされた「石神井公園駅」の看板。
まだ檀一雄テイストの残れる昭和の石神井そのもので、
いやはや、こんどはまさにイナカに越してきてしまったなぁ…
とショックを感じたのをいまだに覚えている。
<p>
と、そんな昔の風景って、あとで探してもなかなか見つからないもの。
なので「まだ地面を電車が走っている石神井公園駅近辺」を、
気がついたらせっせと写真に撮っている。<br>
10年ぐらいあっためた後で見ると、きっとおもしろいはずです。]]></description>
 <category>diary</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1424</comments>
 <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Sound Leaves 8 来場お礼]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1423</link>
<description><![CDATA[<p>
1/23の<a href="http://exsead.com/sl8">Sound Leaves 8</a>にご来場いただいた皆様、どうもありがとうございます。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4300850022/" title="photo by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4043/4300850022_19275a4c17_m.jpg" width="240" height="180" alt="photo" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4300103003/" title="photo-1 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4300103003_1d067a4809_m.jpg" width="240" height="180" alt="photo-1" /></a>
<p>
今回はじめてゲストできていただいた方など含め、いろんなソーシャルグラフですでにみんな繋がっているんだなと、やっぱり表現する人々ってみんな素敵でおもしろいです。
重ねてありがとうございました。<br>
ひさびさに <a href="http://www.myspace.com/211apart" >http://www.myspace.com/211apart</a> とか更新してみたり。
<p>
さて、画も音も、そろそろさらに次のステップというか、どうするかな…
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1423</comments>
 <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Der Katalog / Kraftwerk]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1422</link>
<description><![CDATA[<p>
クラフトワークの、泣く子も黙るリマスターのボックスセット。<br>
僕はオーディオマニア、音質マニアではないので、
リマスターとか
リイシューには普段は興味がなく、そんな暇と金があったら
どんどん新しい音楽を聴こうよ、遊びにいこうよ、と思うし、
あとベスト盤みたいなものを買うのは人生の負け
(オリジナルアルバムを集めてこそ!)
と感じているので、あまりこういうのは手を出さないのだが。
<p>
このリマスターはかなり好評なので、
LPサイズのブックレットも付いてくるヨとの話に、
あーはいはい買えばいいんでしょ買えば。ということで思わずクリック。<br>
ちょうど年末で実家におり、襲いくる「紅白ウタガッセン」の団欒から自分を守る
ものも必要だ! とか理論武装に味をつけつつ。
<p>
ふつう売っているのは、英語版の The Catalogue だが、
ここはやっぱりドイツ版の Der Katalog でしょう。
<p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LYC29A/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31fbAXjE7wL._SL160_.jpg" alt="Der Katalog-German Edition" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LYC29A/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Der Katalog-German Edition</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B002LYC29A/mrmtnet-22/ref=nosim/" title="Der Katalog-German Edition" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.22</div></div><div class="amazlet-detail">Kraftwerk <br /> (2009-11-06)<br />売り上げランキング: 5149<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> KRAFTWERK ドイツ語のススメ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> Leben Lang Die Mensch-Maschinen !<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LYC29A/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<p>
結論からいうと、これは大正解だった。これはいい!
<p>
だいたいKraftwerkに「生音」もへったくれもないのだが、
当時東芝キャピトル版とか、
いまいち溝の浅いUSキャピトル版、
あるいはまだ中学生とかだったので市販のカセットテープ版、
そんなソースでさえ人生をひっくりがえすには充分だった
クラフトワークとの出会いが、さらに鮮やかによみがえり、迫力満点。<br>
いちいち音が立っているし、何人かが指摘しているが、
原曲から改善されたミックス点もあり、なめるように
毎秒毎秒あじわっていただきたい。
<p>
Autobahnは全世界共通のドイツ語版しかもともとないのだが、
ともすれば曇っていた音の構成がくっきりしているし、
B面の、ダイナミックレンジ足りない割に音圧きつかった
Kometenmelodie 1あたりもキレイにおさまっている。
<p>
Radio-Activität (Radioactivity) は Kraftwerk で一番好きな一枚だけど、
イントロの Geigerzähler (Geiger Counter) の、
ボツ… ボツ… トントントントンの裏の
くしゃーきゅわー という、
低レートで mp3 エンコードに失敗したみたいなノイズも鮮明で、
さらに立ち上がってくる Radioactivität の
ブンブンブンブンは、死にます。<br>
そのあとの Radioland,  Ätherwellen (Airwaves), Sendepause (Intermission),
Nachrichten (News), Die Stimme der Energie (The Voice of Energy)
も、ずっと慈しむように聴きたい。
そして Antenne (Antenna). ここで失神。
<p>
Trans Europa Express も、かなりツブが立っていて、迫力あり聴きやすい。
Europa Endlos (Europe Endless) のパーカッション入りとかも、死にますね。
このあたりのアルバムは、高校の同級生がドイツに帰国だか帰省だかするときに
頼んでドイツ語版のテープを買ってきてもらい、
やっぱりショールームダミーじゃなくてショウフェンスタプッペンだぜ!
というのがとてつもなく懐かしい。
<p>
Die Mensch-Maschine
も、実は僕はこれそんなに好きなアルバムじゃなかったんだけど
(あー、これは、まるで日本兵が天皇陛下キライというようなもので、
齢42にしてやっとカミングアウトできた!)
