February 2008の記事一覧です。

2008/02/29: Mixed Tape 19

Mixed Tape復活!

Mixed Tape はメルセデス・ベンツがやっていた音楽サイトで、 ちょっといい感じの曲を毎回アルバム一枚ぐらいずつ、 無料でダウンロードしてね、ドライブしながら聴いてよ、 (もちろんできればメルセデスでね、 (新型メルセデスはみんなiPod対応だしね、)) というもので、選曲が各方面から肩の力を抜いてあつめたセンスのいい感じなのと、 世界中から新人ミュージシャンを掘り起こすのにも一役買ってる、 mp3プレイヤー機能を持ったサイトがFlashばりばりで美しい、 というあたりが人気だった。

一年ほど休止していたのだがこのたび復活。 ぜひ出勤通学まえにiPodに仕込んでいきましょう。

http://www.mercedes-benz.tv/

2008/02/26: keitairc 2.0b5

おととい2.0b4をだしたばっかりですが、さらにkeitairc 2.0b5を出しました。

http://tmp.mrmt.net/2.0b5.tar.gz
md5sum 8a153c4cc669a4f5a68ab1ab4f486793

  • 10チャネル以上のチャネルを扱えてませんでした (最近エンバグしてた。みっともない…)
  • チャネル名一覧のチャネルが文字化けしてた (最近エンバグしてた。みっともない…)
  • 住所っぽい文字列のリンクのマッチを多少改善しました。
    さらに、住所っぽい文字列をクリックしたあと、 一段階かましてからGoogle Mapに飛ぶようにしました。 この時点で、住所っぽい文字列の編集も可能なので、 余計な文字列を手で削ってGoogle Mapに再度飛ぶことも可能です。 会話体も多いirc発言文字列から住所をばっちり抽出するのは かなりむずかしいので、最後のツメは手編集にまかせたほうがよかろうと 割り切りました。
    ついでに、住所っぽい文字列を自分にメールする機能もつけました。
    (メールアドレス, URL, 電話番号などは、すでに自分へのメール機能がついてます)
  • たまにチャネル名の末尾に空白が入ってしまってる場合の扱いを改善しました。
おたのしみください。
Say Hello Wave Goodbye: Live ソフト・セルが2003年ごろにヨーロッパで行ったライブ。 2枚組。
Soft Cellは老舗エレポップ・バンド。 この手の人たちのライブって、 下手するとたんなるカラオケ大会か、 あるいは下手に生楽器・生演奏をフィーチャーしてしまって もともとの音世界や編曲のよさからズレてしまってイマイチ… ということに陥ることが しばしばあるけど、これは良い! 原曲、もとの編曲を充分活かしつつ、 なんといってもマーク・アーモンドのなまめかしく迫力あるヴォーカルを 存分にたのしめる。この人、決して音程が正確というのではないのだが、 生物感のある、哺乳類のなまめかしさ、 吉行淳之介のいう「漿液のみずみずしさ」、 永六輔のいう「ぬるっとした芸」がいまだにまったく衰えず、すばらしい。 好き嫌いありそうな声質なんだけどね。

1曲めからMemorabiliaで、Monocultureときて、 ラス前に永遠の名曲Say Hello, Wave Goodbye, そしてトリがSex Dwarf (セックス小人の誘惑) と、電車のなかで聴いていてさえ 踊り出すのを止められない。 この内容、満足度、さらに二枚組で1,355円というのは絶対お買い得なので、 その筋のひとは絶対買うべき。

2008/02/24: keitairc 2.0b4

2008/1/10に keitairc 2.0b2 を出しましたが、さらに keitairc 2.0b4 を出しました。

http://tmp.mrmt.net/2.0b4.tar.gz
md5sum 47e0ec9cbaf76086bf9fe16497c7b203

keitairc 2.0b2からの変化は、

  • Softbank対応(具体的にはweb_rootオプション)復活
  • Softbank端末の端末シリアル認証対応
  • priv対応 (thanks to Makoto Matsushita)
  • GPS測位やiエリアなど現在位置を取得して発言。 movatwitterのパクりです ^^;
  • 各チャネルのnick一覧
  • 発言中のURLに飛ぶ際、リファラ逆探知をされないよう セッションを作り直してからリンクを出す機能を追加
  • 2.0系用の dot.keitairc も同梱
  • xchatカラー指定シーケンス対応
  • 各チャネルの最終発言からの経過時間を表示
  • 発言中の電話番号やメールアドレス、URLなどを自分にメール可能に
  • プラグイン、テンプレートのサーチパスを複数指定可能に
  • チャネルpartがおかしかったのを修正
  • 発言中に地名らしきものがあるとGoogle Mapにリンク (要改良)
  • /robots.txtをリクエストされたら返す

