2008/05/01: ある日どこかで
スーパーマン映画で有名な、いまは亡きクリストファー・リーヴによる
ラブ・ロマンス。
二十数年前の公開当時はぱっとしなかったものの、
今やカルト的人気があるらしい。
原題 Somewhere in Time のほうがいい雰囲気をもってます。
ネタバレというほどでもないので説明してしまうと、 タイム・スリップな恋愛映画。 冒頭、大学卒業を迎えた主人公は、謎の老婦人に 「また私のところに帰ってきてね」と声をかけられる。 のち社会的に成功したものの、ちょっとした挫折で旅に出た主人公。 いきあたりばったりに訪れたホテルで、 美しい女性の肖像写真のとりこになってしまう。 でもそれは、去ること七十年前にこのホテルで撮られた、 ある若き女優の姿だった。
なんでそんなもんでタイム・スリップできるんだと
つっこめばキリはないが、
どう理屈をこしらえても、時間旅行自体が荒唐無稽なものであるから
気にしてもしょうがないだろう。
とはいえ、筋があまりにもシンプルで直球すぎて、
ちょっとこれではケータイ小説とか「恋空」を笑うことはできない。
韓国あたりでリメイクすればいい感じにまとまるのかも。
俺は見ないけど。
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