というわけで、今月頭にまた転職しました。

1992年に社会人になってから、 最初の会社には8年、 次の会社 (あえて旧社名のほうにリンクしています)にもほぼ8年と、 そんなに転職ペースは早い方ではありませんが、 ちょっとご縁があって今年の春ごろいた会社は 残念ながら2ヶ月で失礼することに決断。 いまの会社は、あっ ここで仕事をするというのもありだよねと思い、 連絡してから一ヶ月でもろもろお話も決まり、 2008/7/1から通っています。

実はわたしはもう40だというのに、 フレックスとか裁量労働制じゃない、 出社時刻と退社時刻が決まっている職場というのは生まれてはじめてで、 「定時」とか、数値計算上の仮想的な概念じゃないほんとの「残業」ってやつとか、 あと電車の「遅延証明書」とか「遅刻」ってやつとリアルに対峙することになり、 けっこう新鮮な気分です。でも確かにこれはこれでいいかもしれませんね。

定時になるとけっこうみんな びしびし帰ります。 俺も以前から、 さあ切り上げて帰ろうぜと、みんなが平和に帰宅の途につくリズムを 率先して作るのは年上・上司・オッサンの責任のひとつだとおもっていますが、 仕事は密度濃くやり、とっとと帰るのはいいことです。

紙に何かを印刷とか電話がどうしたみたいなことはほぼまったくありませんし、 あまり disclose するわけにもいきませんが、 「ここがこうなってる職場・フローだったらいいのになあ・したい」 とかいままでいろいろ思ってたことが かなりいろいろ実現していて、相当にかなりいい感じです。

というわけで、 シャツに短パンで Emacs で perl をいじる系の世界に生還しました。 またこれからもみなさんどうぞひとつよろしく。

P.S.
今回、社会人になってはじめて無職期間というものを体験しました。
(それまでは入社日前日まで前の会社の有休消化にあてていた)
いろいろ面倒くさそうだなー と思っていたのですが、 ここでたいへんためになったのが [life] プログラマのための退職に伴う年金・保険証・住民税の手続きメモ - ひげぽん OSとか作っちゃうかMona- です。すばらしいまとめです。さあこれを読んだらあなたもLet's退職! higepon++