2009/01/04: 帰宅
昨夜のうちに、実家から自宅にもどる。つっても歩いて数分だけど。
午前中はだらだら寝坊。
おひるごはんは子どもたちが作ってくれたのだが、なんかすごいデキだったので、
「かまたまうどん」をさっと作って奥さんとたべる。
これ、天体戦士サンレッドの 「ヴァンプ将軍のさっと一品」からのネタなので、
こどもたちも喜んでたべると思ったのだが、計算違いだった。
SさんとFさんのユニットのVJ素材とか、 HさんのユニットのVJ素材とか、 もくもくと制作。
夕食は鶏だんご鍋。
これ、天体戦士サンレッドのエンディング・テーマからのネタなので、
こどもたちも喜んでおどると思ったのだが、計算違いだった。
2009/01/03: Tokyo Disney Sea
午後からディズニー・シーへ。 15:00以降は入場料がちょっと安くなるみたい。
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー「クリスタル・スカルの魔宮」 はじめて入ってみる。
あと「タワー・オブ・テラー」。 ちょっと三半規管的に気持ち悪い。
ファミレスなんぞでばんごはん食べて帰宅。
2009/01/02: 秋津療育園
秋津療育園へ。さいきんはもう年に一回ぐらいしかいってない。
改築してからかれこれ20年以上経っているんだなあ。第一病棟脇の共同浴場。
おむつはもう99.99%が白い布のものに代わった。むかしは半分以上がばらした浴衣で、
色付きと色無しを交互に重ねるというコンベンションがあったものだ。
買い物して実家にもどり、みんなで各種カップラーメンをたべて昼飯。
娘のゲームを買いにヤマダ電器を二軒まわる。
自宅からE-MUのキーボードをもってきて、夕方から朝4時まで作曲編曲。
2009/01/01: 元旦
自宅から歩いて数分の実家。
いただいた年賀状の整理。120通ほど。 息子や娘も自分たちで出したりもらったり、 そういうみなさんには親(自分たち)からも出したり出さなかったり、 こどもたちに委譲したりしなかったり、 そういう事情もあわせて年賀状出し受け履歴を記録していくのが 大変めんどうくさい。
昨晩2.0b11をリリースした keitaircのテストとコード整理。
自宅からもってきたWii Fitでちょっと運動。
夜中, SFHのHさんの家を強襲。 昨年末ばたばたしていて、まったくご返事できていなかった 1月のライブイベントの打ち合わせというかコンセプト固め。
というか、
35th Anniversary Phaedra Concert
のDVDを見せてもらって大喜び。Tangerine Dreamも結成40年だ。
Edgar Froese爺さんももう60過ぎか。ライティングの具合によっては妖怪のようである。
息子のジェロームはまるでただのオタクデブである。
というか、このDVD, まるでこの20年ほどの最近の彼らの活動を否定するかのように、
PhaedraだのLogosだのExitだのForce MajeureだのRubiconだの、往年の名曲名アルバムばかりからの
セレクションである。
さらに参ったのが、ステージ後ろにデカいディスプレイを3つならべて、
そこにMoog IIIのソフトシンセをでかでかと映し出していることで、
つまり往年のMoog IIIのタンス状態をステージでもシミュレートしているのだ。
これはもう、40過ぎの元プログレ少年オヤジには、興奮で失禁しないよう薬局で介護おむつを買ってくるレベルだ。
ただなんというか、後半になるとギターだの打楽器だのなんだの いろいろ展開や演奏者がでてきて、ちょっとニューエイジとかフュージョン風味に落ちてしまった。 ここはやっぱり、延々とシンセとコンピュータの山に最後まで黙々と取り組むという、 ついてこれない観客はさっさと帰れ的なストイックさのほうがよかった。
2008/12/31: 2008年よかったもの
ことしは2回も転職してしまい、ずいぶんばたばたしてしまいました。
わたしは厄年とかそういった非科学的なものは信じませんが、
仮にそういうものがあるとしたら、
2006〜2007年から2008年前半で、全部振り切った気がします。
家族や友達、仕事の仲間、みなさんいつもありがとう。これからもよろしくね。
たべもの
- まるい (押上)
- 薪窯パン工房 木の葉 (青梅)
- 中華そば屋 伊藤 (王子神谷)
- 具味 (島根県浜田市)
- Zopf (松戸)
- TOSCANA (吉祥寺)
- ゼルコバ
- カフェロシア (吉祥寺)
- 餃子小舎
- 梅蘭 (渋谷)
- 四季香 (池袋)
- 純喫茶 車
音楽
- Faster / Plaid
- Tenisu No Boifurendo (テニスのボイフレンド) / Freezepop
- Unreleased Materials Vol.1 / Mandrake
- SEXY-SYNTHESIZER PRESENTS FUNKY-BIT / Sexy-Synthesizer
- Everything That Happens Will Happen Today / David Byrne and Brian Eno
- Gone to the Moon / Kajagoogoo
- GAME / Perfume
- You Mary You / Louis Philippe
- P-MODEL / P-MODEL
- Pink Comets
- The Knife
- New York - London - Paris - Munich / M
- Equinoxe / Jean-Michael Jarre
ライブ
映画
- control
- Mishima: A Life In Four Chapters
- LIEBESLIEDER / Einstürzende Neubauten
- Joy Division (映画)
- サマータイムマシン・ブルース
- Renaissance
- バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
- サイドカーに犬
- WALL・E
- グッバイ、レーニン!
