2008/11/03: 高山辰雄 遺作展
2008/10/21: A tribute to Typography 〜 ヘルベチカの過去・現在・未来展
きょうから 「A tribute to Typography 〜 ヘルベチカの過去・現在・未来」展。 つまり今日が初日。 原宿のラフォーレミュージアム。 ランチにオフィスから歩いていってみた。 ラフォーレミュージアムいくのは、おととしの resfest以来。
300円というだけあって、ちょっと小振りの展示で、わりとすぐ見終わる感じ。
でも映画「Helvetica」など上映していたり、時間があればじっくりのんびり過ごすのもよい感じだ。
中央にはHelveticaなレコードジャケットも並んでいていいね。
いわく
Remain in Light / Talking Heads, Boy / U2,
Adam and the Ants,
Radioactivity / Kraftwerk,
などなど。
もしこういうのが好きなら、凸版印刷の印刷博物館もかなりいいよ。
Taco Derioでタコス食ってもどり。
2008/06/25: 青春のロシア・アヴァンギャルド -シャガールからマレーヴィチまで-
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_moscow/
6/21から始まったやつ。渋谷Bunkamura.
(すまんKさん、都合で先に行ってしまった)
江古田の洋包丁でランチを摂ったあと副都心線で渋谷へ。
なかなか満足。以下自分用メモ
- カンディンスキーの、ペインティングナイフで刻むような、 まだ写実方向のころの作品
- シャガール「ヴァイオリン弾き」
- アリスタルフ・レントゥーロフ
- ジプシー的に暮らした画家ニコ・ピロスマニ
- ジャン・プーニ「ランプのあるコンポジション」
- カジミール・マレーヴィチ「刈り入れ人」「冬のモティーフ」「スプレマティズム」
- リシツキーの「プロウン」二部作
思わずTシャツとトートバッグを買いました。
2008/05/21: バウハウス・デッサウ展
銀座線で上野へ。
聚楽は取り壊しになっていた。 右がわのエロ映画屋だったところも取り壊し。 さよなら昭和。
上野公園を抜けて東京藝大美術館まであるき、 バウハウス・デッサウ展へ。
いやー、よかった。 グロピウス先生きたー、 パウル・クレー キター、 カンディンスキー キター、 割と満喫である。
リシツキーの「赤き楔で白を撃て」もあったりして素敵。
また、関連する芸大コレクションの常設では、
杉浦非水の明治時代の孔雀の日本画があって良かった。
杉浦非水というと例の地下鉄のポスターとかのイメージが強いですから、
アール・ヌーヴォー影響前の作品を見ることができたのは興味深い。
また高橋由一の鮭の現物を見れたのも収穫。
そんなこんなで堪能しました。 イベントとしての規模とまとまりでは 去年の ル・コルビュジェ展 のほうがよかったけど、 このバウハウス・デッサウ展も興味あるかたは ぜひおすすめ。
2007/11/25: IKEAのTVCF
先日間取りの手帖remixとか読んだばかりなので ちょっとツボだった。
ところで、ちょうどきのう幕張いったときに友達とも話したのだけど、 現地ヨーロッパで流されているIKEAのTVCFは なかなかブラック風味でいかしているものがあるようだ。 おすすめです。洒落のわかる大人のかたはどうぞ。
Tidy Up: こども
Tidy Up: スパゲティ
模様替え
Time to leave home?
