散歩もの

孤独のグルメと同じく 久住昌之と谷口ジローのコンビによる一冊。 こっちはもっとテーマが希薄な、日常のフラグメントな私小説っぽい感じ。 あと横溢する「東京人」のかすかな愛おしさとかすかな切なさ。 俺は好きだなあ。