いいミックスで聴くといいねえ。
Das Model のヘンなうめき声とか、いままで知らなくて、恥じ入るばかりだ。
<p>
で、Computerweltですよ。
Computerwelt, Nummern, Computer Liebe ってあたりで、またもや失神。
ああ。僕は死の床で臨終のみぎわには、
Computerweltか
Radio-Activitätか
Phaedra / Tangerine Dreamを聴いていたい。
<p>
Techno Popですが、もとのタイトルElectric Cafeから、
幻のオリジナルタイトルにかわったものの、
僕は高校生のころ、出る出るといわれて数年、いや十数年、
いや結局ボツになったこのアルバムを、本当に毎日毎日レコード屋に
確認しにいくという岸壁の母のような青春を送ったので、
でもMIDI以降のクラフトワークには興味ないんです。どうでもいいです。
<p>
The Mixですが、
こんな童貞DTM少年の慰みもののような一枚、これもどうでもいいです。
<p>
Tour de France,
うーん、1984年に出た
オリジナルのTour de Franceという12インチのシングルの曲は
大好きなんだけどね…
<p>
ともあれ、
リマスターものも、時には聴いてみるもんだと認識を新たにした一枚、
いや一箱です。
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1422</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 01:19:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Making Prodigy's "Smack My Bitch Up" in Ableton by Jim Pavloff]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1420</link>
<description><![CDATA[<p>
mixiの
<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=6305">The Prodigy</a>
コミュの
<a href="http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49474253&comment_count=11&comm_id=6305">「Smack My Bitch Up」の作り方</a>
というので見たんだけど、これは、凄い。
<p>
Liamと同じサンプリングネタを使って、
Ableton LiveでSmack My Bitch Upを再構成。のメイキング。<br>
YouTubeにあげられる限界の 10:00 までキッチリ使い切って、
切って落とすエンディングといい、これは素晴らしい。
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/eU5Dn-WaElI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/eU5Dn-WaElI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>
mp3 は <a href="http://rghost.net/631657" >http://rghost.net/631657</a> から落とせます。
<p>
いちおう原曲ね。「カニ」といったら、Realtekのクソチップを使ったクソLANカードか、このアルバムのことです。
<p>
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/Nih72UdCiCQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/Nih72UdCiCQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
<p>
類似ネタ「サンプル源流を探る」または「ゆきゆきてダフトパンク」
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/MJPdVVOmbz4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/MJPdVVOmbz4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/RrDNPy2G8yc&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/RrDNPy2G8yc&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1420</comments>
 <pubDate>Sat, 9 Jan 2010 00:27:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[[ライブ告知] Sound Leaves 8]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1419</link>
<description><![CDATA[<p>
2010/1/23 sat に, Sound Leaves 8というイベントに、おもにVJ担当で出ます。
<p>
<a href="http://exsead.com/sl8/">http://exsead.com/sl8/</a>
<blockquote>Alternative sounds for music freaks!
アンビエントかつ、ダークな響きのインスタレーションパフォーマンス Sound Leaves.
エレクトロニカで、ミニマルな、音と光が交錯する!!
ダンススタジオ「Alghul」で、一体、何が起きるのか?!
当日、現場で確かめるしかない…</blockquote>

<object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/4AY3u-eud7I&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/4AY3u-eud7I&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></embed></object>

<p>
いつもの即興ノイズループのSFHに、
先日ご一緒した和風エレクトロニカのおねえさんのmi-onさん、
そしてなんか2年半ぶりぐらいで、
吹雪ユキエさんと梅沢さんと一緒に
<a href="http://211-apart.org">211 apart</a>
としても出ます。
<p>
会場は六本木のバーなんですが、
ダンススタジオも併設されていて
(お店のオーナーのおねえさんはベリーダンサーの先生です)
そのスタジオは岩盤浴にもなっていて、
その鏡張りの部屋の中でやるという、
わりと前代未聞な感じです。
<p>
ぜひお誘い合わせのうえお越し下さい。
お待ちしております。
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1419</comments>
 <pubDate>Wed, 6 Jan 2010 21:33:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[八景島シーパラダイス]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1421</link>
<description><![CDATA[<p>
書くのがすっかりおそくなったけど、お正月三が日の最後 2010/1/3
は、八景島シーパラダイスにいってきた。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293310860/" title="100_6115 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2656/4293310860_a0e8645382_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6115" /></a>
<p>
八景島というと、できたのはちょうど僕らが大学2年とかのころ。
そのころは横浜ベイブリッジができたり、大黒パーキングエリアがさかっていたり、
テレビでは「あぶない刑事」が放映されていたり。
バブル真っ最中の免許取り立て大学生たちは、
日々夜な夜な、新たなデートスポットへと第三京浜や首都高羽田線を南下し、
その中には横浜エリアの車線取りやレーンの難しさに、
撃沈していった練馬ナンバーや多摩ナンバーも数知れずあったと言われる。
<p>
とはいえ、八景島シーパラダイスは、アトラクションの充実度の割には入場料が高い
という話があって、結局行かずじまいだった。
なので行くのは実はきょうがはじめて。
<p>
メインの水族館と、いちおう遊園地的なものの両方。
<p>
アクアライドというのは、その名のとおり、水路をドンブラコ系のアトラクションだが、
乗り込み口のまえで雨合羽を売っているのを、まあ大丈夫大丈夫と乗り込んだら、
いきなりイントロから半端なくびしょ濡れになった。
Los Angeles の Universal Studio の Waterworld の8倍ぐらい濡れたといえば
おわかりいただけただろうか。まあ面白いからOK
