恵比寿Zest Cantinaにて。おめでとうございます!

さすがにG社のかたが多かったと思われる。 というかwww.linux.or.jp関係というかDebian関係というかJLA, RedHat, Vine* なみなさま。
もう年のせいか? リアルで会うのは年に一度とか、2〜3年ぶりのかたもいたり。
でもたのしい。
でも話題が健康診断の結果とかばっかになるのはやっぱり年のせいか。
みなさん、ひさしぶりで楽しかったです。どうもありがとうございます > ukai, makutsu, HANZUBON, kazuboso, kmuto, nsatoh, Ar-, tagoh, shaolin, nnn, daisuke, ay, satoru, komatsuh, dancerj, nakanot, fjt, seki
かさねて、お幸せに! > gotom夫妻

2008/11/03:

家具屋で籐のバスケット、ソファなどみたあと、畑にいって ニンジンとか収穫。

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今日も今日とて、こんどは朝霞のニトリへ。 やっぱここって、「日本の家具屋さん」とIKEAの中間って感じだね。 もちろんどっちも安物なんだけど、どうせ子どものいる家庭なんて耐用年数も見通しも短いのでこれでいいのだ。 籐の整理棚とかまた買い込んで、かなり家のなかがtidy upされてきた。

ニトリ

ニトリオリジナルPCファニチャー ハックシリーズ
やるじゃないかニトリ。 みんなニトリでパソコンテーブルを買ってきてどんどんハックしましょう。

2008/10/25: 港北IKEA

またまた港北IKEA. こんどは息子の洋服収納関係やマットレスを入手しに。

IKEA

IKEA

パペット・シアターという、要は段ボールに絵が書いて切り抜いてあるだけじゃん。
さすがに499円でも売れなかったのか99円という大幅ディスカウントに。

IKEA

LILLABO という、 ボーネルンドのアレ みたいな、しかし確実に一桁安い、木製のプラレールみたいなやつ。
アレは良いものだったが、高かったから、これはいいな… しかしもう遅い…

帰りは 新横浜のラーメン博物館に寄って、帰宅。 いやー、車検あがったC5が快調。

2008/10/25: 白百合荘まつり

石神井公園の近くにある障害者むけ作業所。 ここの文化祭? に娘のダンスチームが出るのでいってみた。

2008/10/19: PSP-3000

息子がこの一ヶ月ぐらい、PSPが欲しいPSPが欲しいと、手持ちのゲームを売り払ったり、 一生懸命お手伝いをしたり、片っ端から中古価格を足を棒にしてしらべたり、四六時中ため息をついてみたり、ちょっとクレージーだ。
具体的にはモンハンをやりたいらしい。

おかあさん(奥さん)から、ちょっと手に負えないので後はまかせた。日曜に一緒に行ってみてやって。との指令をうける。
昼に一緒に吉野家にいって、並んで並をくいつつ、いろいろ彼にヒアリング。すでに14,000円ぐらいたまっているようだ。 僕はさほどゲームは好きでないので、あまり夢中になってもらっても困るのだが、 とはいえゲーム機とゲームは「夢中になるため」に買うものだから、 夢中になるなといってもあまり意味は無い。 スポーツカーに乗っている人にクルマでスピードを出すなというようなものだ。

まあ話し合って、押さえるところは押さえろよということと、 どんなふうに友達とコラボって遊ぶのかとか、利用シーンとかニーズを押さえた。 抑制しても、下手するとどんどんコソコソした方向にいってしまうだけだし、 そもそもポータブルに遊べるモノなのだからなおさらだ。
まあ最初は、友達と良い感じにパーティーを組めるまではレベル上げっぽい作業が必要だろうと案の定わかり、 宿題とかとのバランスはとりつつ、遊びはじめのころは多少集中してやり込む時間が発生するのは認めましょう、 とした。
そのかわり、それでも生活や家族との折り合いはきちんと意識してつけなさいよ。ということで。 理を通して話せば、彼も嬉しそうにむろん理解してくれる。あとはちゃんとこれが続いてくれるといいんだがな。
こちらとしても、自分で押さえるところは押さえられるひとになってもらわないとイカン。大事な仲間であり息子なんだから。

