2008/03/31: 沖縄の食 ル・ソレイユ
2008/03/31: 沖縄美ら海水族館
ついに来ましたよ美ら海水族館。
日本国内の水族館いろいろみたけど、
やっぱりここがいちばん素晴らしいかも。
コース、展示方法、説明、スケール、知的好奇心の充足、いずれも満足。
最終入館時間が19:00と、けっこう遅くまでやっているのもよかった。
けっこうこういうのって午後4時ぐらいに閉まっちゃうところも多いからね。
沖縄の人は夜遅く朝遅く、時間もわりとルーズめという話があって、
俺にはあっているかもしれない ^^;
こどもたちが、まず外のアスレチック遊戯物にはまってしまって 難儀したが…
いろいろ素晴らしかったけど、やっぱりメインの見物は「黒潮の海」。
10m近いジンベイザメが悠々と回遊し、これまたでかいマンタが二機編隊で、
高速にあちらこちらを旋回し水槽内を制圧している。
「黒潮の海」のとなりにはちょっとしたカフェがあって、
軽食をとりながら心ゆくまでたのしめる。
数時間ぐらいここでぼーっとしていたかった。
外にもイルカ、ウミガメ、マナティーなどいろいろ。 とはいえ風も強くちょっとさすがに寒かったので早めに撤退。
2008/03/31: むかしむかし (名護)
名護方向に北上しつつ、 旨い沖縄そばを食いたいのでいろいろ探しつつ、 むかしむかし というお店へ。ここはあらゆる手づくりで、 育てたヤギもたべさせてくれるみたい。 お店の感じもいい雰囲気。
ふつうの沖縄そばと、ヤギのはいったそば。
ヤギはけっこう獣くさいよと言われていたのだが、
かなりあっさり。こないだ食べた犬よりも全然オッケー。
下手すると羊よりもさっぱりかも。味付け次第なのかもしれないが。
ただ、味というより年のせいだと思うけど、コラーゲンたっぷり系は
あまりいらなくなってきてる気がする。
食後裏庭のほうを拝見させていただくと、 かわいい赤ちゃんヤギもいました。 ちいさい声でメーメー鳴いていて、すごくかわいい。
もっとも、かわいいのと食べるのとは別の話で、 きちんと感謝していただけばよろしい。
2008/03/31: 恩納ガラス工房
ホテルの目の前に 恩納ガラス工房 というのがあるので行ってみる。
売店の奥が制作体験コーナー。早めの時間にいったので、 まだ客がいなくてすっきりしている。
どんなガラス作品をつくるのか、 サンプルを見せてもらって選ぶ。
あとはお兄さんたちにレクチャーしてもらって、
熱したり吹いたり回したり切ったり。
これ、まあ数百度の熱いモノを、ハイになってうろうろするお客さんのなかを取り回して
うまくできるように取りはからったり、なかなか大変な仕事だ。
受け取りは翌日。こんなのができました。
2008/03/30: サンマリーナ・ホテル
サンマリーナ
というホテルに投宿。
プライベートビーチに海遊び系アトラクションがいろいろ用意されていて、
気軽に海でも遊びたいという家族連れには好適。
到着したのはもう午後6時近かったが、
さすがに沖縄は経度が東京から離れていて、まだまだ明るい。
ホテルのなかは、ラスベガスのルクソールとか新宿NSビルみたいに中空。
翌朝、部屋からみえる、 プライベートビーチの島々にいってみる。
沖合(?)からホテル方向を望む。
2008/03/30: BLUE SEAL BigDip牧港店
2008/03/30: 那覇
那覇空港のフロアには大きめの水槽があって、 ハリセンボンとかいて可愛い。
沖縄はレンタカーがないと話にならないので
まずは車をピックアップに。このへんはアメリカっぽい。
ただ空港にはレンタカー屋はなくて、
まずはモノレールで市内の
DFSにゆき、
そこにレンタカーの事務所が集結しているという寸法。
まずは否応無しに客を動かしてしまうところ、
DFSとレンタカー屋のカップリング、
特に帰途など、時間の余裕をみて早めに車を返却し、
あとはDFSでお買い物をおたのしみくださいという
顧客誘導はじつにうまくできていて、
商売人のひとりとしてとても感心。
というか、沖縄は同じ日本国内なのになんで免税?
と思ってしらべたら、やはり、米軍統治下の一緒の外国だった時代からの
ビジネス継続のために
特定免税店制度
という特例があるようだ。
しかし顧客導線はちょっとやりすぎってぐらいベタにできていて、
世界の有名ブランドのお店の迷路をぐるぐると最初から最後まで
あるいてコンプリートしないと
レンタカーのカウンターにはたどり着けないようになっている。
大腸から小腸へと旅をする食物になった気分。
帰りは逆のルートをたどるわけですが、
もういったん建物の外に出てショートカットするという技があみだされました。
2008/03/29: 日向夏
日向夏(ひゅうがなつ)は、 ふわふわした皮のうちがわの白い部分を残してむいて、 好みで塩とか醤油をつけて酒のおつまみにもいいらしい。
こんなこともあろうかと、 ジーマとかスミノフのジンジャーを買っておいてよかった。
2008/03/29: Mac OS X Leopardでの CVSEDITOR, SVN_EDITOR
OS Xでコマンドラインのcvsを使っていると、環境変数CVSEDITORに設定するいいものがない。
まあviとかemacs -nwでいいわけだけど、端末に日本語とか打ちたくない。
そりゃOS XにはGUIな各種エディタがあるのだけれど、 Cocoaなアプリというのは起動するや否やさくっとfork(といっていいのかわからないが)してしまうので、 CVSEDITORの終了を待って、渡されたテンポラリファイルの中身を… という流れの処理には使えない。
たぶん Mac OS X 10.5 Leopard からだと思いますが、 ずばりこれを解決するオプションが open(1) に追加されてました。
-W Causes open to wait until the applications it opens (or that were
already open) have exited. Use with the -n flag to allow open to
function as an appropriate app for the $EDITOR environment variable.
