February 2008の記事一覧です。

2008/02/19: 餃子小舎

餃子小舎 柏NOCにこんどつくる任意団体のサーバ2台を設置したり kernelを入れ替えたりした帰りに、柏駅のちかくの 餃子小舎へ。 なんつか、各種創作餃子のお店だ。

店内はなかなかいい感じである。
ただ流れるBGMがインド音楽系なので、 目を閉じると、いまにもナンが運ばれてくるような幻想も感じる。

餃子小舎

壁にはかずかずのエキゾチックな餃子が紹介され、 メニューにもさまざまな餃子の世界が展開し、 しょうゆだれ、マヨだれ、味噌だれ、ストレートと、 用意された調味料と各種餃子とのマッチング表もならべられ、 もはや我々は30〜40代の男三人で、圧倒的な情報量を前にし、 なさけなく とまどうばかりである。

餃子小舎 餃子小舎

餃子小舎 結局、いろいろな餃子をひとつずつ選んで盛ってもらう わがままセレクションでいくことにした。 僕は左上からワサビ、梅、しそ、ホタテ、アサリ、ゴボウ、シイタケ、春雨、 の、餃子だ。

旨いです。できたてであつあつだし、香ばしいやら旨いやら。 またこの味噌だれ、マヨだれもかなりいい。
あとワサビ餃子が、 けっこうわさび効いてて辛いんだがうまい。

よく考えると、餃子という基底クラスに基づいて飲茶をいろいろ楽しんでいると 思ってもらっていい。よく考えなくてもそうだが。

せっかく来たからには、つぎつぎと行かねばならない。 ちょっとひとクラスうえの「上級餃子」に属する 「かに」「角煮」「うなぎ」「うに」をいろいろ盛ってもらう。

おばさんは運んできてくれると、角皿と一緒に、どの餃子が何なのかを 示したメモを持ってきて置いてくれる。このマッピング情報、 線形写像の道しるべがないと、どれがどの餃子なのか、もはやさっぱりわからないのだ。
もっともこの例では、両側にカニのツメが飛び出した両端の餃子は「カニ餃子」以外の 何ものでもないが。

餃子小舎 餃子小舎

さて、最後はデザート。名物らしい「餃子パフェ」とか 「コーヒーゼリー・ア・ラ・モード・餃子」などもあるのだが、 ここは独自性と調和のバランスに鑑みて、 「モンブラン餃子」と「アップルパイ餃子」を一皿ずつ、 いしかわさんと仲良く半分こすることにした。
スイーツは仲良く取り分けてこそ甘くて男どうしがスイーツだ。 なんかちょっとアレだがあまり深く考えない。

餃子小舎 餃子小舎

餃子小舎 さんざん平らげたあとの、メモ一覧。

スイーツ系は他にも イチゴ大福餃子、恋チョコ餃子など協力な布陣が控えており、 というかメインの餃子のほうも、まだまだ アンチョビガーリック餃子、 タンドリーチキン餃子、 などなど、敵と書いて友と読むような餃子が数々控えており、 またいつか挑戦せねばなるまい。

このお店、mixiコミュもあるようで、というかお店のパンフとか、 http://gyoza-goya.jp/ サイトにもQRコードなど含め書いてある。

というか、いま気付いたら、 http://gyoza-goya.jp/ に載っている各種餃子の名前のところって、 右側に「はてなスター」がついていてクリックできるじゃないですか。 なんというマッシュアップな餃子屋。 取り揃えたメニューを、インタラクティブに、 はてなスターできていく、餃子屋。 というのは、日本広しといえども、世界にひとつぐらいしかないのではないだろうか。

2008/02/17: らーめんHanabi

鎌倉駅にもどり、 江の電の一日乗車券を購う。

江の電 江の電 江の電

由比ケ浜駅からあるいて、 らーめんHanabiへ。
つけ麺は、細麺を選んだが、麺はコシがあってしゃっきりして、 スープは魚系出汁が効いていて、甘く酸味もあり、なかなか旨かった。 ふつうのラーメンもいけた。機会あればまた来たい。

らーめんHanabi らーめんHanabi

2008/02/17: 鎌倉コロッケ

十年ぶりぐらいに鎌倉へ。電車で。 結婚二年目の記念日に、 寺に雨に煙る紫陽花を見にいってからずいぶん久しぶりに。

鶴岡八幡宮でもいこうかとおもったけど、 あまり興味ないので途中でひきかえして商店街へ。

「鎌倉コロッケ」という店が、 紫芋のコロッケのみならず (歩いていってしだいにわかってきたが、紫芋コロッケは鎌倉名物みたいだ)、 チョコのコロッケとか ゆずのコロッケとかも売っていたので、 釣られて買う。けっこういけました。 もちろんご飯のおかずカテゴリーではないけど、 揚げ物スイーツとしては結構いいんではないか。

鎌倉 鎌倉 鎌倉