渋谷O-EAST. satoruさん, たつをさん, もんきちさん, しぶようさんと。

MAGMA

まず最初に新曲。題名未詳。一時間。MCのStellaさんいわく「まだ完成してないんですけどね」とのこと。
次に大曲 Emehnteht-Re. ぼくは Emehnteht-Re としてはちゃんと聴いたことがなくて、 一部の主題が切り出された各曲 (Rindë とか) しかわからないが、 すっかり満喫。

ここでメンバー紹介があって、数分ほどいったん休憩。 ここで開演からほぼ2時間経ってます。しかし2曲しかやってないという。 ここまでの2曲、というか2時間、例によって圧倒的な歌唱、演奏、展開、 シンコペーション、変拍子、ハーモニー、リズム、スウィング、 打ちのめされる。聴いているほうもかなり体力をつかう。今回は座って聴く形式なんですけどね。

休憩のあと、Kobaia. これも30分以上とけっこう長いバージョン。 そして、割と歌唱中心の、これも新曲かな。合計4曲で、結局演奏時間は3時間近くとなった。

前回の来日 (2005/9/16, 9/17) のときは、事実上二夜に分かれて展開していたのでスケールの面ではもちろん 2005年のときのほうがすごかったが、まとまりという意味では今回のもよかったのでは ないかと。なんといっても結成40周年記念ですしね。 音楽というものにはいろんなジャンルやいろんな楽しみかたがあるわけだが、 「楽器楽曲の生演奏をがっつり楽しむ」という意味では、太陽系にはMAGMAだけいれば もういらないよな、との思いをまた新たにしました。

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MAGMA 4度目の来日 対策と傾向