そんなわけで、中古で変なものをつかむよりはと、 クリスマスプレゼントなど全部前倒しで、 少し助けてあげて購入。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB) モンスターハンターポータブル 2nd

あとでちょっと取り上げてためしてみた。
ふーん、Skypeとか内蔵されてるんだね。トイレから、居間にいる息子に話しかけてみたり。

7分で飽きました。 どうもゲームって意味がわからんというか、俺はダメ…

2008/10/12: IKEA港北

IKEA船橋のほうは行ったことあるけど、 横浜は港北のIKEAははじめて。 石神井からは、 環八を南下して (もちろん環八など通らずに裏道をひたすら南下だけど)、 三京のって港北にいけば目の前だから、船橋よりずっといい。

(2008/11/19にIKEA新三郷というのができるらしい。 これは大泉から外環一発で行けるので、これまたたのしみ)

IKEA港北

なんかケーキの帽子。すっごくほしかったが、子どもサイズしかないことに 気付いて、あきらめがついた。

IKEA港北

おなじみのミートボールなど。味もメニューも、 そもそも店の間取りなども船橋とほんとおんなじ。

IKEA港北

スチール製のロフトベッド。
子どもたちがそろそろ年頃になってきたので (いまだに一緒に風呂にはいってきゃあきゃあ遊んで喧嘩しているが)、 息子と娘の部屋を分けるソリューションを探しに、 おもに娘の部屋について何か。という理由できたのだが、 とっさにいろいろ考え、息子の部屋にロフトベッドを導入することにする。
ケータイで写真撮って、今日は家で友達と遊んでいる息子にメールして、 これでいいと承諾をゲット。

IKEA港北

というわけでロフトベッドを衝動買い。
長尺2mの鋼鉄製品は、持つと全部で60kg近く。 全長4.8mのうちのワゴンでもさすがに積みごたえたっぷり。
でも、以前からとっさにデータセンタに緊急対応にいったり、 とっさにデータセンタに気分で改善作業に行ったり、 とっさにデータセンタにサーバを大量に持っていったり とっさにライブのシンセや楽器を運搬したり という性格なので、軍手や台車はいつも荷物室に入れてあるから、 大丈夫なのだ。

IKEAはラストワンマイル(?)の運搬コストをすべて顧客に振るビジネスモデルで安くしているから、 あらかじめ移動・運搬手段にあるていど投資している向きにはありがたいかぎりだ。

鉄道博物館

自慢の巨大HOレイアウトは案外僕もこどもたちもそんなにはどうでもよくて、3分ぐらいでパス。

鉄道博物館 鉄道博物館

ベタではあるが、転車台を中心として各種車両を展示しまくりの、この鉄道博物館のメイン展示、ヒストリー・ゾーンである。
うわあ来ている、なのであるが、気をおちつけて、まずは2Fの文化展示まわりから片付けていく。

鉄道博物館 鉄道博物館鉄道博物館

車両運搬車に載ってるのが、ぜんぶアルブレヒト・ゲイツ氏デザインの初代日産シルビアだったりするのも、なんとも泣けるじゃないですか。

鉄道博物館 鉄道博物館

つまんないー、やすみたいよー という娘にこたえて(気の毒になあ)、ちょっとカフェテリアへ。
テーブルに描いてあるのもダイヤだったりする。
というか店名がTDというのは食堂車のアレのようである。お店の看板に、店名のTDを中心に編成記号っぽいのが書いてあるのが相当やばく、重症感がある。