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293311092/" title="100_6127 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2761/4293311092_4b1c6ff2a4_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6127" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292568493/" title="100_6125 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4015/4292568493_778fe2d6d0_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6125" /></a>
<p>
おひるごはんを探す。のどかで良いんだけど、どうもいまいち盛(さか)っていない。
V字回復待ちの香りがそこはかとなく漂ってくる。
経営は西武グループなのか。うーん…
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293311182/" title="100_6129 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2699/4293311182_e6bf5cf2f0_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6129" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293311246/" title="100_6130 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4022/4293311246_4f30d2e594_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6130" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293311342/" title="100_6134 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4063/4293311342_1ca97c1bac_m.jpg" width="180" height="240" alt="100_6134" /></a>
<p>
サーフコースター。海に乗り出して建設されていて、こじんまりとしているけど、
案外しっかり乗り応えあり。もちろん僕は、高いところとか一切苦手なので、
あれおかしいな、なんか座席が息子と一緒にいちばん前に、あれ固定具が降りてきたぞ、
シューとかいってるな、あれれガタガタガタとか、おいこれ<br>
　ちょっ おま<br>
やめ<br>
Connection timed out<br>
　<br>
<br>
…ずっと目をつぶって、脳のうごきを頭のいちばん中の小箱のなかにいれてじっとしていたので、なんだかよくわかりませんでした。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292568913/" title="100_6135 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2797/4292568913_c09599e575_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6135" /></a>
<p>
ぐるぐる空高くのぼる展望台みたいなやつ。<br>
こちらは、単に座っている展望台がゆっくり回りながら登っていくだけなので、
ちっとも怖くありませんでした。まあ、たいしてね。へへっ。<br>
さっきのサーフコースターの全景も見下ろせます。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293311532/" title="100_6136 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4032/4293311532_1d8cc0274d_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6136" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292569097/" title="100_6137 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4014/4292569097_74d4a0c75c_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6137" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292569193/" title="100_6138 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4292569193_fd77963095_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6138" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292569285/" title="100_6139 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4292569285_b0ed5168f1_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6139" /></a>
<p>
さて水族館エリア。僕は美ら海とか大阪海遊館とか、国内のめぼしい
水族館にはあらかた行ってしまったのだけど、それでも楽しんだ。
そもそも水槽のなかをドーム状に歩けるとかエスカレーターが突き抜けているとか、
八景島はそういうのの走りだった気がする。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293311900/" title="100_6142 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2784/4293311900_3fcdf12569_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6142" /></a>
<p>
セイウチのおしりに触れた!
セイウチのおしりって、温かいんですよ!
まさにお尻の部分だけ温かい!
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292569549/" title="100_6144 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4292569549_7dfdb9aa37_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6144" /></a>
<p>
で、水槽の一部がパイプ状になっていたり
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293312150/" title="100_6145 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2678/4293312150_9b960d116f_m.jpg" width="180" height="240" alt="100_6145" /></a>
<p>
水槽のなかのドームを歩いたりできます。<br>
ここで結婚式あげたりもできるみたい。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293312216/" title="100_6147 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4054/4293312216_b249062bf1_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6147" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293312338/" title="100_6156 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2742/4293312338_4d0394f931_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6156" /></a>
<p>
あと、でかいシロクマが水槽のなかをがんがん泳いでいるのを堪能したり、
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292569943/" title="100_6172 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4057/4292569943_928ac10630_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6172" /></a>
<p>
そうこうしているうちにすっかり夜。