だから
export CVSEDITOR='open -W -n' export SVN_EDITOR='open -W -n'とかしとけばかなり快適。
もはやこの際こうしちゃってもいいかも。
export EDITOR='open -W -n'
2008/03/29: Re: 首都高C2
笹塚から首都高5号線にのって、山手通り下のC2トンネルにはじめていってみた。
C2と4号線都心方面とをつなげる道はないんですよね。
もっとも、これがあると、みんな夜な夜なグルグルまわって遊んでしまうので、うるさくてあぶないよね。
さらにこれをすすめて、グランツーリスモとか仮想運転ゲームモノにだけ、幻の「C2-4号線都心方面JCT」を実装して、 ぐるぐる遊べるようにすると面白い。
さらにいえば、
首都高速道路株式会社が、
こういうものをきちんと「コンテンツ」としてビジネスに参入できているとさらに面白い。
首都高って、渋滞と料金のせいで、実用性というよりは景色をみたり走ってたのしむ娯楽メディアであって、
極言すればコンテンツですよね。
2008/03/28: Macおねだりメール
むかしこういうの携帯サイトで作ったなあ。
「リモートメール」にXmasプレゼントのおねだりサービス
2008/03/28: Faster / Plaid
Plaid
(last.fm,
www.plaid.co.uk)
の Faster という曲が良すぎて参っている件。
おすすめしようかと思ったけど、 いろいろ調べたけど普通には Bleep.com から有料mp3ダウンロード($1.35)するしかないようだ。
「普通に」つっても僕は別にへんなところから引っ張ってきたのではなく、 この曲、基本的には Logic Pro/Express 8 のサンプルデモソングとしてリリースされたものらしい。 曲に (L8 Mix) と書いてあるのはそういうことだ。 僕は Logic 8 買ったので、生? をミックスダウンしてバウンスして (Logic だと最終レンダリングというか最終生成物であるオーディオデータを 生成することを bounce するといいます)、 いわば産地直送を聴いてたのしんでいるが、 この曲だけを聴きたいひとに、いちいち Logic 8 を買えというわけにもいくまい。
予定調和裏切り、のさらに裏切りという感じで、
屈折した不安なヴォーカル、ノート、リズム、
いずれもすばらしい。ある意味イギリス屈折電気系の直球どまんなかだ。
かなり好き嫌いはありそうだけど、
むかし Mute から出ていた I Start Counting とか聴いていたひとなら
かなりお勧め。
2008/03/28: プログラミングGauche / Kahuaプロジェクト, 川合 史朗
ベランダに出て洗濯物を干していて、ふと気がつくと、
目の前の石神井公園が桜満開だった。そうか、いまは春で、
桜の季節で花見の季節なんだ。
曲をミックスしてからスポーツジムいって、フレッシュネスバーガーを買い込んで、 息子と娘と公園で待ち合わせて、ビールをのみながら花見にした。
そのあとも引き続き、公園のなかにある
駄菓子屋というか飯処というか飲み屋の豊島屋の畳座敷にあがって、
モツ煮でひきつづきビールをのみつつ、
息子に持ってきてもらった本を読む。
プログラミングGaucheは以前からamazonに予約していてたのしみにしていた本。
おそらくgauche自身も持っている実用的な切り口と、
計算機のプログラミングってたのしいね、という雰囲気の両方が
横溢していて、実にいい感じだ。
Lisp系の本って、いきなり理論がドスンとやってくるか、
あるいは枝葉のテクが各論的に語られるかで、
こういうペースの本がなかなかなかったから、良いものだ。
もちろん、gaucheという実装があっての、
つまり地に足がついた記述であることもうれしい。
gaucheってフランス語で左手のことらしく (俺はフランス語を13年もやっていたのに知らないし!)、 でも英語で「下手っぴ」って意味もありますよね。 goshは「うへぇ」だし。そのへんの、 実に計算機的というかUNIX的な感じもじつにいいのであった。 春の陽気、公園の飲み屋でのんびりSchemeの本を読むというのも とても幸せいっぱいである。
2008/03/27: 四季香 (池袋)
以前ソウルにいったとき、犬鍋の店があったのに都合でいけなかった。 そんとき、一緒に出張にいっていた中国人で朝鮮族の同僚に、 東京でもちゃんと旨い店はありますからいつか一緒にいきましょう! という話をもらって、なんだかんだでついに実現した。
彼の出身は延辺というあたりで、 北朝鮮のもうちょい北側の中国にはいったあたり。 なので現地の言葉は朝鮮語で、中国語は後付けでならったらしい。 ついでにいうと彼は日本語も堪能で、 言われないと外人だとまったくわからないレベル。 というか日本のことわざとか言い回しとか、 彼にみんな教わったりする ^^;
そこの地元の延辺料理というのは、 以前百人町の千里香という店に一回いったことがあって、 シシカバブっぽい串焼きとか、うしのペニスとか食ったんだけど、 きょうは、できたばかりらしいそこの姉妹店、 池袋北口の四季香へ。
池袋北口はむかしからいわゆる三業地で、 いまや絶滅寸前の「エロ映画館」とか、ソープランドやら 無料案内所やら何やらかんやらいまだに立ち並んでおり、 男性にとっては妙な気分にさせるところだなあと思って 夜のきらめきを散歩していると、 突然に柔道の谷亮子選手の巨大な看板が立っていたりして、 トータル・バランスをプラスマイナスゼロにする効果があったりする。 高度な都市計画かもしれない。
まずは空心菜のいためもの、タラを干したものの炒め物?
