2007/11/24: 収穫祭
2007/11/19: ペニーレイン (那須)
ちょっと別荘地に入り込んだところにあるベーカリー。同じ経営とおぼしき「イマジン」というペンションもあることから、 ある程度は予想していたのだが、店の看板に「IF28」のフォルクスワーゲンは めりこんでいるわ、店内の各種コレクションといい、 間然するところのないベタさだ。
俺も老後はマグマだらけのパン屋「ハマタイ!」でも富士の樹海あたりに 開くことにしよう。メニューが全部コバイア語で読めないとか。
パンの名前にもごらんのようにベタなものも多いのだが、 このピースサインを焼き印した食パンは、かなりかっこいい。
手提げ袋の、持つところもピースサイン。かっこいいのなんの。
しかし持ちにくいのなんの。
2007/11/18: 水車の里 瑞穂蔵
www.mizuhokura.com那須の一軒茶屋交差点にある和食のお店。 お釜で炊いたコシヒカリに手作り味噌、漬け物といった 自然な田舎ゴハンを気さくにたべられる。
定食。いろいろあってこれで1,050円。お得。
ご飯はきちんとオコゲつきでうまい。ただうちは、自宅でも奥さんの実家が作ってくれている米を食っているので、 普段の毎日からゴハンが旨い、というのが難点(?)か。
娘が頼んだ団子汁。
このように、お兄さんが火をおこして竈でメシを炊いている。2007/11/16: ジャポネ (有楽町)
ここ銀座インズ3は、キンコーズだったかが出たあと、しばらくずっとジャポネの隣は空き地になっていたが、 いまはマクドナルドが領地をいっぱいに広げていて、客の回転も良さそうだ。
でもそんな帝国主義的ジャンクフード店にいくら客がこようとも、 ジャポネの行列は常に血の通った殺伐という感じで、閉店7時半までならぶのだ。
「閉店の7時半時点で並んでいらっしゃったかたは確実に食べられます」みたいな文言が 追加されていた。
しかしここのキッチンカウンターのなかの、ゆでたスパゲティが格納してあるところには、
いったいどれだけのスパゲティが収まっているのだろう。
オッサン2名が、常時スパを手でつかみ出しては、でかいフライパンに放り入れ、
じゃっじゃっと炒めているわけだが。
2007/11/15: 美味卵家 (神田)
http://www.shunsai.com/umatamaya/
美味卵家は「うまたまや」と読むらしい。JR神田駅のすぐ脇、
和菓子の神田三原堂さんの
道をはさんで隣。
店内は狭くて、しかしキッチン感が横溢していて実にうれしい。
ふつうにオムハヤシライスを頼んだ。おもったよりあっさりさっぱりしていて、
これならいいオトナでも臆することなくまた今度店をくぐれる。
ごはんはふつうの白い飯なのだが、飯とふわふわ卵のあいだに、
やわらかく炒めた挽肉が、ドライなミートソースのような感じでこっそりかかっている。
カツとか肉料理もあるようで、この狭いカウンターで、夜に男ひとりで
もくもくとビールでカツレツやグラタン載せオムハヤシなど平らげていくのは、
かんがえただけでわくわくする。
東京好き、キッチン好きには結構いい感じ。
2007/11/14: 都そば (神田)
JR神田駅南口からまっすぐ南に20mぐらい。立ち食いそば。なんつってもかけそば、かけうどんなら100円である。缶ジュースより安い。 かき揚げ天ぷら+大盛りのフルオプションでも300円だ。
客はいつもスーツのサラリーマンばっかだけど、けっこうみんな100円かけそば食ってる。 100円ソバは、見せかけのスタート価格じゃなくて、ちゃんと地に足のついた、みんなの値段になっている。
味は立ち食いソバそのもので、あえて比べるなら富士そばのほうがさすがに価格差あって
ちょっと上等だが (スターレット vs カローラのような)、
都そばは笑顔のオバチャンが二人でやってて、客や器の回転もいいので、
快活にぺろっと食えて実にいい。旨い蕎麦を味わいたいTPOなら、
神田なら「まつや」とか行けばいいわけだし、こういう広くて自由な選択肢のある街はうれしい。