屋外でもイルカのショーをまた見たり、楽しみました。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292569989/" title="100_6194 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4292569989_ec27f3cdd0_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6194" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292570029/" title="100_6196 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4005/4292570029_6f7b22e9bc_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6196" /></a>
<p>
晩ご飯は、うまいラーメンをたべたいなという話になり、
とっさにmixiで
「奇珍(きちん)」「ラーメン二郎＠関内」「八の字屋」「磯子の壱六家」
とかいろんなかたに教えていただいたのですが、
正月休みだけあって、いずれも行きのがし。
<p>
結局横浜の中華街は梅蘭にいきました。
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4293312646/" title="100_6199 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4293312646_25c2d770bc_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6199" /></a>
<p>
中華街つーと、そこらじゅう捨てたゴミだらけっていう(好ましい)イメージがあったんだけど、なんかこぎれいな街になっちゃったねこりゃ…
<p>
二十年ぶりに、椰子の実ジュースを買って飲みました。
当時は、飲んだらそのへんの路地にゴロンと捨てればよくて、
それが風情というものだったんですが…
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4292570243/" title="100_6202 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4043/4292570243_f8d9eb2ea0_m.jpg" width="240" height="180" alt="100_6202" /></a>
]]></description>
 <category>diary</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1421</comments>
 <pubDate>Sun, 3 Jan 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2010]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1418</link>
<description><![CDATA[<p>
2010年になりました。みなさま今年もよろしくお願いいたします。 
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4233200676/" title="2010-blog by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4072/4233200676_44c22dc85d.jpg" width="352" height="500" alt="2010-blog" /></a>
<p>
元旦だと、やっぱり「あけおめ」系のSPAMもいっぱい来るのが観測できる。 <br>
単なるメッセージだけではなく、いかにも誕生日のグリーティング系メールサービスのように見えて、このURLをクリックすると素敵な年賀状メッセージが出てきそう! なんだけど、まあ全部エロとか出会い系です。 <br>
この手のメールは全部迷惑メールフィルタにひっかからず、逆にまっとうに知人からいただいた年賀グリーティングが引っかかっていたりした。 
<p>
思い起こせば、90年代前半だと「電子メールで年賀あいさつ」というだけで大顰蹙でした。<br>
(ここではパソコン通信などではなく、junetなどインターネット系を指しています)<br>
もちろんこれは紙とペンでないと心がこもらず失礼云々という話ではなく、ネットワークの目的外利用であり、かつトラフィックの増大や輻輳を招きかねない悪質な行為だったからです。「風邪っぽいから119電話して救急車で病院いったんだよね〜」的なDQNインパクトがあったとおもいます。 
<p>
そういえば当時は「電子メールを業務に使ってはならない」というルールもありました。当時は電気通信事業法でインターネットをどう扱うかが微妙で、「インターネット技術を使って電子的なメッセージ交換を実用するのは郵政業務を侵す電気通信事業法違反であり非合法」って感じだったからです。 <br>
だからみんな会社の資産と時間を使って「研究&遊び」の範疇をはみ出さないようにがんばっていました。 <br>
たまにルールを知らない・空気読めない変な人から「お世話になっております。先日の発注の件ですが」とかモロな仕事メールが飛んでくると、まるで「通勤電車に乗り込んでくるや否や座り込んで酒飲んで喫煙する奴」的なDQNインパクトがあったとおもいます。 
<p>
そんな90年代も、おわりごろになると「業務外のWeb閲覧は…」「業務外のメール送受信が…」とか言い出すひとがでてきて、いろんなことが実用段階に入ったんだなあとか、ほほえましいなあとか、むかしのことを教えたら腰を抜かしちゃうんだろうなあとか、時にほのぼのと感じました。
]]></description>
 <category>diary</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1418</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Jan 2010 16:18:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2009年よかったもの]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1417</link>
<description><![CDATA[music

<ul>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1261">Sounds of the Universe / Depeche Mode</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1200">Invaders Must Die / The Prodigy</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1410">Colorful Vibration / Pyokn</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1324">[she/underwater] / harshrealm</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1377">sunset girls / DE DE MOUSE</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1352">Čekání Na Robota / MIDI Lidi</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1326">Alamaailman Vasarat</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1221">Raoul and the Kings of Spain / Tears for Fears</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1265">Oxygene 7-13 / Jean Michael Jarre</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1374">Starless / 高嶋政宏</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1390">ハイファイ新書 / 相対性理論</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1394">Alight of Night / Crystal Stilts</a>
</ul>

live

<ul>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1305">Magma 40th anniversary live (O-EAST)</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1411">DEPECHE MODE完コピバンド ピコピコおじさん</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1348">ALCHEMIST Vol.4</a>
</ul>

food