どちらも旨い。
続いて、お待ちかねの犬ですよ!
ぱらっとした見た目のほうが体の筋肉のほう、
もうちょいコラーゲンぎみのほうが皮寄りのほう。
いわゆる羊、ラムよりも、ちょっと別方向の香りがしたかな。
で、鍋に別途犬肉と野菜を放り込んでぐつぐつ。
けっこう辛いうえに香草がいろいろ入っていて、
むしろこっちのほうが若干苦手だったかな…
パクチーとかは喜んでたべるんだけど。
一部のひとがどうしてもということで、
牛鞭(牛サオ)、つまり牛ペニスの串焼きも。
前に食ったときは、ちょっと焼きすぎてしまって、
ぱさっとしてしまい、逆にたべやすかったんですが、
きょうのはまさにちょうどいい焼き加減ででてきてくれて、
なんというか、歯ごたえたっぷりのでかいエスカルゴみたいな感じ。
これはまあリピートしなくてもいいかなあ…
ちなみに、串焼き系は、クミンとか塩とかいろいろまぜたスパイスに
つけてたべるんですが、うしペニスはともかく、
かなり旨いです。
とくに羊肉の旨かったこと旨かったこと!
羊肉というと独特の香りがありますが、
いい肉ならあの香りが実に良いものだとわかりました。
そこにそのスパイスがさらに合わさって、本当にうまい!
この店は開店したばかりということで、
いまのうちは飲み物半額とか、
中華単品が20%引きとか、
さらにぐるなびのチケットも持っていったので、
たらふく堪能したというのに一人あたり3,000円代で済み、
びっくりするほど安くあがった。
たしかに犬はちょっと好みがあるなあと、
僕は特に今後いいかなあと思うのだけれど、
場所的に中華料理と朝鮮料理のクロスカルチャーですから、
普通の中華料理も旨くいただいて、
さらに串焼きの羊ってウマイもんだと体験していただいて、
酒を呑んでも安いという、
いくならみんな今のうちだ急げ!
ということではないでしょうか。
なんか今日は、 犬のタイトルにはじまって、殺して潰して、食う。 という三題噺みたいな記事のならびになりましたが、 偶然です。
2008/03/27: 世界屠畜紀行 / 内澤 旬子
豚や牛とか、肉を食うときは殺して肉にしてたべるわけで、
そんな屠殺
(このひとは屠畜といっている)
のいろんな国や文化におけるいろいろを、
どんどん取材してスケッチして綴った、なかなかの一冊。
著者の内澤さんは1967年うまれというから僕と同い年だ。
イラストルポライターということで、ほんのり味がありながらも正確なペン画イラストが
要所要所に配され、とにかく興味あらばどこまでも突っ込んでいって、
聞いて、書いて、描いて、というあたりは、妹尾河童の一連の「河童が覗いた」シリーズが好きなかたならぜひおすすめ。
文化論とか比較人類学が好きなかたもに。
気合いが一段と入ったデイリーポータルZともいえるかもしれない。
あと、動物を殺して肉にする作業が、なぜ(たとえば)日本では
怖がられ忌まれ差別のネタになったりするのかというところにも興味の重きが置かれていて、
各国、各宗教、各種民族にもいろいろルポして考察している。
やっぱ基本は「殺した以上は感謝してちゃんと全部食え」ですよね。
あれこれ気分だけで可哀想だの残酷だの文句を垂れる向きが
いかに
ばからしいかよくわかる。
外国のスーパーとかいくと、食料売り場に牛の首とかぽいっと置いてあったりするのにねー。
「皮鞣し」まわりも取材していて、もしこのあたりが気にいったかたは、 余力があれば福野礼一郎の「クルマはかくして作られる」シリーズもぜひ見てみていただきたい。 これはひたすらクルマの各種製造現場を追った、カー・グラフィックの連載記事をまとめたものだが (そのなかに「皮鞣し」の現場もあるのだ。また福野は別の本でもナイフや皮鞣しへの魅力と現場を目撃してのショック、 そのショックをうけた自分への考察とその裏にある文化の洞察を行っている)、 こちらはさらに豊富なカラー写真と、一行必殺レベルに気合いの入ったルポルタージュ魂が 1ページ1ページに会心の燃焼を見せる、 「DPZ」と「情熱大陸」と「プロジェクトX」と「ゆきゆきて神軍」を混ぜて、 ギターアンプに突っ込んでボリュームをフルテンにしたような名作です。
2008/03/27: サイドカーに犬
竹内結子は別にファンというのではないけれど、
この映画の彼女はとても良い。
語り部的な主人公は、まだ小学生の女の子。
家から出て行ってしまったマジメな母のかわりに、
「ゴハンつくりにきたよ」とやってきた、
ヨーコさんというちょっと型破りな年上のお姉さん。
まあ彼女は父親の愛人なわけだけど、
娘からみる彼女は、
きさくだったり、豪快だったり、でもときにそれだけではうかがえない一端を
かいまみたり。
そんな、明るいだけでもない、がさつなだけでもない、
ヨゴレまでいってしまってもズレてしまう、
微妙な役柄を竹内結子は良い感じで演じていて、いい役者さんだ。
さらに良いのが女の子(松本花奈)で、
最初は表情をおさえめに家庭への乱入者に引いていたところから、
しだいに彼女に打ち解け世界がひろがってゆき、
しかしその先にはオトナやお父さんと女の世界を感じて一定の距離で
踏みとどまってしまうところなど、じつに良い。
とても映画らしい映画だった。せつなくて良かった。
決して難解な映画ではないけど、
科白や表情や光景のひとつひとつを微妙に味わって感じてたのしめる
一作だとおもうので、こんな能書きなど読んでいないで、
興味をもたれたかたはぜひ一見されたい。
吉行淳之介の「夏の休暇」とか好きならおすすめ。
2008/03/26: Tour de Music STUDIO
ちなみに私がこれはいいなと使ってきたシーケンサーは、
お借りして使っていたものも含めると、Macintosh Plus時代のPerformer,
Roland MC-500/300.