そろそろ 2.0 としてリリースしようかなと思います。 皆さんよろしければお試しください。

2008/02/21: 海雪 / ジェロ

海雪 きのうからヘビーローテすぎる。 ご存知アメリカから来た黒人青年演歌歌手ジェロのファーストシングル。

作詞 秋元康、 作曲 宇崎竜童という、完全に勝ちを取りにいったベタな布陣。 実際「演歌」というよりは歌謡曲だ。 まあ色物っちゃ色物だけど、 この人あっさりと歌うまいので、なかなかいいんじゃないだろうか。

日本語ぺらぺらのUSの好青年で、 おばあちゃんが日本人というクォーター。
演歌好きの祖母を喜ばせようと子供のころから演歌をうたい、 その三年前に亡くなったおばあちゃんへの約束を果たすため、 ついにアメリカから日本にやってきた! という、間然するところのない背景。
ピッツバーグ大学でコンピュータサイエンスを専攻し、 来日して計算機科学をやりつつ全国のカラオケ大会の優勝をなめていったという。 インタビューとかみるとどうにも感じのよい好青年なので、 へんにつぶれず、おおらかにがんばっていただきたい。 きっと頭のいい人なので、自分の色物フラグはそれはそれで活用しつつ やっていけるんじゃないだろうか。年末の紅白がたのしみだ。 紅白が楽しみなんて生まれてはじめてだ。 というか演歌とか歌謡曲を自分で買ったのがそもそも生まれて初めてですが。

2008/02/19: 餃子小舎

餃子小舎 柏NOCにこんどつくる任意団体のサーバ2台を設置したり kernelを入れ替えたりした帰りに、柏駅のちかくの 餃子小舎へ。 なんつか、各種創作餃子のお店だ。

店内はなかなかいい感じである。
ただ流れるBGMがインド音楽系なので、 目を閉じると、いまにもナンが運ばれてくるような幻想も感じる。

餃子小舎

壁にはかずかずのエキゾチックな餃子が紹介され、 メニューにもさまざまな餃子の世界が展開し、 しょうゆだれ、マヨだれ、味噌だれ、ストレートと、 用意された調味料と各種餃子とのマッチング表もならべられ、 もはや我々は30〜40代の男三人で、圧倒的な情報量を前にし、 なさけなく とまどうばかりである。

餃子小舎 餃子小舎

餃子小舎 結局、いろいろな餃子をひとつずつ選んで盛ってもらう わがままセレクションでいくことにした。 僕は左上からワサビ、梅、しそ、ホタテ、アサリ、ゴボウ、シイタケ、春雨、 の、餃子だ。

旨いです。できたてであつあつだし、香ばしいやら旨いやら。 またこの味噌だれ、マヨだれもかなりいい。
あとワサビ餃子が、 けっこうわさび効いてて辛いんだがうまい。

よく考えると、餃子という基底クラスに基づいて飲茶をいろいろ楽しんでいると 思ってもらっていい。よく考えなくてもそうだが。

せっかく来たからには、つぎつぎと行かねばならない。 ちょっとひとクラスうえの「上級餃子」に属する 「かに」「角煮」「うなぎ」「うに」をいろいろ盛ってもらう。

おばさんは運んできてくれると、角皿と一緒に、どの餃子が何なのかを 示したメモを持ってきて置いてくれる。このマッピング情報、 線形写像の道しるべがないと、どれがどの餃子なのか、もはやさっぱりわからないのだ。
もっともこの例では、両側にカニのツメが飛び出した両端の餃子は「カニ餃子」以外の 何ものでもないが。