<ul>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1165">じゃじゃおいけん (三軒茶屋)</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1366">東坡 (中華、原宿)</a>
</ul>

book

<ul>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1182">檀 / 沢木 耕太郎</a>
</ul>

event

<ul>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1240">JAXA調布航空宇宙センター 一般公開</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1302">Make: Tokyo Meeting 03</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1387">引込線 (所沢ビエンナーレ)</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1304">資生堂・サントリーの商品デザイン展</a>
</ul>

movie

<ul>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1358">ディア・ドクター</a>
<li><a href="http://diary.mrmt.net/item/1406">アンヴィル！夢を諦めきれない男たち</a>
</ul>
]]></description>
 <category>diary</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1417</comments>
 <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 23:59:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[肉食女子 -CARNIVOROUS GIRLS-]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1416</link>
<description><![CDATA[<p>
そういえば、友人たち
(<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1978138">きょろちゃん</a>,
<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=594328">ひろきのだいちさん</a>,
<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=25661">あまやん</a>)
が作った自主制作ネタドキュメンタリーのショートフィルムが公開されました。
<p>
なぜか僕も、性風俗を専攻する変な大学教授の役で出ています。
<p>
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/RxzzIVe2E50&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/RxzzIVe2E50&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
<p>
よろしくどうぞ。]]></description>
 <category>movie</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1416</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 23:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ヒカシュー クリスマス・ミーティング (渋谷クアトロ)]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1415</link>
<description><![CDATA[<p>
2009/12/26にクアトロでヒカシューのライブ。<br>
しかもゲストが相対性理論。<br>
で、ヒカシューのほうは、井上誠, 山下康, 戸辺哲と往年のゴールデンメンバーも
ゲスト参加ということで、こんなお得なイベントはない。<br>
これはどうにもこうにも行かねば。と急遽家庭内調整をしていってきた。
<p>
なんだけど、いったいどうしたことか。<br>
「クアトロで18:00」が、勝手に頭のなかで「リキッドルームで19:00」に
置き換わっていて、まんまと夜7時に、のこのこリキッドルームのほうに行ってしまった。<br>
やべー、とタクシー飛ばして渋谷に向かったが、もともと遅刻ぎみだったこともあって、
相対性理論はとっくに終わってて、まさにヒカシューのステージの真っ最中だった。
ああ。テレ東とかLOVEずっきゅんとか地獄先生とかバーモント・キッスとか聴きたかったな…
<p>
入ったときは「レトリックス &amp; ロジックス」をやっていて、
1stのM1の曲です。なつかしい。ヒカシューは今年で結成30周年だそうで、
私も聴き始めたのが高一だから、かれこれ26年。
いまだに三田超人(フリーマン)といわれてもピンときません。
海琳正道さんは海琳さんです。
<p>
デジタルなフランケンとかカレー三昧とか、あと
アルバム「転々」(もう3年まえなんだなあ…)の続編
「転転々」からいろいろ新曲。<br>
さらにゲストで近田春夫。ナマの近田春夫を見れるなんてすごいな。
<p>
そのあとオルタネイティブ・サン
(この曲だけ加藤和彦がプロデュースだったんですね、知らなかった)とか、
パイクとかピノ・パイクとか懐かしいものもとりまぜて。<br>
締めは「幼虫の危機」。いやー、盛り上がってうれしい。
わたしは一体「NHK紅白歌合戦」とかああいうガッデムでシットでアスホールでファックなモノが大大嫌いなので、12月に入ったぐらいから正月休みのことを考えると憂鬱になるぐらいなのだが、幼虫の危機をみんなで歌って年を締めるなんて最高ですよ。<br>
♪たのしいな〜 幼虫が死ぬなんて〜<br>
♪たのしいな〜 にんげんも死ぬなんて〜
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4SQBq0JLIf8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4SQBq0JLIf8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>
アンコールはなんと「ト・アイスクロン」、そして「うわさの人類」。
さらに「えーい、もう一曲やろっか」ということで「プヨプヨ」。
オールドファンにはたまんないとこです。
<p>
<a href="http://diary.mrmt.net/item/823">おととしStar Pine's Cafeでみたとき</a>
も思ったのですが、ヒカシューってライブバンドとしても凄く良いです。
ロックのようにドライブしたり、
ジャズのようにスウィングしたり、
あるいは音程とリズムが破壊された緊張感ある即興、
そしてこれらが全部、俺らはたのしい見世物をやるんだぜという表現精神
に則ってるのですばらしいです。
三田さん(海琳さん)は相変わらず可愛いし、
巻上さんは図々しいいたずらっ子みたいで、のびのびした声もかわらず、
ダンサー出身の人がテルミンでパフォーマンスすると実にいいなと。
(最近はいつも Moog Etherwave を譜面台のごとく置いていますね)
ただ、
初期メンバーだったサックスの戸辺さんがどうも乗れていなかったのが気になった。
体調でも悪かったのだろうか。
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002W6VF8G/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/310K6HfIH0L._SL500_AA240_.jpg"></a>
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1415</comments>
 <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 22:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[縁会 (日本橋)]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1414</link>
<description><![CDATA[<p>
そのあと、日本橋Co-Netというところで<a href="http://blog.web-conet.com/?eid=1323078">縁会</a>というイベントがあるので行ってみる。
<p>
ここはふだんはデザインスタジオのようなところで、イベントのときだけオフィスの中身を取っ払い、PAやケータリングを入れてたのしもう、という感じみたい。カレーも食べ放題です。
<p>
RENT:A*CAR というユニット (ラップトップ + ギター) が、
各種ノイズと無調性のギターのループでえんえんと40分やっていて、
けっこう気持ちよい。<br>
<a href="http://www.myspace.com/rentacarjapan">http://www.myspace.com/rentacarjapan</a>
<p>