そこいくとRCP系とかYAMAHAのQXシリーズ, Cakewalkはあまりピンとこなかった。
あ、GarageBandは、これはこれでとても良い。
Emacsに対するvi,
クルマに対する自転車のような、
ぱぱっとエンピツでスケッチするような手の早さがけっこういい。
そんな遍歴?
のなかで特筆したいのが、Tour de Music STUDIOという、
PC-9801むけの国産ソフト。
Tour de Music STUDIOは、白黒画面(というかPC-9801のグラフィックVRAM
利用を1プレーンに押さえた)ながらもツボを押さえた操作性で、
Mark Of The Unicorn社のPerformerのエッセンスだけを拾ってきて
実装したような、動作も軽快で実に素晴らしいMIDIシーケンサ・ソフトウェアだった。
値段も2〜3万ぐらいだったか、当時にしては破格の安さであった。
なんだけど、 いまぐぐってみても何ひとつ情報がでてこない。 たいへん悲しい。 1988〜1994年ごろの情報って、 ミッシング・リンクといっていいほどWeb上の情報が欠落しているんだよなあ。
2008/03/26: Logic Express 8
自分では最近はLogic Express 7.2を使っていたのだけれど、 いつしかLeopard世代のGarageBand 08で保存したファイルは Logic Express 7.2では読み込めなくなってしまっていて、 そこを補う意味でもLogic Express 8にした。
バージョン8の改善点は、まずはやたらとマルチウインドウにしなくなったこと。
CG業界にいたときもそうだったけど、
使い込み系ツールは、使い勝手と生産性の面で、
やたらマルチウインドウには結局しないものなのだ。
あとは
Ultrabeatというドラム系音源がついた。
これもなかなか使いやすくて歓迎だ。
あとは音色・ティンバーをインクリ・デクリするキーバインドとか、
細かい改良点もわるくない。
昔の自分の曲とか発掘してきて、
リミックスしてジムでエクササイズしながら聴いてると
サイコーですよ♪
いまだにLogicでピンとこないのは、
ノートをずばりC4とかG#5とかキーでタイプできないことで、
ノート入力・編集は
数値とかMIDIキーボードとかマウスでのインクリデクリになってしまう。
へたに音名を入れると、そのキーバインドによるコマンドが発行されてしまって
いろいろびっくりすることになる。
ドラムトラックスのバラしとか再編集をしていると
けっこうこれが
うっとうしい。
しかし、こんだけ何もかもできて2万3千円というのは
恐ろしい時代になったものだ。
私なんかLogic Express 7.2からのアップグレードですから
1万ちょいだ。
Expressとはいうけれど、ほんとに何でもできちゃいます。
Logic Proのほうが確かにもっと機能と素材が入っているけれど、
こっちはもう、専用のMac Proに70万ぐらい投資して、
個人事業主か法人たちあげて音で食っているクラスじゃないと、
消化不良をおこしちゃって、とても使うの無理です。
2008/03/25: 日本の戦時下ジョーク集 満州事変・日中戦争篇, 太平洋戦争篇 / 早坂 隆
404 Blog Not Found:国破れて冗句あり - 書評 - 日本人の戦時下ジョーク集より。 内容は題名のとおり。 ただ「ジョーク集」というよりは、 当時のジョークを時折まじえながら、 時代の移り変わりをさっぱりめの筆致で記していく、 軽めの歴史読本といった感じの本。 時間つぶしには良いのかな、うーん。
2008/03/23: 藤亭 (保谷)
2008/03/23: 名前のない女たち 企画AV女優20人の人生 / 中村 淳彦
モノノアハレ感あふれる一冊。
著者であるエロ雑誌原稿書きのルポライターさんが、
いろいろ迷い悩みながら彼女たちに接して書いている感じがよかった。
これがもし、ああ貴女達は不幸な境遇でお可哀想とか、へんな使命感とか、見下ろす視点で書かれたものだったら、とても一分とは読んでいられないだろう。
2008/03/21: Lab Funk / Atjazz
Atjazz
(アットジャズ)
は、
いまでいうジャズというか、Nu Jazzというか、軽めのブレイクビーツ系の
ひとたち。シングルカットされたナンバーの(?) Touch the Sunがとにかく
軽快で心地よいので、数年前からほしいなー
と思っていたのだが、アルバムは絶版でかなりプレミア価格になっており
ちょっと手がでなかった。
2008/03/20: 送別会
ぼくの退職の送別会。三十数名も来ていただけて、
たいへんご歓待いただいた。たのしくうれしかったです。
みなさんどうもありがとうございます。
結局3/20の朝まで呑んでたんですが、
新宿駅って始発でもほぼラッシュ状態なのね。
みんな飲み明かした会社員っぽいから、どっちを見てもふつうのサラリーマンとかOLばっかで、
ほんと単なる昼の混雑と同じです。
みんなからiPod touchもらっちゃいました!