餃子小舎 餃子小舎

さて、最後はデザート。名物らしい「餃子パフェ」とか 「コーヒーゼリー・ア・ラ・モード・餃子」などもあるのだが、 ここは独自性と調和のバランスに鑑みて、 「モンブラン餃子」と「アップルパイ餃子」を一皿ずつ、 いしかわさんと仲良く半分こすることにした。
スイーツは仲良く取り分けてこそ甘くて男どうしがスイーツだ。 なんかちょっとアレだがあまり深く考えない。

餃子小舎 餃子小舎

餃子小舎 さんざん平らげたあとの、メモ一覧。

スイーツ系は他にも イチゴ大福餃子、恋チョコ餃子など協力な布陣が控えており、 というかメインの餃子のほうも、まだまだ アンチョビガーリック餃子、 タンドリーチキン餃子、 などなど、敵と書いて友と読むような餃子が数々控えており、 またいつか挑戦せねばなるまい。

このお店、mixiコミュもあるようで、というかお店のパンフとか、 http://gyoza-goya.jp/ サイトにもQRコードなど含め書いてある。

というか、いま気付いたら、 http://gyoza-goya.jp/ に載っている各種餃子の名前のところって、 右側に「はてなスター」がついていてクリックできるじゃないですか。 なんというマッシュアップな餃子屋。 取り揃えたメニューを、インタラクティブに、 はてなスターできていく、餃子屋。 というのは、日本広しといえども、世界にひとつぐらいしかないのではないだろうか。

2008/02/17: 湘南モノレール

江ノ島からの帰りは、 駄々をこねて 湘南モノレールに乗る。 以前から乗りたかったのだ。なので 息子にも 湘南モノレールのすばらしさを急いで小耳で伝え、 駄々をこねる人数をとっさに二倍にした。

懸垂式モノレールに乗るのは、 上野動物園のアレには乗ったことあるけど、 本格的なのに乗るのははじめて。
いやー、おもしろかった。今年いちばん面白かったモノのトップにおどりでた。

いやー、きましたよ。ホームと地面の段差がほとんど無いのが面白い。

湘南モノレール 湘南モノレール

江ノ島を発車して、いきなり道路の谷を越えて、 トンネルに突っ込む。トンネルの床は真っ平らで、 車両との隙間もあまりなく、非常におもしろい。 ディズニーランドの乗り物の80倍は確実に面白い。

湘南モノレール

フツーの道路を真上を50〜60km/hぐらいでぐいぐい走る。 下の車がゴミのようだ。もちろん下界の信号なんか関係ない。 ただモノレール用の信号はそれはそれで上にあるし、 閉塞標識の類が全部モノレール軌道の柱に「ペンキで」描いてあるのも面白い。

湘南モノレール

坂とかカーブとかもぐいぐい突っ込んでいきます。 バンク (カント) もけっこう効いている。 痛快ったらありません。これが落ちたら、下の車も通行人もスーパーも住宅も お前らみんな死んじゃうんだぜ、もちろん俺もだが。というのが さらにまた痛快だ。
そう、いままでなんども下の道路を運転したことはあるが、 すいすいと走っていく湘南モノレールを見て、 いつか俺もアレに乗ってやるんだと見上げたことが何度あっただろう。

湘南モノレール 湘南モノレール

というわけで大変満足した。 上海のリニアモーターカーの440km/hと同等に満足。 これで終点から終点まで300円なのだから安い。 アトラクションとしてとらえたら、3,000円ぐらいまでなら余裕で納得して払う。

でも湘南モノレールの江ノ島駅は、 周辺も、いちおう駅ビルのなかの店も、ほとんど閉まっていたり 廃墟感満点で、大丈夫なんだろうか。 大丈夫なんだろうか。

2008/02/17: 江ノ島

また江の電に戻る。

カーブもきついし、ちっちゃな車両が家々を抜けていって、 とてもたのしい。電車自体も、 木製の床の香りに、 釣掛式モーターの響きの味わいに、 しかし設計は連接台車だったりして、 なつかしさと意欲を感じてとてもよろしい。 鉄みたいなことをいってしまった。

江の電

江ノ島まで橋をあるいて渡る。 いい意味でしょうもなくて楽しい。

江ノ島

江ノ島にわたると、山の上までラクにいけるという エスカー、要は有料エスカレーターなんだけど、があるので 乗ってみる。
途中なんどか乗り換えるのだけど、いちおう出口や入り口が 神社仏閣テイストになっていて面白い。