これにビデオをあわせていたのが <a href="http://d.hatena.ne.jp/cat2525jp/">cat2525jp</a> さんで、車載カメラとかで気持ちいい一連の作品群を撮ったり作っていらっしゃるかた。以下のビデオを見れば「あーこの人かー」と思うひともおおいのではないだろうか。
<p>
Tokyo Sky Drive 01<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/TzLTlfsgg2Q&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/TzLTlfsgg2Q&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>
200年後の川崎工場地帯（深夜編）<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/0YTZgMhr4GQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/0YTZgMhr4GQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>
実は今回このイベントに行ったのは、<a href="http://www.myspace.com/mionkaorin5200">mi-on</a>さんの作品にかぶせるビデオの素敵な素材として使用許諾のお願いというかご挨拶がメイン。さいわいニーズもマッチできて、うまく行きそうな感じ。
<p>
「つむぎね」というユニットもとてもよかった。数人のおねえさん・女の子たちが、
生声やピアニカで、ポリフォニーとかヘテロフォニーを各種定位から放ち、
あるいは台所用品などで繰り広げる生活音ノイズ即興とか、
「体温のあるあったかい前衛」という感じで、
みんな笑顔で堂々と表現しているのがなかなかすばらしい。<br>
<a href="http://www.tsumugine.com/">http://www.tsumugine.com/</a>
<p>
いやー、やっぱ表現するってすばらしいですね。
表現こそ人生です。ほかには何もない。
<p>
そのあと、たん清の宴会に途中から参加しようかとおもったけど、
サークルの忘年会の宴会の二次会に合流、
そのあと某女史と打ち合わせのためゴールデン街へ、などあれこれ。
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1414</comments>
 <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 21:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アルグール下見 (六本木)]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1413</link>
<description><![CDATA[<p>
最近blog更新がないので、また義理の両親に心配されました。
だいじょうぶですよ義父さん義母さん! w
<p>
六本木のアルグールというお店に行ってきました。
岩盤浴スタジオも併設しているカフェバーです。
オーナーは、ベリーダンサーとしても知られるUshasさん。
<a href="http://diary.mrmt.net/item/1396">こないだ10月に, 玄氏と一緒にかるく演らせていただきました</a>。
<p>
このときはバーの一角を借りて即興演奏と抽象映像のVJでしたが、
今回は岩盤浴スタジオのほうに機材を持ち込んでやることを考えています。
<p>
もうもうと立ちこめる熱気と霧のなか、
全裸半裸の男女が寝たり起きたりする桃源郷にて
繰り広げられるエレクトロニカのパフォーマンス…
なんてことするのは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011UGY4E/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">クラウス・シュルツ</a>ぐらいのもので、こちらは、岩盤浴のお客様がお帰りになったあとのスタジオをお借りしてやる予定です。それでも、花崗岩の床がほんのり温かかったりして、壁も鏡張りだし、ちょっとおもしろそうです。
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1413</comments>
 <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 16:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[新型インフルエンザ罹患]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1412</link>
<description><![CDATA[<p>
水曜の夕方まえぐらいから、ちょっとこれは具合悪いな、
ひょっとしてそうだとしたら人にうつすと悪いなと、
マスクをかけて仕事をし、定時でとっとと職場からは撤収したのだが、
その後さらに具合悪くなり、
最寄り駅から自宅への1.2kmも歩くのが辛い感じで、タクシーに頼った。
<p>
翌日は雨。朝起きたら身動きもままならぬ体調で、
仕事先に休む連絡を入れて、ばったり。<br>
午後になり、とりあえず医者には行こうと思うが、
1.3kmさきの最寄の病院まで、雨の中、歩きやバスでは金輪際到達できる気がしない。
実家までなんとか歩いていき、車をゲット。
コンビニ飯をなんとか流し込み、病院へ。
<p>
先生にまた鼻の奥まで綿棒を入れてもらい、10分あと、新型感染と判明。<br>
まあそんなもんかな、と思っていたし、
なんか面白くて、やりー! という気分も 30% ほど。
というかすごい具合わるいんだけどね。そんな自分を客観的に見るとおもしろい。
<p>
いまさらではあるけれど、
咳が出まくる状態で家族4人住まいのマンションに帰るより、
実家に避難したほうが得策と判断、そのまま実家に戻り、
1Fの寒い和室に布団を敷いてもらって、コンコンと寝る。<br>
実家は年老いた母がひとりで住んでいて、
そりゃ一人息子が病気で飛び込んでくれば、
みなぎるレゾン・デートル、
あれやこれや世話焼きしたくなるのは充分想像できるが、
ちょうど絵を習いに来ていた生徒さんたちに病院まで車で送らせるとか、
こちらが息も絶え絶えに要件を伝えている途中から早くも無茶な提案をしてくるので、
「必要最小限のヘルプだけを、どうかひとつ頼む」という依頼指示に落とし込むのに、
残存体力の半分以上を費やす。世の人間の「実家がめんどくせー」ってこれだよね。
いや、感謝しております。
<p>
夜半にさらに熱も出てきて38度以上に。頭痛もあり、
ケータイやパソコンの画面など、涙がでてきて見ていられない。
<p>
なんとなく病気の推移はtwitterに書いていった。
いつもはこういうのはircの自分チャネルに書くんだけど、
ためしにやってみる。<br>
でも、ログ的なことにちゃんと使おうとすると、
twitterだと時刻の表記が指数関数的に適当になっていってしまうので、
だめだこりゃ。と思いました。<br>
ircだと、10年だろうがきちんとログ残ってるし、grepできるし、
「あー、確かに俺、5年前のメンテナンスのとき、Ciscoのスイッチに最後に
write mem打ってないかも!」とかログとして役に立ちますもんね。
<p>
金曜もそのまま休む。どのみち、治癒した診断書がでないと仕事には戻れない。
世の中ではGoogle Public DNSサービスが出てたり、
Google日本語入力が出てたり(komatsuh 先生 GJ!)しました。
<p>
で、きょう土曜日、奥さんも仲良く新型感染とのことです。
お医者さんから「ご夫婦仲良いですねー」と言われたとのこと。<br>
さてどうなるかなー。どうもやっぱり根がラテンというか、
あれこれ心配したり気に病む神経が基本的にあまりないので、
自分たちを客観的に興味深くみるだけなのだが、
マジメなひとからはイラッとするんだろうな〜
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000268A/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/617G0VVRXZL._SL160_.jpg" alt="Infected" style="border: none;" /></a>
]]></description>
 <category>diary</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1412</comments>
 <pubDate>Sat, 5 Dec 2009 11:42:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[DEPECHE MODE完コピバンド ピコピコおじさん]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1411</link>
<description><![CDATA[<p>
電気グルーヴの初期創設メンバー, 元CutemenのCMJK氏がピコリン氏と組んで、
事実上Cutemenが一夜復活してデペをカバーする夜、ということで
KOENJI HIGHにいってきた。
<p>
Cutemen 時代に B-2 Dept さんとも一緒に僕らは演らせていただいたことがあって、
やっぱメンツが違うと動員のノリがすこぶるいい。
ライティングが激しいとステージから客席ってあんま見えないものですが、
気づくと見渡すフロアがみんな俺の曲で波のように踊りまくってるぜ!