32GBのやつ!
こいつはたのしいオモチャです。
ぼくは iPod 5G 60GB をいつもパンパンにして使っているので、
iPod touch 32GBを常用メインのほうにするのはちょっと工夫が必要だが、
今のはVPNもできるしGoogle MapもMUAも入ってていろいろできるんだなあ。
重ねてみなさんありがとう。
2008/03/19: 石野卓球 | ロングインタビュー | R25.jp
http://r25.jp/magazine/long_interview/1022008031901_01.html
「歌詞はなるべく、聴いた人の心の中に残らないようなものにしようと心がけてます。もともと歌いたいメッセージがあって歌うならいいんですけど、伝えたいメッセージも特にないので」
そこだよそこ! すばらしい。そうなんだ。
人類が宗教に冒されているのと同じく、 音楽は「歌」に冒されている。
もちろん「歌」はすばらしいものだが、
「音楽」イコール「歌」なんじゃないの?
と無自覚に「歌」として作って歌ってしまっていないのか?
歌を入れると楽曲は成立しやすい。それはギターのカッティングとか、
四つ打ちのドラムトラックとか、白玉コード弾きとかもそうだ。
でもほんとうにそれでいいのか?
内容もそのほとんどが愛だ。 夏目漱石が「どこ迄も同情だとか、愛だとか、正義だとか、自由だとか浮世の勧工場にあるものだけで用を弁じて居る。」と嘆いているのがそこだ。
もちろん愛は世界一すばらしいものだが、
そこはきちんと目しているのか?
先入観の檻から解放されないとならない。
こんなこといってるといろいろ嫌われそうだが、そこはしょうがない。
私もこのことはかれこれ二十年かんがえているので。
まあもと文芸部だからな… みんなどっかがイタイものさ。
2008/03/19: Humpe Humpe / Humpe Humpe
Humpe Humpe は西ドイツの女の子デュオ。いまはもうドイツですが。
ファースト・アルバムの Humpe Humpe は 確か1984年ごろに出たもの。当時は日本版レコードとかも出てました。 Inga HumpeさんとAnete HumpeさんのHumpe姉妹でやってるから フンペ・フンペなんですね。 姉妹おふたりだからできるネーミングです。 Jackson 5だったら、 ジャクソン・ジャクソン・ジャクソン・ジャクソン・ジャクソンと、 走る京王井の頭線の電車を横からみたような眺めになってしまうので むずかしいでしょう。
これはなんというか、その筋のかたには絶対おさえておけとしかいいようがない一枚で、 シンプルだけど低音もドスンとくるガール・ポップ。 Strawberry Switchbrade も割とシンプルなベース・ラインが低音域に ドンと決まってる曲が多くてかっこいいよね。 ジャケ写も、べつに可愛いとか美人とかいうのではないのが また逆にイイです。だってドイツ人だもん。よくわからんが。
レコーディングやミックスは、ベルリンの Hansa Studio です。
なんと、ケルンの Conny's Studio も使われてます。
そう、Conny Plank 御大もプロデュースに参加してます。
エンジニアは Gareth Jones です。
デペの Martin L. Gore もからんでます。 マーティンはこのころはドイツ人の彼女とベルリンに住んでたりしてたね。
もうこのへんで、 その筋のかたは、スペックだけで鼻血やばいかも… という感じではないでしょうか。
正直、どっちかというと、アルバムよりは、シングル・カットされた YAMA-HA を押さえたほうがいいんです。ほんとは。 これはなんというか、神曲というか電波というかイロモノというか、 一度聴いたら呆然として30回ぐらい中毒から抜けられなくなる一曲で、 Inga + Anete 姉妹が日本語をラップします。
ヤマハ・ミツビシ・トヨタ・スズキ・ソニー
ミノルタ・カワサキ・サンヨー・カシオ・トーシバ
これが人生だ テンノー
これが人生だ ハッハー
これが人生だ サイコー
これが人生だ ハッハー・ハッハー・ハッハー
これはもう聴いていただくしかないんですが、 探したところ imeemとか MySoundで、 サビ以降をちょろっと聴けるようです。「コニカ・ミノルタ…」だったらすごかったんですが、 残念ながら25年前の西ドイツでは、いまの日本の銀塩業界の合従連衡を予測することは できなかったようです。
私が当時持っていたのは
フロアー関係者だけに配布されたらしい限定12インチで、
こっちのほうがもうとにかく良かったんですが、
もはや悔やんでもしかたありません。
私が事故で全レコードを失ったとき、
ふっと気がとおくなったその3秒ほどに頭に去来した数枚のひとつが、
「Humpe HumpeのYAMA-HAの12インチ」でした。
彼女たちは12インチのミックスで堪能したほうが正解で、
逆にいえば、アルバムで買うほどではないかもしれません。
今回入手したCDには歌詞カードもついてました。 12インチのほうだと、後半のAメロ(?)には
ミノルタ・カワサキ・シセイドー・ニコン・トーシバ
というフレーズ(?)もあったと思うんですが、 アルバム所収のバージョンや歌詞カードにはありません。 もう20年ちかく昔のことなので幻かもしれません。
あと、サビの「これが人生だ サイコー」は、以前から「サイトー」に 聴こえるなあという疑問が心配で気がかりで心残りだったのですが、 今回歌詞カードを見てみると
