2008/05/11: 母の日
母の日。
こどもたちには、お母さんに手作り料理を作ってあげるのはどう? ということで、母に企画・技術指導をしてもらい、娘と食材の買い出し。
母にはこどもたち用に料理手順書まで作ってもらった。 ほとんど母の日というか嫁の日である。どうもありがとう。
アサリと春雨の韓国風煮物、 かぼちゃとチーズとぶどうのサラダ、 鶏肉のにんにく煮凝り。
ちらしずし。 真ん中の刻んだ赤いパプリカと、 放射状の緑のいんげんで、カーネーションを表しているそうだ。 どうりでパプリカを買うときに赤いの、赤いのと娘がこだわっていた。 娘がイラストを持ち込んで、母がレシピに落としたようだ。
2008/05/10: RAF Lightning Jet fighter promo 60s
English Electric (のちに British Aerospace Corporation) Lightning という、むかしのイギリスの超音速ジェット戦闘機のプロモフィルムです。
画や音楽がむちゃくちゃかっこいい。
音も色合いも60年代の渋さとゴージャスさが満点です。
EE Lightningのヘンな格好も存分にたのしめます。
エンドロールには 英国情報中央局が英国航空省のために制作したとあり、 Crown Copyright Reserved です。 しびれるなあ。
2008/05/04: 妙義山 (2)
飯くったあと残りの道程に出発しましたが、 いわゆるハイキングコースにしては割と歯ごたえがあるほうで、 さらに次第にきつくなってくる。
妙義の谷は深いぜ… プッシャァァアア…!
これは講習会だ… 四人家族にあらずんばクルマにあらずだ!
ひたすらひたすら続く鉄の階段、もう脳みそを機械にしないと続かない。
重量級四人家族の欠点だ…
下りで押さえ込んでいけば、最終的にフロントのガキがタレてくる…
ただ、最初のころ、あるいては止まったり、 あー疲れたよーとへこたれていた娘に、 ちゃんとペースを保ってあるけばラクになるんだよ、 着々とあるくんだよ、と教えてあげたところ、 「ちゃく、ちゃく、ちゃく」と唱えながらあるきだし、 そしたらこんどは彼女のその一定のペースがまったく衰えず、 元気にたのしそうに、速くてすごい。 こんなにイケる子だとは思っていなかった。見直した。 彩、はじまったな。
岩肌をナメての道など、なかなかおもしろいです。
「片手さがり」
鎖にたよって上り下り。手をすべらすと、
まあけっこう死んじゃいます。
そしてたどり着いた第四石門。
第四とは、反対側の中之岳神社のほうから数えての番号らしく、
妙義神社のほうから行くぶんには最初の石門だ。
ほんと、自然にこんなものがいくつもできているのは面白い。
このあたりでまた小休止。 湯を沸かして、ココアやコーヒーを入れる。 これで、麓から担いできた水2リットルが空になり、 僕としては多少荷が楽になった。
見晴らしのいい岩のうえに登ると、まわりの山々の奇景がすばらしい。
このあと、麓に降りる道をくだる。 ここまでも、クサリに頼って登ったり降りたりするところがいくつかあったのだが、 ここはなかなか。さすがにあまり写真を撮る余裕がなかった。
鎖で登って降りる、その第二石門のてっぺんあたりの 「つるべさがり」と「第二石門」の碑。
そこから降りる「たてばり」。 わりと断崖絶壁の岩の急斜面を、 クサリだけで、足がかかるへこみを探して進むので、 なかなかスリル満点です。
車にもどると、登山コースにはいりはじめてから、 かれこれ7時間。すっかりつかれたところ、 すぐ近くにある町営の 「妙義ふれあいプラザ もみじの湯」へ。 けっこう景色はいいし、500円でこれならかなり満足。
松井田妙義から高速乗ったのが6時半ぐらい。 途中のSAで飯を食ったりもあるが、まさにゴールデンウイークの もどりラッシュに巻き込まれて、 自宅到着は10時過ぎ。 とはいえなかなか楽しめた一日だった。
2008/05/04: 妙義山 (1)
ゴールデンウイークなのでハイキング。 自宅近所の大泉インターから7時まえに関越にあがるといきなり渋滞。 とはいえまだそれほどではなく、上信越に折れて軽井沢の手前の松井田妙義で降りて、 ほどなく妙義神社のまえの道の駅に車をとめ、 家族4人でリュックをしょって出発したのが午前9時。
妙義神社のまえの道の駅は、 登山客はちょっと下った別の駐車場に止めることになっているので、 スタンバった家族を待たせて僕だけ車を移動。 とはいいつつけっこうみんな道の駅に止めてそのまま行っちゃってるんだけどね。 下の駐車場にはBMW miniとエリーゼと僕の3台しかいませんでした。
歩いてすぐ、妙義神社の境内にあがる道へ。 でもなんか、ずっと続く登りの石段に恐れをなして、パス。
というか、そのあと、それどこじゃなくなるわけですが…
しばらく歩いて、登山道に入ります。
中間道というらしい。妙義の山々の峰をたどるみちは、
もともと修験者の道らしく、ザイルやハーケンなどきちんと登山装備をして望まないと
無理な岩山ルートらしいです。
そのちょっと麓がわにある、ハイキングのジャンルに入るルートが中間道。
中間地点ぐらいまできました。
湯をわかしつつ、おべんとうの梅オニギリなど。
湯沸かしに使っているのは、
昨日アウトドアショップで買ったばかりのイワタニの
カセットガスバーナーで、小さく折り畳めて、
ふつうのイワタニのガスカセットでも使えて便利。
以前どっかの山にハイキングにいったとき、 となりの家族が、コッヘルでお湯を沸かして、 日清チキンラーメンを食っていたんですよ。
こっちはお母さんの手作りのおにぎりとおかず。
もちろん山の上の空気と景色で食うオニギリは最高。
しかし、確かに、湯を沸かして食うチキンラーメンも、
その下品(げぼん)な魅力も、わ、わかるっ…
子供たちも、お母さんのオニギリをたべつつも、
チキンラーメンの魅力と香りにやられそうで、
かなり不穏な、ざわ… ざわ… とした雰囲気が流れた休日の山頂…
という事件がかつてありました。
そのリベンジ、というのも今日のテーマです。
(続く)


