というのは相当気分のいい思い出です。でへへ。
<p>
この夜は、フロントアクト? というわけでもないだろうけど、
何バンドかやっていたうちの white white sisters が相当よかった。
(<a href="http://sound.jp/wws/">web</a>, <a href="http://www.myspace.com/whitewhitesisters">myspace</a>, <a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=3193439">mixiコミュ</a>)<br>
ラップトップをバックにドラムとギター+ヴォーカルの二人。
ユニット名だけ見るとかわいい印象で、
myspaceの音源を聴くと、
爽やかだけどちゃんとロックしているデジロック。なんだけど、
ライブだと生ドラムのビートとギターの攻撃性が強調されていて、さらにモノクロームで
きらびやかに刻むVJがかなりすばらしい。これはなかなか素晴らしかった。
音源ほしいよ〜
<p>
で、トリで Cutemen(相当) + サポートのキーボードからなる
DEPECHE MODE完コピバンド「ピコピコおじさん」なんだけど。
<p>
会場の客層は女の子は二十代後半ぐらいから、
下手すると俺よりも年上かものオルタナ風味な男性女性もちらほらで、
デペT着てるおじさんたちがクロークで微妙にガンを飛ばしまくるという、
ここは高円寺かロンドンかバジルトンか、という緊張感です。
<p>
で、出てくる前から pimpf のピアノのアレが流れるわけですよ。<br>
思わずあわせて、会場のそこかしこから「ほうー、ひー、」の雄叫びが聞こえるという、
ナチズムの復活とラマーズ法の練習が合体したような盛り上がり。
<p>
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/ZRO0i2tQaqE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/ZRO0i2tQaqE&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
<p>
pimpf が終わるや否や、<br>
タン! タン!<br>
でっでっでっでっ でっででー<br>
Behind The Wheel がはじまります。<br>
まるで助さんが後ろに退くと黄門様が印籠を出すような、
100% のベタ展開です。会場全員、もう頭の中が1988年ごろの厚生年金あたりに戻ってしまっています。
<p>
そのあとも Never Let Me Down Again, Suffer Well,
Just Can't Get Enough と、ライブ向けする、
かつ、あたしゃデペ聴き続けて20〜30年だよみたいな面倒くさい
オーディエンスのツボを直撃するセットリスト。<br>
ピコリン氏、上着脱いでレザーから胸だして、客を煽りまくって盛り上げます。
Daveの真似して「イェー」みたいな煽りまくりで、客もウケて大喜びです。
ただどっちかというとデイヴというよりマーク・アーモンドっぽいです。
CMJK氏も、十数年まえにくらべると、黒烏龍茶を毎食飲用したほうが良い感じです。
<p>
で、あっという間に最後の曲は、中期デペのライヴの定番
Everything Counts (in Large Amounts).
僕は必ずしもこの曲そんなに好きではないんですが、
とはいえ、このノリ、この企画でこれが出てくるのは満点正解です。<br>
最後はもうお約束の、演奏とめての
the grabbing hands, grab all they can, everything counts in large amounts..
の全員の合唱で、もうこんな楽しい「デペッシュ・モードごっこ」はないという。<br>
お爺さんたちがかつて「海行かば」を店内全員起立で合唱して締めたという軍隊酒場、
の 2.0 と申しましょうか、
女王陛下からシリコン・エイジへの素敵な贈り物は、
30年後のいま、高円寺で夢は夜開く。というところでしょうか。<br>
こんなたのしいものは、みんなで持ち回りでどんどん演らないといけないね!