Collega djin sei da Teno
Collega djin sei da Haha
Collega djin sei da Saito
Collega djin sei da Hahahaha
斉藤だよ。
ドイツ人から「これが人生だ斉藤」と言われてもなあ。
2008/03/18: 珍々亭 (武蔵境)
武蔵境というか、亜細亜大学の南にある元祖油そばの店。
珍々亭 | 東京のラーメン情報
おれはここから100mぐらいの裏にある丸善 (丸善 / 武蔵境 / ラーメン一般 - livedoor 東京グルメ, なんか:かんがえて-2 2004/03/19) のみそチャーハンとの組み合わせのほうが好きなんだけど、 やっぱ珍々亭を押さえていないというのは勉強不足といわれてもしょうがない、 いってみた。
油そばという名前の割には、けっこうさっぱりめ。 太麺だけどわるくなかった。
しかし東京は新橋にあんかけスパゲティが二軒並んでいるのもそうだけど、
亜細亜大学の南の油そば屋も、特異密集点だな…
2008/03/17: パプリカ
筒井康隆をリアルに追っていたのは虚構船団あたりまでだったので、
なんの先入観もなく見たのだが、なかなか良かった。けっこう好き。2回みた。
おそらく原作はもっと縦横無尽なんだろうけど、
この映画のほうは映画らしくまとめた気がする。
音楽もよかった。タイトル曲はポップなときのジャン・ミッシェル・ジャールみたい。 平沢進。なんかこの二週間ぐらい平沢進ばっかですよ偶然かもしれないが。
P.S.
主題歌の「白虎野の娘」(びゃっこやのむすめ)は、
mp3無料配信されてます。もちろんDRMも何もなし。
「惜しげもなく「放出すべし」と言い放つ作者・平沢進の意志を受け、ここに無料配信が実現しました!!」だそうです。
平沢師匠見えてるなあ。
太っ腹、かっこいい!
http://www.teslakite.com/freemp3s/paprika/
2008/03/16: スカイラインGT-R発祥の地
ダイヤモンドシティ(現イオンなんとか)は
もともと日産自動車の村山工場があったところで、
レーシングカーのテストコースすらあった敷地だから、
小振りな空港ぐらいならつくれそうなほど、おっそろしく広い。四十数年前、カー・グラフィック創刊号で小林彰太郎が自らメルセデス・ベンツ300SLを テストしたのもここですね。当時はまだ谷田部すらなかった。
そんな経緯で、脇には「プリンスの丘公園」
(村山の日産の前身はプリンス自動車(その前は中島飛行機))
というのがあり、「スカイラインGT-R発祥の地」という碑もあるので、
こどもたちの息抜きついでにちょっと寄ってみる。
ちなみに荻窪工場の跡地には「ペンシルロケット記念碑」とかもあるよ。
しかし現物をみてみると、なんというか、
パースが変すぎるよこれ!
誰これ描いたの!
池沢さとし?
2008/03/16: 天国と地獄
ダイヤモンドシティのちょっと手前に、 文明堂の工場があり、カステラの直販もしているというので寄る。
ここも割と時間ぎりぎりで、工場受付の直販コーナーはあと数個、
という状態であった。
切り出したカステラを試食もできる。
ああカステラだ。
文明堂直営のケーキ屋さんも同じ敷地にある。
ふつうのケーキもあるが、
切り出しの端をあつめたカステラなどもあって面白い。
喫茶店も中にある。
タチカワオンライン‐武蔵村山市‐(株)文明堂 武蔵村山工場直売店(カステラ)
@nifty:デイリーポータルZ:おいしい工場直売所めぐり
いまみたら、この文明堂の工場、もちろんこのへんの市外局番ではあるが、 ちゃんと電話番号は2番であった。 文明堂の電話番号に2番を割り当てられないようになったら、 日本もオワリ、であろう。
すぐとなりに天乃屋というせんべいの工場があり、
ここも直販していて、
文明堂と同じく、割れせんべいなどを格安で販売している。
試食もしまくれる。
お茶やコーヒーも無料でいただけるので、
いかない手はないだろう。
実にいろんな味のせんべいやおかきを楽しめる。 やっぱり歌舞伎揚げかな、いやこのトマトバジル揚げもわるくない、 その後はざらめかな、しかしあえてその前にコレを味わってから そっちにいくとどうだ、という味の探求をおこなっていると、 永遠に脱出できないのであぶない。
2008/03/16: ゼルコバ
立川のほうにある窯焼きパンのお店。
ゼルコバ / 西武立川 / パン - livedoor 東京グルメ
ゼルコバ 農家のパン屋さんと蔵のカフェ
窯焼きパン工房ゼルコバ 〜天然酵母パン+カフェ+武蔵野の農家〜
このあたりは街道筋に並木がたちならび、
古くからの農家や蔵もおおく見うけられ、武蔵野の雰囲気いっぱい。
奥さんは再訪。ぼくははじめて。うかがったのが午後2時ぐらいだったこともあり、
きょう焼きたてのパンはもうすっかり売り切れていて、残念。
でもいろいろ購って後にした。皮が硬めでカリっとしていて旨いのだ。
庭でしずかにのんびりお茶をすることもできる。
子供たちと一緒に家族で来てもいいし、
奥さんとふたりでのんびりお茶とおかしをいただいても
とても素敵そうだ。
2008/03/15: control
http://control-movie.jp/きょう2008/3/15封切り。当然公開初日にいってきました。 渋谷のシネマライズ。
Joy DivisionのIan Curtisの映画。
原作は奥さんDeborah Curtisの
Touching from a Distance.