鉄道博物館鉄道博物館鉄道博物館 鉄道博物館

車両展示。いきなり国鉄101系とか、泣ける。
(さっき国電なんかうんこだと言っていたのは忘れよう)
手回しブレーキのある運転台、工夫のない平面グラス三枚の正面。

むかしは電車にクーラーなんてものはどこにもなかった。この網目のあらい見上げる扇風機、まんなかのJNRマーク、なにもかも懐かしい。
(そのうち、103系に3両だけクーラーが着いてる編成が登場したりして、国鉄は徐々にクーラーが設置されていったが、地下鉄は当時「原理的に地下鉄車両 にクーラーを付けることは難しい」と言われ、ずいぶん冷遇(暑遇かな)されたままだったものだ)

ドアのガラス窓は、もっと平面度の低い、むこうが歪んで見える代物だった気がする。
で、当時は、山手線や総武線、中央線クラスだと、ラッシュの乗客の圧力で、しばしばこのガラスが外に向けてパリンと割れたものだ。
そんな割れた扉ガラスに、一時的にはめ込むための専用ベニヤ板というものも各駅のホームに用意してあった。
ベニヤを窓に仮はめした101系とか103系というのは、3週間に2回ぐらいは見かけるレベルの、特にそうめずらしいモノではなかった。そんな昭和40年 代の都心。

鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館
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あと個人的にツボにくらったのが、ボンネットの181系「とき」。祖母の家が新潟にあったので、こどものころこれに乗って新潟に行っていた。
小汚い上野駅から乗るわけだが、なぜだかわからないが、おっさんがホームから線路にシャーシャー小便をしているというのが当時の上野駅の標準的な風景だった。 ああ上野に来たなあという、とくにマイナスですらないイメージ。
車内の売り子のディスプレイは、プラのお茶に冷凍みかん、あと笹団子という、なかなか完璧な時代考証。

鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館 鉄道博物館

もう説明するのがつかれました… あとはお楽しみください。
しかしここは、こどもを連れてくるとかじゃなくて、その筋の人と同行者を厳選して、平日休みをとってじっくり大人どうしで訪れるのがよい気がした。 うん。こんどそうしよう。って俺にそういう友達っていたっけな…

鉄道博物館 鉄道博物館

食堂には賄い丼「ハチクマライス」ってのがありました。
あとトレインシミュレータのたぐいは、D51のは整理券が必要だったり(ちなみに向谷実プロデュース)、時間には余裕をみて。
このへんもふくめ、やはりいずれ平日にきたほうがいい。

鉄道博物館

そんなわけで、終わったのは閉館時間の18:00近く。すっかり空は秋の夕暮れになっていた。
ああ面白かった。
ちなみに子どもたちはずいぶん退屈そうにしていた。 気の毒に。ははは、ざまあみろ! (笑)

本館っぽい南側に移動すると、コレクション・ゾーンという、要は神田の交通博物館時代からの収蔵品をまとめてある一角があるのだが、ここがとにかく やばい。

鉄道博物館

当時のメルクリンHOゲージのハイエンドモデルの象徴、ドイツ国鉄(DB)のTEEの電気機関車、E03ですよ。
小学生のころ、メルクリンのカタログを、まさに文字通りすり切れるまで毎晩ながめて読んでいた。
通っていた学校は都心の私立だったので、まあお金のある家の子は、自分の部屋にいっぱいメルクリンの交流M式レールを敷き詰めていて、なるほど鉄道模型で も16Vになるときちんとビリビリ感電するんだなあとか、全部で100万は超えてるよなあとか、とにかく「鉄道」「精密」「電気」「組み立て」「西ドイツ 製」の全方位でオーラを放っていたメルクリン社、の象徴がこの車種だったのだ。
色使いがわが国鉄のL特急あたりと似ているのも親しみやすさだったんだろうね。

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ほかにも模型群は、初代近鉄ビスタカーだの、営団200系の隣で6000系の正面貫通扉が降りて階段になってるとことか(これはたまんねえ)、碓井 のED42、営団3000系、小田急初代ロマンスカーを連接んところでバラしてあるやつなどなど。 またとない目福である。
うむ、営団といったら帝都高速度交通営団である。こんなにかっこいい団体名称はもう二度とないだろう。 東京メトロなんてフヌケな新社名はウンコで便所に流してしまったほうがいい。