江ノ島 江ノ島 江ノ島 江ノ島 江ノ島

指示された順番でくぐるとご利益があるらしい

江ノ島 江ノ島

2008/02/17: 大仏

らーめんHanabiからそのまま歩いて鎌倉大仏へ。 見るのはじめて。
遠目にみると、にこやかで、 牛乳含んで吹き出す直前の顔のようにもみえる。

大仏 大仏 大仏

後ろからみると、修理中のガンダムみたいである。

大仏

20円で中も見学できるようになっていて、 青銅を少しずつ型を作っては流し込んで鋳造していったさまを 見ることができ、なかなかすばらしい。

大仏 大仏 大仏

外に出ると非常にベタなジンガイ向けのスーベニアショップがあって、 見ていると本当に外人がどんどん入っていっては、 しょうもない置物とか買っていくので、 マーケ的にとても勉強になった。

大仏

2008/02/17: らーめんHanabi

鎌倉駅にもどり、 江の電の一日乗車券を購う。

江の電 江の電 江の電

由比ケ浜駅からあるいて、 らーめんHanabiへ。
つけ麺は、細麺を選んだが、麺はコシがあってしゃっきりして、 スープは魚系出汁が効いていて、甘く酸味もあり、なかなか旨かった。 ふつうのラーメンもいけた。機会あればまた来たい。

らーめんHanabi らーめんHanabi

2008/02/17: 鎌倉コロッケ

十年ぶりぐらいに鎌倉へ。電車で。 結婚二年目の記念日に、 寺に雨に煙る紫陽花を見にいってからずいぶん久しぶりに。

鶴岡八幡宮でもいこうかとおもったけど、 あまり興味ないので途中でひきかえして商店街へ。

「鎌倉コロッケ」という店が、 紫芋のコロッケのみならず (歩いていってしだいにわかってきたが、紫芋コロッケは鎌倉名物みたいだ)、 チョコのコロッケとか ゆずのコロッケとかも売っていたので、 釣られて買う。けっこういけました。 もちろんご飯のおかずカテゴリーではないけど、 揚げ物スイーツとしては結構いいんではないか。

鎌倉 鎌倉 鎌倉

2008/02/16: Spanning Sync (2)

先日使いはじめた Spanning Sync. 試用期間が64bit日ぐらいありそうに表示されていたが、 あれは表示の問題だけみたいで、まっとうに試用期間は終了してしまった。 とりあえず一年分だけPayPalで利用料金を支払って利用開始。

ただ、iCalやGoogle Calendarにおいて、 お互いに同じものがダブって表示されることが結構ある。 再現パタンはよくわからない。

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language) この本、絶版になっていたのか。
amazon.co.jpで中古が出ているが、 14,800円から69,999円という、なんというプレミアム価格。

僕も一冊もっているけれど、当然まつもとゆきひろ氏のサイン入りです。 これはいったいいくらになるのかな。

もっとも他にも来歴があって、

  • 一回、かるく風呂に落っことしています。 ちなみにオライリーのSendmail本も、同じくオライリーの、Larry Wallサイン入りの Perl 4本も、同じく風呂に落っことしています。
  • クルマのエンジンルームに半年ほど置き忘れています。
    当時のっていたシトロエン・エグザンティアは、 油圧だのなんだの、時おり自分で調整したり、時には出先でぱぱっと軽く修理したりする 必要があったのですが、たぶん何か時間のかかる作業(油圧あがり待ちかな?) をしつつ、 オブジェクト指向スクリプト言語 Rubyを読んでいたのでしょう。 で、Ruby本をうっかりエンジンルームに置いたまま、ボンネットを閉めてしまったのでしょう。
    「最近Ruby本がどっかいっちゃったなー」と一時期しばらく困っていたのですが、 ある日、出先でクルマのボンネットを開けてみると、Ruby本が、そこにありました。 たいへんおどろきました。
というわけで、matzサインと、風呂水と、シトロエンのLHMオイルが attachされているという、大変貴重なコンディションの一冊です。