アート
旅行
本
2008/12/23: ららぽーと豊洲
夕方からららぽーと豊洲へ。 電車でいってみた。
ドックのクレーンもふくめて、 あらゆるライトブルーのライトアップできれい。 ここはむかし造船所だったんだよ。
中華をたべて、WALL-Eをみたあと、一瞬だけお買い物して、 ちっこいドーナツをたべて帰宅。
2008/12/15: BONOX Stapler
小淵沢リゾナーレの小物屋で見つけたステーショナリー。
犬っぽくて まぬけで可愛い。 つまりホッチキスです。
調べたら、これ日本のメーカーなんだね。 気の抜けたバタくささを出すのが上手なパッケージングだ。
2008/12/14: 小淵沢 リゾナーレ(2)
翌朝は小雨から雪にかわり、さすがにかなり寒い。
だが、朝食を摂っているうちにまた小雨にもどり、そのうち止んだ。
山に普通のタイヤで来ているので助かる。八ヶ岳高原道路を北上、
大平交差点から鉢巻道路という道に入る。
入るとすぐに長野県だ。木々が雪にまみれて大変うつくしい。
鉢巻道路にはいって5kmぐらい、 Country Kitchenというベーカリーへ。 予約してあった (実は前日も車できて、オーダーしてあったのだ) でかいクルミレーズンとか、これまたでかいカンパーニュとか、 焼き上がったやつをいただく。野趣あふれるいいものだった。
あとはお約束どおり 八ヶ岳リゾートアウトレット へ。なんか僕はほしいものなかった…
アフリカ在住のボランティアだか職業訓練カリキュラムだかがつくった、
空き缶金属の再利用でつくったブリキのオモチャ。
ボランティアとかエコとかは
とんと
どうでもいいが、
このオモチャのクルマ、
シトローエン2CVとか、DSとか、
さらにはDSのラリー用のショートとか、ひどくチョイスがエンスーなのだった。
2008/12/13: 小淵沢 リゾナーレ
3年ぶりぐらいに小淵沢へ。
10時ぐらいに自宅を出て、調布から中央道へ。
なんか世間が大騒ぎしているあいだにガソリンはまた値下がりして、
ハイオク116円とかに戻っていた。まあこんなもんさ世の中だいたい。
定宿というわけでもないが、かれこれ3回目、3年ぶりのリゾナーレ。
おそらく築十年ちかくにはなるのか、すこしは外壁に風格もでてきたが、
それでもイタリアン・デザインな建物群、というか街並みは相変わらず良い感じだ。
本屋カフェの脇には、
急造のスケートコーナーもあったりした。
ホテル棟地下の巨大スパ「イルマーレ」
ちょうど大波の時間にまにあって、家族4人でわいわい遊ぶ。
(写真は3〜5年まえのやつです…)
夜になると、クリスマス近いこともあってライトアップがきれい。
部屋はお値段優先でおまかせにしてしまったのだが、
コテージ棟のほうが割り当てられてラッキー。部屋から見下ろす
コテージ棟、いやコテージ街もこんなにきれいだ。
こどもたちにスタンプラリーが供されているので、 じゃあやっておいでと放牧し (こういうのをやらせておくと、親はそのあいだ手が離れるのだ。 これもリゾートの大事な要素だ。実にわかっている!)、 ホテル内の本屋さんカフェで、奥さんと野菜スープのカップや マシュマロ入りチャイを啜りつつ、 バウハウスの建築の写真集だのヨーロッパのクルマの雑誌だの、ル・クルーゼのお鍋のコツの本だの、 だらだらと暖かいところで文化浴をする。あー快適。
夕食は結局、前回とおなじく YYGrill.
あいかわらず yacc で生成した関数みたいな名前のレストランだ。
メイン・ディッシュを選んで、あとはブッフェ形式。
前にいただいた牛や羊の信州味噌炙りはなかなか素敵に旨かったのだが、
今回はちょっとフツーだったかな?
リゾナーレはいわゆる大浴場というか温泉がないのがネックだったのだが、
2年前ぐらいに、いったん館外をあるくことになってしまうが、
温泉の棟ができた。これがちょっとおもしろい間取りになっていて、
ル・コルビュジェがニホンの温泉を設計したらこうなろうかという、
たしかにイタリアンで前衛で、しかし木の雰囲気の、ちょっといいお風呂なのだ。
特筆すべきは、男湯と女湯の奥にある露天風呂が混浴になっていることで、
ここには男女とも一枚羽織ってからすすむのだが、
一般的に夫婦なりデートなり家族旅行なり、男女混合で温泉いっても肝心のお風呂では別れ別れになっちゃうばかりで、でもこうやってまたいいところで合流できるのはたのしい。
混浴のところは照明が落としぎみになっていて、ちょうど僕が息子と入ったときは
奥さんやら彼女やらおかあさんやらを待つ男どもばかりが
薄暗い風呂で所在なげに湯にあたるばかりだったのだが、
女性陣があらわれて、たのしい雰囲気になった。やっぱり世の中は男と女がそろってなんぼだ。
露天温浴施設「もくもく湯」
2008/11/03: gotom結婚式二次会
恵比寿Zest Cantinaにて。おめでとうございます!
さすがにG社のかたが多かったと思われる。
というかwww.linux.or.jp関係というかDebian関係というかJLA, RedHat, Vine* なみなさま。
もう年のせいか?
リアルで会うのは年に一度とか、2〜3年ぶりのかたもいたり。
でもたのしい。
でも話題が健康診断の結果とかばっかになるのはやっぱり年のせいか。
みなさん、ひさしぶりで楽しかったです。どうもありがとうございます >
ukai, makutsu, HANZUBON, kazuboso, kmuto, nsatoh, Ar-, tagoh, shaolin, nnn,
daisuke, ay, satoru, komatsuh, dancerj, nakanot, fjt, seki
かさねて、お幸せに! > gotom夫妻



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