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床には旧碓井のアプトレールだの、EF63の電磁ブレーキ(レールに磁力で吸い付こうとするやつね)だの、営団地下鉄銀座線車両の第三軌道集電機構 だのがぽいぽい放り出してあって、おしっこ ちびりそうである。

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ほかにも、なんつーか、もはやハードオフの店内みたいな感じなんであるが、

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おそらく国鉄151系のさきっぽのマークとか、同じく151〜181系の室内クーラーのカバーとか、ヘルベチカ系フォントオタにはたまらないドイツ 国鉄のエンブレム群とか、 名パンタPS13 (SR20DE搭載シルビアじゃないよ) とか、もういちいち説明してるとキリがないです。

鉄道博物館

下関トンネルの説明など、いろんな地形ジオラマも神田から移されていた。
これは、これまた懐かしい上越線の地中ループを解説したやつ。
エル特急「とき」が走りぬけるときは、安全と景観のためこのように山全体が油圧で上昇するようになっているのである。

きょうは奥さんが仕事で家にいない休日。こどもたちから、どっか連れてってよー と言われるものの、彼らが出してくる提案がどれもぜんぜんつまらない。
じゃあ俺に決めさせてくれと、去年の秋に開館したときに近くまで いって断念した鉄道博物館にいくことにした。

家を出るのがおそかったのと、途中の道路が混んでいたりして、結局現地についたのは3時ちかく。
駐車場にくるまをとめ、そのまま、施設の北側にある小さなほうの入り口から入館。
さっそく、小型の電車を体験できるレイアウトがあってなごむ。

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北側の展示館(ノースウイング)にあるのは、車輪やポイントの仕組みといった基本的な要素。

鉄道博物館 鉄道博物館

国鉄201系のDT46台車。やっぱりサスペンションはあらゆる空気バネでしょう!

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201系は僕が小学校6年ぐらいのときに出た車両。 小1から都心に電車通学していた僕は電車にはそれなりにうるさく、101系や103系といった国電車両なんてウンコそのもので見るのも吐き気がしていたが、201系は運転台のブラックアウトした切妻のデザインもふくめ、はじめて「なかなかやるな」という気にさせてくれた車両。「けっ、いまごろやっと回生制御にサイリスタチョッパかよ」とdisってもいましたけどね。まあ小学生の考えることなのでしょうがない。
中央線のオレンジの試作編成(900番台、車番が特別に金色のやつ)が入線してくるのをはじめてみて、新車独特の電気とホコリの混じった香りにウットリしたのはついこないだのようで、思い出すと甘い気持ちになる。
201系も今年の春ごろに東京からはすでに廃止されてしまったようで、大事なものを失ったようなさびしい気分である。

鉄道博物館

ちなみに、展示館の通路にもうけられていた、201系の7人がけロングシートを利用した休憩所。 ロングシートに、お疲れお父さんの眠る姿がベストマッチすぎる。
まんなかを色分けして7人がけを強調したのも201系が最初だった気がする。 「TPOと空気」で行動する「優しい東京人」のデリカシーに土足で踏み込まれた気がして、小学生なりに当時非常に嫌だったかな。こういうのはもっと民度の低いよそでやってくれと。

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ポイントの実物と仕組みなど。娘よ、嫁入りまでには、きちんとダブル・スリップ・ポイントの動作原理を会得してから巣立っていってほしい。という父の気持ちである。

鉄道博物館

ATSの現物。

鉄道博物館 鉄道博物館

「キッザニア」みたいに、トレーニングを受けたうえで「みどりの窓口」ごっこができるみたいだ。
これは、来る。「タモリ倶楽部」でみんなが大喜びしていたのが大変よくわかる。