2008/02/11: Werk 80 II / Atrocity

Atrocityはドイツのデス・メタル・バンド。
彼らが3月に出すニューアルバムが、 80年代のエレポップとかニューウェーブのカバーアルバムのようだ。

1枚組と2枚組の両方があるようなんだけど、 収録曲が

People Are People / Depeche Mode (!)
Smalltown Boy / Bronski Beat (!!)
Relax / Frankie Goes To Hollywood
Don't You Forget About Me / Simple Minds
Fade To Grey / Visage (!!)
Such A Shame / Talk Talk
The Sun Always Shines On TV / A-ha
Here Comes The Rain / Eurythmics
Forever Young / Alphaville
などなど、四十代ぐらいのニューウェーブ育ちには思わず箸を取り落とすような セレクションとなっている。

彼らのmyspaceのページ http://www.myspace.com/atrocitypage で全曲のダイジェストを試聴できる。


1997年ごろ、 Werk 80 というシリーズ前作も出ていたようで、これも3月に再発されるようだ。
こっちも

Shout / Tears For Fears
Rage Hard / Frankie Goes To Hollywood
Wild Boys / Duran Duran
Great Commandment / Camouflage (!!)
Tainted Love / Soft Cell (!!)
Do The Mussolini / Cabaret Voltaire (!!)
Being Boiled / The Human League (!!)
Don't Go / Yazoo (!)
Let's Dance / David Bowie
Maid of Orleans / OMD (!!!)
などなど、四十代ぐらいのニューウェーブ育ちには思わず鼻から牛乳が吹き出すような セレクションとなっている。
画のきれいな映画だった。
なのだけど、頭から終わりまで眠くてしょうがなかった(実際結構ねてしまった)。
単に生理的に好みに合ってないのだろう。残念。

2008/02/05: ターミナル

ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組> 東欧からニューヨークの空港に降り立った男(トム・ハンクス)。 ニコニコしているが英語しゃべれない。合衆国に入国しようとするが、 彼がいま飛行機で後にしてきた母国ではクーデターが起きてしまって、 パスポートは無効、さらに国交も結べないので入国できずという宙ぶらりんな状態に。 しょうがないので「しばらくここにいろ」という空港係官の指示で彼は空港で暮らしはじめるが…

前半は不条理ストーリーでなかなか良い。 中ごろから人間ドラマが展開されてきて、 これもまた悪くない。 後半はラブストーリーもはさまってきて、これも悪くはないがちょっと消化不良だったかも。
トム・ハンクスはやはり巧い役者で、この映画は小さめの舞台とかでやっても なかなかいいんじゃないだろうか。
ヒロインのキャサリン・ゼタ・ジョーンズは「エントラップメント」の印象が強くて 美人だけど胃にもたれそうな人だなあと思っていたが、 本作では割とさっぱり味で悪くなかった。

この話の元ネタは X51.ORG: 16年間、空港で生活する男 フランスのようだ。

2008/02/05: MacBook復旧

もろもろ吸い出したりコピーしたりあれしたりこれしたり、 最後に OS Xの開発キットを付属DVDからインストールして、 先日パーティションがぶっこわれた MacBookの復旧おわり。

もう一生boot campは使わない。とりあえず数ヶ月は。
とにかく疲れた。 ビリーズ・ブート・キャンプのDVDよりも、はるかにぐったりする一枚だった。
(単にコレを言いたかっただけらしい)

MacOS X v10.5 Leopard 米国版 ビリーズブートキャンプ 7DAYS SUCCESS PLAN(DVD3本+ビリーバンドセット)

2008/02/03: boot camp

boot campにMacBookのパーティションを破壊されました。
正確には、Windowsにハードディスクの後半32GBを割り当てて、 指示どおりWindows XPのCD-ROMでWindowsのインストールを開始したら、 初回リブートのあとうんともすんともいわず。 みてみたら、なぜかハードディスクの後半128GBがNTFSで パーティション切られフォーマットされていて、 前半のOS Xパーティションは消滅。

この状態では、OS X のDVDで立ち上げて ディスクユーティリティでパーティションを直すことすらできず、 いったんWindows XPのCD-ROMで立ち上げ、 NTFSなパーティションをWindows XPのインストーラで消去して、 再度OS XのインストールDVDで立ち上げて パーティション切り直して、やっとOS Xの再インストールができる状態に。

そうとういろんなものが消えたが、 まあ年をとった功名か、 公私まじえたいろんなタスクの進捗の再計算が発生するだけで、 そう心理的にダメージを食らうこともない。 ただ、いっさいは過ぎていきます。(Copyright (c) 1948 太宰治)