March 2008の記事一覧です。

沖縄美ら海水族館

ついに来ましたよ美ら海水族館。 日本国内の水族館いろいろみたけど、 やっぱりここがいちばん素晴らしいかも。 コース、展示方法、説明、スケール、知的好奇心の充足、いずれも満足。
最終入館時間が19:00と、けっこう遅くまでやっているのもよかった。 けっこうこういうのって午後4時ぐらいに閉まっちゃうところも多いからね。 沖縄の人は夜遅く朝遅く、時間もわりとルーズめという話があって、 俺にはあっているかもしれない ^^;

こどもたちが、まず外のアスレチック遊戯物にはまってしまって 難儀したが…

沖縄美ら海水族館 沖縄美ら海水族館

いろいろ素晴らしかったけど、やっぱりメインの見物は「黒潮の海」。 10m近いジンベイザメが悠々と回遊し、これまたでかいマンタが二機編隊で、 高速にあちらこちらを旋回し水槽内を制圧している。

沖縄美ら海水族館 沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館

「黒潮の海」のとなりにはちょっとしたカフェがあって、 軽食をとりながら心ゆくまでたのしめる。
数時間ぐらいここでぼーっとしていたかった。

沖縄美ら海水族館 沖縄美ら海水族館

外にもイルカ、ウミガメ、マナティーなどいろいろ。 とはいえ風も強くちょっとさすがに寒かったので早めに撤退。

沖縄美ら海水族館 沖縄美ら海水族館

2008/03/31: 恩納ガラス工房

ホテルの目の前に 恩納ガラス工房 というのがあるので行ってみる。

売店の奥が制作体験コーナー。早めの時間にいったので、 まだ客がいなくてすっきりしている。

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どんなガラス作品をつくるのか、 サンプルを見せてもらって選ぶ。

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あとはお兄さんたちにレクチャーしてもらって、 熱したり吹いたり回したり切ったり。
これ、まあ数百度の熱いモノを、ハイになってうろうろするお客さんのなかを取り回して うまくできるように取りはからったり、なかなか大変な仕事だ。

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受け取りは翌日。こんなのができました。

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サンマリーナホテル サンマリーナ というホテルに投宿。 プライベートビーチに海遊び系アトラクションがいろいろ用意されていて、 気軽に海でも遊びたいという家族連れには好適。

到着したのはもう午後6時近かったが、 さすがに沖縄は経度が東京から離れていて、まだまだ明るい。

サンマリーナホテル サンマリーナホテル

サンマリーナホテルホテルのなかは、ラスベガスのルクソールとか新宿NSビルみたいに中空。

翌朝、部屋からみえる、 プライベートビーチの島々にいってみる。

サンマリーナホテル サンマリーナホテル サンマリーナホテル

沖合(?)からホテル方向を望む。

サンマリーナホテル


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2008/03/30: 那覇

那覇 昼の飛行機で羽田から那覇へ。

那覇空港のフロアには大きめの水槽があって、 ハリセンボンとかいて可愛い。

那覇空港 那覇空港

ゆいレール 沖縄はレンタカーがないと話にならないので まずは車をピックアップに。このへんはアメリカっぽい。
ただ空港にはレンタカー屋はなくて、 まずはモノレールで市内の DFSにゆき、 そこにレンタカーの事務所が集結しているという寸法。

まずは否応無しに客を動かしてしまうところ、 DFSとレンタカー屋のカップリング、 特に帰途など、時間の余裕をみて早めに車を返却し、 あとはDFSでお買い物をおたのしみくださいという 顧客誘導はじつにうまくできていて、 商売人のひとりとしてとても感心。

というか、沖縄は同じ日本国内なのになんで免税? と思ってしらべたら、やはり、米軍統治下の一緒の外国だった時代からの ビジネス継続のために 特定免税店制度 という特例があるようだ。

那覇DFS 那覇DFS 那覇DFS

しかし顧客導線はちょっとやりすぎってぐらいベタにできていて、 世界の有名ブランドのお店の迷路をぐるぐると最初から最後まで あるいてコンプリートしないと レンタカーのカウンターにはたどり着けないようになっている。
大腸から小腸へと旅をする食物になった気分。
帰りは逆のルートをたどるわけですが、 もういったん建物の外に出てショートカットするという技があみだされました。

