ピーター・ガブリエル IV(紙ジャケット仕様)

ピーガブの1982年の作品。
UKを中心に、世界中からいろんな音楽、いろんな音がどんどん出現してきて、 80年代前期はいちばん良い音楽の時代だったなあ。 単に自分が多感な時期だっただけだとおもうけど。

アフリカ的なアニミズム、呪術っぽい打楽器シーケンスが この上もなく魅力的な A-1 Rhythm Of The Heat が名曲すぎる。 当時の Fairlight CMI の 8bit なサンプリングサウンド、 ダイナミックレンジが狭くてジッタノイズも多いこの音、 これがまた実に良い。

ほかにもいちおうヒットした Shock the Monkey もともかく、 ラストの変拍子な明るいアフリカン・リズムな Kiss Of Life まで、捨て曲無し。やっぱし割と名盤。


Rhythm Of The Heat
プロモビデオ自体はたいしておもしろくない。


なんかパーカッション系の室内合奏団で集まって Rhythm Of The Heat
なかなか楽しそうでよい。日本の小学校でも義務教育でやったほうがよい。


「もののけ姫」とRhythm Of The Heat
世界観なかなか合ってるね。