ふたりが知り合ってから、イアンの自殺、あのblue mondayにいたるまでの日々を描く。
原作は
せつなくも鬱々とした内容で、
JDファン以外には薦めがたい
感じだったが、
この映画はさらに脚本としてよく整理され、
これなら何の予備知識のないひとでも、
若者の愛と屈折と死のせつない物語として鑑賞できる。
画は実にアントン・コービンらしく、粒が荒めの白黒映画だが、
アートというだけでなく、美しくもきちんと説得力ある画とストーリーに
仕上げられていて、両方を追えて成功できるひとなんだなと感心。
町並みの風景や走る車、トニー・ウイルソンが乗っていたプジョー504ブレーク、
各メンバーが使っていた楽器など、うるさい目で見てみても、
時代考証も非常にばっちりだ。
別に「Joy DivisionとFactoryのそっくりさん大会」を見にいったわけでは
ないですが、役者たちがみな実にモデルとなった人物たちの雰囲気を出していて、
説明なしで、誰が誰を演じているのかぴったりわかる。
難点をいえば、演奏や歌が下手すると本人たちよりも上手いかも、
というところだろうか ^^;
実になかなかよかった。
これはJDとか知らない人でもおすすめです。
映画っぽい映画をみたいかたには、ぜひ。
映画みおわってircやtwitterを見ていたら、
ちょうど同じタイミングで、同じ渋谷でDebian勉強会とかやっていたのですね。
いま気づいたが、どっちも Deborah + Ian の物語ではあるな。
というか debian でも debian/control 超重要ですね。
おまけ:
うちで昔やったカバーです。
She's Lost Control
(mp3, 3MB)
(リンク切れていた…)
2008/03/15: ゴールデン☆ベスト P-MODEL「P-MODEL」&「big body」/ P-MODEL
ベストものってあまり好きじゃないのだけど、
これは今では入手しづらい当時のアルバムを単に二枚分収録しただけの、
余計なことをしていないものなのでかえっておすすめだ。
おまけに二枚分はいってこのお値段。
内容は1992年のアルバム「P-MODEL」と1993年の「big body」.
あらためて聴くと相当最高だ。
とくに「P-MODEL」.
アイディアにあふれ、
きちんと力のあるシンセが下と上を支えるきちんとした
オルタネイティブ・ポップでありテクノだ。
平沢進の才覚と、高音までのびる強いヴォーカルは
UltravoxのMidge Ureにも通ずるところがある。
Speed Tube, 2D Or Not 2D, Stone Age!, Vistaあたりが
中毒的にヘビーローテで困っています。
なんで最近P-MODELづいているかというと、 ニコニコ動画で 2D Or Not 2D をカバーしたやつ があまりにもすばらしくて。 いわゆるボーカロイド類がこんなに合う曲ははじめてだ。 ビデオもたいへん気持ちよい。
ちなみに
原曲プロモ
と
ライブ
。
原曲プロモさいこうすぎる。AMIGAさいこう。しぬ。
テクノの本来の「下半身がもやっとする感じ」を思う存分味わえる。
2008/03/14: 最終出社
(といいつつまだ籍はあるし、ちょびっと打ち合わせに行ったりはするけど)
いままで毎日1,000〜2,000通程度メールを受け取っていたので、 社内の100近いメーリングリストとか、山のようなcronや、 海のようなspam(なにしろある意味数十万人分のpostmasterでしたからね)が すっかりなくなってみると、なんかひとりで月面に出たような感じだ。
いろいろおもしろい8年でした。
しかし、なんだかんだいって、
あったまいい人たちや素晴らしい仲間にいつも恵まれている人生です。
ここでいう仲間とは、上司とか部下とか先輩とか後輩とか、
あるいは息子とか娘とか奥さんとか彼女とか、あらゆる包含したベースクラスです。
そうじゃない価値観、
つまり上司と部下とは全然ちがう意識と価値観とハッシュで頭にあるとか、
異性で友達はありえないとか、
逆にそういう人とはうまくいかないなあ。
なんか私にとっては異星人というかノイズというか、
そもそもシナプスに入ってこなかったりします。
2008/03/14: YodaoBot
Mozilla/5.0 (compatible; YodaoBot/1.0; http://www.yodao.com/help/webmaster/spider/; )http://www.yodao.com/ だろう。 Yet another 中華サーチエンジンかな。
まったく同じものを同じタイミングで2回取ってることがあるぐらいで、
特にDoSっぽい印象は今のところないが、
中国のサーチエンジンとかクローラというものを一切信用していないし、
クロールされるメリットは私にはまったくない。
転ばぬ先の杖というやつで、拒否リストに追加しておいた。
残念ながら、こういうのはもはや運用の基本ノウハウですよね。
現在のUSER_AGENT拒否はこんな感じ。
BrowserMatch "Naver" denied_agent
BrowserMatch "Yeti" denied_agent
BrowserMatch "Baiduspider" denied_agent
BrowserMatch "Gaisbot/" denied_agent
BrowserMatch "dloader" denied_agent
BrowserMatch "Website Explorer" denied_agent
BrowserMatch "sohu agent" denied_agent
BrowserMatch "psbot" denied_agent
BrowserMatch "iaskspider" denied_agent
