2008/05/21: バウハウス・デッサウ展
銀座線で上野へ。
聚楽は取り壊しになっていた。 右がわのエロ映画屋だったところも取り壊し。 さよなら昭和。
上野公園を抜けて東京藝大美術館まであるき、 バウハウス・デッサウ展へ。
いやー、よかった。 グロピウス先生きたー、 パウル・クレー キター、 カンディンスキー キター、 割と満喫である。
リシツキーの「赤き楔で白を撃て」もあったりして素敵。
また、関連する芸大コレクションの常設では、
杉浦非水の明治時代の孔雀の日本画があって良かった。
杉浦非水というと例の地下鉄のポスターとかのイメージが強いですから、
アール・ヌーヴォー影響前の作品を見ることができたのは興味深い。
また高橋由一の鮭の現物を見れたのも収穫。
そんなこんなで堪能しました。 イベントとしての規模とまとまりでは 去年の ル・コルビュジェ展 のほうがよかったけど、 このバウハウス・デッサウ展も興味あるかたは ぜひおすすめ。
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