2008/03/29: Re: 首都高C2

首都高C2

笹塚から首都高5号線にのって、山手通り下のC2トンネルにはじめていってみた。


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C2と4号線都心方面とをつなげる道はないんですよね。

もっとも、これがあると、みんな夜な夜なグルグルまわって遊んでしまうので、うるさくてあぶないよね。

さらにこれをすすめて、グランツーリスモとか仮想運転ゲームモノにだけ、幻の「C2-4号線都心方面JCT」を実装して、 ぐるぐる遊べるようにすると面白い。

さらにいえば、 首都高速道路株式会社が、 こういうものをきちんと「コンテンツ」としてビジネスに参入できているとさらに面白い。
首都高って、渋滞と料金のせいで、実用性というよりは景色をみたり走ってたのしむ娯楽メディアであって、 極言すればコンテンツですよね。

2008/03/20: 送別会

Apple iPod touch 32GB MB376J/A ぼくの退職の送別会。三十数名も来ていただけて、 たいへんご歓待いただいた。たのしくうれしかったです。 みなさんどうもありがとうございます。
結局3/20の朝まで呑んでたんですが、 新宿駅って始発でもほぼラッシュ状態なのね。 みんな飲み明かした会社員っぽいから、どっちを見てもふつうのサラリーマンとかOLばっかで、 ほんと単なる昼の混雑と同じです。

みんなからiPod touchもらっちゃいました! 32GBのやつ! こいつはたのしいオモチャです。 ぼくは iPod 5G 60GB をいつもパンパンにして使っているので、 iPod touch 32GBを常用メインのほうにするのはちょっと工夫が必要だが、 今のはVPNもできるしGoogle MapもMUAも入ってていろいろできるんだなあ。 重ねてみなさんありがとう。

スカイラインGT-R発祥の地 ダイヤモンドシティ(現イオンなんとか)は もともと日産自動車の村山工場があったところで、 レーシングカーのテストコースすらあった敷地だから、 小振りな空港ぐらいならつくれそうなほど、おっそろしく広い。
四十数年前、カー・グラフィック創刊号で小林彰太郎が自らメルセデス・ベンツ300SLを テストしたのもここですね。当時はまだ谷田部すらなかった。

そんな経緯で、脇には「プリンスの丘公園」 (村山の日産の前身はプリンス自動車(その前は中島飛行機)) というのがあり、「スカイラインGT-R発祥の地」という碑もあるので、 こどもたちの息抜きついでにちょっと寄ってみる。
ちなみに荻窪工場の跡地には「ペンシルロケット記念碑」とかもあるよ。

しかし現物をみてみると、なんというか、

スカイラインGT-R発祥の地

パースが変すぎるよこれ! 誰これ描いたの! 池沢さとし?

2008/03/14: 最終出社

いやー、というわけで、今日をもって最終出社でした。

(といいつつまだ籍はあるし、ちょびっと打ち合わせに行ったりはするけど)

いままで毎日1,000〜2,000通程度メールを受け取っていたので、 社内の100近いメーリングリストとか、山のようなcronや、 海のようなspam(なにしろある意味数十万人分のpostmasterでしたからね)が すっかりなくなってみると、なんかひとりで月面に出たような感じだ。

いろいろおもしろい8年でした。

しかし、なんだかんだいって、 あったまいい人たちや素晴らしい仲間にいつも恵まれている人生です。
ここでいう仲間とは、上司とか部下とか先輩とか後輩とか、 あるいは息子とか娘とか奥さんとか彼女とか、あらゆる包含したベースクラスです。

そうじゃない価値観、 つまり上司と部下とは全然ちがう意識と価値観とハッシュで頭にあるとか、 異性で友達はありえないとか、 逆にそういう人とはうまくいかないなあ。
なんか私にとっては異星人というかノイズというか、 そもそもシナプスに入ってこなかったりします。

2008/03/07: 最終出社日

環八用賀交差点のちょい南にある、朝5時までやっているカレー&スパゲティの店。
カレーとスパゲティのコンボをみな食っているが、 もろに一人前+一人前 = 二人前の盛りで出てくるので要注意だ。
ひさしぶりに行って、頼んで、死んだ。

パピー 上野毛店