2007/11/17: ここにも Futura
ひたすらFuturaが使われている例を探求していくブログ。
僕もタイポグラフィやフォントは大好きだが、
さらに、「タモリ倶楽部」のマイナーめの企画のようなセンスの香気すらただよう。
なんでも日本には「Futuraはナチスを想起させるので使うとタブーに触れてヤバイ」という迷信があるのだそうだ。 なんだそりゃ。
このかたは「ライノタイプ社のタイプ・ディレクターとしてドイツに在住」らしい。
すごい、すごい、すごいなあ。
いまやアウディやBMWやルノーのデザイナーもバリバリ日本人だったりするわけで、
素晴らしい人達がすばらしい仕事をするとき、
その民族や国籍なんかどうでもいいわけですが、
微妙に感慨深い。
2007/10/01: HOME / MARSHMALLOW WAVES
今年は赤坂レッドシアターというところで、確かわりと最近できたところのはず。 なかなかいい劇場だ。
友人のユキエちゃんはことしも歌に芝居に熱演でとても楽しんだ。
脚本は、僕は去年の筋のほうがよかったと思う。 ある特徴をもつ主人公格の、タイミングを外したときおりの独白(カミングアウト)が、 去年版は定期的に入って芝居のペースを支えていたように思うし、 ある登場人物の彼への片思いの恋愛が終盤に大団円をむかえ、 最後の長いキスシーンでエロスがアガペーに昇華するようなところは 相当に感動するものだったのだが。ことしは彼のその人物設定や ラストシーンの締めが、不完全燃焼で失速してしまったような気がした。
まあ配役の違いによる調整なのかもしれないし、去年のラストシーンにあまりに感動したので個人的な思い入れが強かったのかもしれない。 そもそも今年は、去年同様川越方面に避難する「埼玉バージョン」と、 横浜方面に避難する「神奈川バージョン」の2種類を交互に上演するということで、 企画じたいが膨らんでいる。それをいうなら両方見てたのしんでね、 ということかも。埼玉バージョンは今日が千秋楽だったようだが、 神奈川バージョンはまだ上演中で、来週は横浜赤レンガ倉庫まえでも 興行するようだ。みなさんもぜひどうぞ。
2007/09/01: イベント告知: Sound Leaves 4 (2007/9/22, 吉祥寺bar drop)
Sound Leaves 4 〜Loud a ceiling on improvised Sound!!
http://www.sfh-sound.com/soundleaves4/
2007/9/22 sat
吉祥寺bar drop
http://www.drop.co.jp/
(for PC,
mobile)
\2,000 /w drink
open 19:00, start 19:30, end 21:20 (approx.)
see also: mixi event
出演者は、SFHのみなさんは今回は2部構成で、
まずアナログモジュラーシンセでパッチケーブルとツマミの情念とループと打楽器のインプロ長編と、
後半は新曲ふくめいつもの感じです。前回の
Quartz Composerでのハングル文字ノイズエフェクトは自分でもけっこう会心の出来だったので
今回もやる予定です。
あと友人のユニットがYMOのカバーもやったりします。
YMOにどんなビデオ・イメージ・エフェクトを合わせたらよいのか、会社の組織構成やらJ-SOX対応やら以上に
すっかり悩みどころだったりします。
場所は、吉祥寺北口の、例の自由の女神をあがっていって、沖縄料理屋の左隣、
といえば吉祥寺なかたはすぐ判るものと思われます。
みなさまお誘い合わせのうえぜひいらしてください。
2007/08/25: USBカメラ
なんとなくヨドバシカメラの上のほうのインド料理屋に入ってナンをつまんでいたのだが、 ノートPCにカメラを3つもつないで映る映るなんてやっている怪しい行動は、 ヨドバシカメラの上だから許されたところか。いやダメだとおもうけど。
ELECOM UCAM-DLS30HBK
というのは、いわゆる最近のUSB Video Class準拠というやつで、
一般的には「ドライバ不要」といって売っているやつだ。
Mac OS X でも、10.4以降ならつなげばいける。
フレームレートや画質は、まあそれなり。
意外だったのはこのCREATIVE WebCam Pro eXで、どうにもこうにも安っぽいポンチカメラに見えたが、
フレームレートなど結構わるくなく、これならギタリストの指先を動画で追う気にもなる。
おまけにハードオフで1,000円だ。
ただ生産終了品なので、あればラッキー、なかったら残念。というしかない。
あと本体がデカくて、デザインもださい。
ドライバはOS Xならmacamでいける。
こうしてみるとiSightはやっぱり良いモノだったなあと思うのだけれど、 これまた生産終了品で、下手するとプレミア価格がついている。 どっか2,000円ぐらいで山積みになってるところはありませんかね。
そんなこんなで、終電近くまで曲とかビデオエフェクトのアイディア出しなど。
後日気づいたら、きょう集まった4人中3人が、シトロエンを乗り継ぐリピーターだった。
感性で動いて何か作る人なら当然そういう感じでしょう、というのは、
サンマを焼いたら大根おろしでしょうとか、ロードバランサならF5でしょう、というぐらい、
僕の身辺の一部では空気のようにあたりまえなんだけど、
一般世間ではなかなかそうでもないなあ。
2007/08/21: Windowlicker / Aphex Twin
というわけで、9月下旬に吉祥寺のクラブで、
即興系のライブのVJをまたやるかもです。
ギターのネックにつけたUSBカメラの映像を、
Quartz Composerやビデオエフェクターでドライブしようかなとか思ってます。
くわしくはいずれ。











