2008/06/30: 薪窯パン工房 木の葉 (青梅)
東京ウエスト 五感が喜ぶパン工房(木の葉)から。 こどもたちを学校に送り出したあと、 奥さんと青梅までパンをたべにいってみる。 時間的にブランチになった。
街道から森のなかに分け入っていき、 雨上がりの森のみどりの香りが馥郁たる感じ。 さらに脇道に入っていくとある。たいへん素敵だ。
とても開放的。店内は 2x4 住宅にあるような木の香りでいっぱい。 でもって、焼き上がりのパンの香りでもいっぱい。 すっかり腹が減っていたので、パンと木の香りが渾然一体となってしまい、 もうそのへんの柱にかぶりついて食べたくなるほど。
このお店は11:00開店。パン売り場のほうは、まだまだこれから焼き上がって くるのでお楽しみ。というかんじ。いろいろ買いたいなら午後1〜2時ごろがよいそうだ。
店の入り口にある窯。
パン4種に、トッピングを4種ずつ、あとスープ。というセットを二種類たのむ。 そんなわけで8つのトッピングがならんだ。
- サラミスプレッド(サラミと卵とピクルスのスプレッド)
- いちごのバター(苺と蜂蜜の発酵バター)
- きのこのハーブソース漬け(季節のきのこのマリネ)
- にんにくとあさつきのトプフェン (ガーリック風味のトプフェン)
- キュンメルブラーテン (豚バラペーストとキャラウェイのスプレッド)
- ハーブトプフェン (4種のハーブ入りトプフェン)
- なすとドライトマトのスプレッド (焼き茄子とドライトマト ガーリック風味)
- りんごとホースラディッシュのトプフェン (洋わさび入りのトプフェンにりんごピューレ)
特にいちごの発酵バター、刻み卵とピクルスのサラミスプレッドもよかったし、
りんごとホースラディッシュのは、リンゴにわさびという、
甘みにわさびの辛みというのが意外な旨さ。
さらに豚バラベーストにキャラウェイのスパイスが効いたのを
田舎風黒パンに載せると、これは満足のうまさ!
かなり森のなかで、公共交通機関だとどうやって行ったものか 見当もつかないが、 時間と空間を自由と満足のためにつかえるならぜひおすすめ。
空間を時間によって征服することが自動車の使命である
(アンドレ・シトローエン)
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