<p>
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/94NxavOE9T0&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/94NxavOE9T0&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1411</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 00:15:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Colorful Vibration / Pyokn]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1410</link>
<description><![CDATA[<p>
マイミクのpideoさんのユニット。
女性ヴォーカルなエレポップの王道をいきつつ、ちょっといぶし銀な隠れた名盤。<br>
<a href="http://www.myspace.com/pyokn">http://www.myspace.com/pyokn</a>
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000657P66/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/313WSAM0SQL._SL160_.jpg" alt="カラフル・バイブレーション" style="border: none;" /></a>
<p>
ガールポップといえばそうかもしれないが、
お気楽極楽渋谷駅前という感じではなくて、
明るくとも歌詞やメロディにはどこか陰りも含んでいて、
楽曲や編曲にはアイディアがあふれており、
隠し味もふんだんなので、まずキャッチーに聴いてもよし、
じっくり解析的に聴き込んでもよし。
全10曲、捨て曲なし。<br>
人の音楽を既存の音楽でたとえるのは時に失礼にあたるのはわかりつつ、
中期のcapsuleに Depeche Mode がじわりと参加しているような、
ポップさと味わい応えの両方。
これは入手できるならぜひ。
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1410</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 23:07:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Arie No.1 / Angel Quartz]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1409</link>
<description><![CDATA[<p>
マイミクのmi-onさんのユニット。
クラシックの名曲を、エレクトロニカ + オペラ詠唱で生まれ変わらせた12曲が
おさめられている一枚。<br>
<a href="http://www.3rdeyedisc.com/angelq/">http://www.3rdeyedisc.com/angelq/</a>
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000YGDSE/mrmtnet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21W80J2FV6L._SL160_.jpg" alt="Arie No.1" style="border: none;" /></a>
<p>
アイディアだけで、ああなるほどそういう音楽ね、と納得してしまいそうだが、
編曲とアレンジが、凝っているけどやりすぎない、品がいいけど飽きないバランスで
とても良い感じ。<br>
人の音楽を既存の音楽でたとえるのは時に失礼にあたるのはわかりつつ、
Orbital と Underworld のいいとこ取り、という感じがとても良いです。
Boheme の低音が効いた矩形波コードはKORG系なんだろうか。
入手できるならぜひ。
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1409</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:49:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Mixed Tape 29]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1408</link>
<description><![CDATA[<p>
おなじみ Mercedes Benz 提供の無料 mp3 ダウンロードアルバム
Mixed Tape の 29 が出ています。<br>
<a href="http://mixed-tape.com">http://mixed-tape.com</a>
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shakuji/4128116310/" title="Mixed Tape 29 by shakuji, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2632/4128116310_ca454dc967_m.jpg" width="200" height="200" alt="Mixed Tape 29" /></a>
<p>
なんだけど、今回のはなんかいまいち。<br>
悪くないんだけど、あまり特徴がなくてフツーの出来の曲ばかり。
お店でいうと、無印良品でもなく、かといってドンキホーテでもなく、
なんか淡々とイオン。という感じです。
<p>
News Of The Day / Melody la la<br>
Dear Miss Kensington / Poland<br>
Twilight / Set Alight<br>
Slow Flash / GHHT<br>
Be Your Lover / Vanessa Tuna<br>
Empty / Nia Andrews<br>
Touch Me (featuring Shaden) / Alcendor<br>
Lullabyebye / Clapperclaw<br>
Run Away / Something Simple<br>
Apasmara / The..AM
]]></description>
 <category>music</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1408</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 22:39:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Mac OS X 10.6.2, Mail.app, StopFold]]></title>
 <link>http://diary.mrmt.net/item/1407</link>
<description><![CDATA[<p>
Mac OS X の Mail.app は
RFC 2646 の format=flowed でメールを出してしまうので、
これに対応してない MUA で読まれるとうっとうしいという問題があり、
これを解決してくれるのが
<a href="http://ichiro.nnip.org/osx/StopFold/">StopFold</a>
というプラグインなのだが、
これは Mail.app のバージョンがあがるたびに追従が必要というコストがあった。
<p>
で、今回の Mac OS X 10.6.2 へのアップデートでも、
StopFold が動かなくなってしまっていたのだが、
どうやら今度は StopFold 必要なくなったかも。こんな感じのメールが
compose されて出ていきます。
<p>
<pre>
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-Transfer-Encoding: quoted-printable
Mime-Version: 1.0 (Apple Message framework v1077)
X-Mailer: Apple Mail (2.1077)
</pre>
<p>
もう format=flowed じゃなくなってる。<br>
ただ、quoted-printable なんだな…<br>
むかしは quoted-printable なメールなんて、
届いただけで死ねと思っていたが、さすがに昭和から20年も過ぎたいま、
もう別にいいかな… さすがに <tt>/bin/mail</tt> でメール読む奴もいないし。
<p>
じゃあ format=flowed だっていいじゃない、という声も聞こえてきそうだ。<br>
別に気にしないでいいのかも。<br>
二十代のころだったら、WordだのExcelだの添付されたメールや、
全角英数字の入ったメールや、シグネチャが3行以上とかですでにキレてましたから
(いやそんなことはないですが w)
<p>
いまどきはメールのリプライって、先頭にだけちょろちょろ書いて、
あとは引用がお尻までだらーっと付いてるのが社会的標準になっていて、
個人的にはこれって隣でクチャクチャ飯を食われるのと同程度に苦手なのだが、
もうしょうがないです! かなり慣れた。
<p>
「インラインで失礼します」は、さすがにかなり嫌。
「インラインではなくて失礼します」だろ。価値の善悪が逆転してるよ。
というかインラインって何。<br>
僕は言葉の乱れとかは気にしないし、
むしろ年代とともに変化を繰り返す言語のさまに興味を
もつほうだし、ヘッドフォンの音漏れだの歩行喫煙だのはぜんぜん気にしないのだが、
片手でメシを食われるとかリアフォグランプ点けっぱなしで前を走られるとか
どうしてもダメなパターンがいくつかあって、
こういったメールまわりもそうなんだけど、なぜなんだろう。ふしぎ。]]></description>
 <category>diary</category>
<comments>http://diary.mrmt.net/item/1407</comments>
 <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 23:59:55 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>