BrowserMatch "Accoona-AI-Agent" denied_agent
BrowserMatch "Shim-Crawler" denied_agent
BrowserMatch "QihooBot" denied_agent
BrowserMatch "Twiceler" denied_agent
BrowserMatch "YodaoBot" denied_agent
<Location />
deny from env=denied_agent
</Location>
2008/03/14: 仰天列車―鉄道珍車・奇車列伝 / 藤崎 一輝
貨車にジェットエンジンを据え付けて、
高圧高温の噴流で北海道の豪雪を吹き飛ばそうとした国鉄の試みは…
国鉄系トリビア本。
マンガっぽい挿絵はいいから、もっと写真・図版があればよかった。
ヘンな機械・乗り物が好きな人には、
ちょっとした暇つぶしにはいいのかな。
ただある程度の鉄分や素養がないとむずかしいだろう。
2008/03/12: ドイチェ・アセット・マネジメントのコマーシャルで会った人だろ
2008/03/08: Party Ben
いろんな音ネタをmashupして、公開もしてるのでおもしろい。
Party Ben - Stuff to Have
Kraftwerkの1981年ごろの名曲 Computer Loveというのがあって、
去年ぐらい Coldplay がこれをカバー
(レスペクトとかオマージュとかいってるけど、きちんと手紙で申し込んで
ラルフに許可をもらったらしい)した Talk って曲を出していて、
この2曲をマッシュアップした Computer Talk って曲をこの人がやっていて、
そこから知った。
ほかにも
New Order "Bizarre Love Triangle" + Madonna "Ray of Light" で
New Donna "Bizarre Light Triangle" とか、
Nine Inch Queens, U2 + Janet Jackson,
あとKate BushとかTom Tom Clubとか,
センスよくおもしろいのでぜひどうぞ。
合成してでっちあげたジャケットにも
おもしろいのがあります。
2008/03/08: Andromeda / Silicon Dream
「オノデン坊や」の世界観に クラウス・ノミがやってきた! という感じです。
これをマジでやっているとしたら凄いのですが、 どうやら真面目なドイツ人らしくまじめにやっているようなので、 まずは牛乳を口いっぱいに含んでから、下の再生ボタンを押してください。
曲は、エレクトリック・ポップというかイタリアン・ディスコです。
Pet Shop BoysのPaninaroに似てますが、
Paninaroはわざと典型的なイタリアン・ディスコの曲を
やるというコンセプトなので
(歌詞も「ア、ア、アルマーニ…」とか)
似ているのは必然でしょう。
むかしガンダムのプラモデルが流行ったころ、
それらの偽物のプラモデルも店頭にありました。
「ガルダン」とか「ガンガル」とか。
このへんのテイストを愛する人なら、
シリコン・ドリームもいけるのではないでしょうか。
むしろ、この「アンドローメダー♪」をお部屋にガンガンにかけながら、
ガルダンとかガンガルとかアッカムとかジドムとか量産型ズクを
ガシガシつくっていただきたいです。
2008/03/07: 最終出社日
2008/03/06: あんかけ堂
そんなところ、
新橋に「あんかけパスタ」専門店−名古屋から東京初進出 - 新橋経済新聞
というので行ってみた。
しかしこの新聞記事では場所がさっぱりわからないし、 店のサイトには まだ新橋店が載っていないし、店がどこにあるのか ちっともさっぱりわからない。 やる気あんのかこら。いい加減にしやがれ。
やっとどこかで、この店に言及していたかたの 「パスタ・デ・ココ新橋店から100m程度」 という情報を見つけ、探したあげく、ようようにしてたどり着く。 これじゃパスタ・デ・ココ新橋店の体験者じゃないと行けないな。 あんかけスパゲティ素人お断りである。
店は食券形式で、カウンター20席ほど。 場所は パスタ・デ・ココの 港区西新橋烏森通店 から、新橋駅方面、つまり東というか海方向へ100mぐらい。 地図だとだいたいこんなあたり。たしか夜9時まで営業してたと思います。
2008/03/04: パピー 上野毛店
カレーとスパゲティのコンボをみな食っているが、 もろに一人前+一人前 = 二人前の盛りで出てくるので要注意だ。
ひさしぶりに行って、頼んで、死んだ。
2008/03/01: Sect Commune @ MySpace
http://www.myspace.com/sectcommune
しかし昔から、MySpaceのこのサイト設計の悪さ、見通しの悪さはすごいものがあるなあ。 ドンキホーテの店内を彷徨っているような感じがある。
あとわからないのが、アーティスト登録してあるアカウントのビデオ画面にいくと
104歳と出ることで、僕がもっているもうひとつの音楽アーティストアカウントにいってみてもそうだし、 知人の歌手の女性のアカウントにいってみてもそうだった。
JP
何か国別情報にひもづいたIDが間違えて出てるのかな、単なるメッセージカタログ的なものの誤訳かな、と http://www.myspace.com/metallica とかいってみても、同じく「104歳, US」と出るじゃないですか。
ぼくと、知人の女性と、メタリカに、住所や年齢的な共通項はたぶん無いとおもうので、 なぞだ。

































































