2007/08/31: ピッチーファー
昼ごろまで大久保の東京法務局にいたので、
ピッチーファーの本店に寄ってランチ。本店のほうはずいぶんひさしぶりだ。ちょうどランチタイムがはじまるときで、 きょうの最初のお客さんになった。
タイカレーとタイラーメンのセット。990円。満足。 でも新宿でタイ料理のランチ、というならルミネ地下の ゲウチャイも結構いい線つけてきてる気がした。
ピッチーファーは新サイトができたようなんだけど、
激重のアニメーションGIF (!) が活用されていて、
ちょっとブラクラっぽいので注意されたし。
http://www.plikcheefah.com/
2007/08/29: 江古田コンパ
南口は池袋寄りの「のがた」で呑みつつ、後発組を待つ。
江古田の女番長H野さんご推薦の店で、
安くて家庭的で昭和っぽくて実にいい。
謎のクエン酸サワーを飲っていると面子もそろった。
映画や演劇や民族音楽やら、Digital PerformerとLogicの違いやら、
男女の恋愛と遺伝子の話やら、
今宵は練馬部新規開拓課サブカル担当という感じで、会心のメンツだ。
頃合をみて、店をでて、すぐそこの角まで10mほどあるき、
本題の「江古田コンパ」へ。店の外を撮るのを忘れてしまったのだが、
この、
へん、
のページ
を見ていただければよいと思う。
街角に突如として昭和四十年代が出現している。
新横浜ラーメン博物館や
水天宮の某社さん
の社内のようなレトロなディティールが、しかしガチだ。
白いギターを逆手に持った小林旭を追って、
ドラムスティックを握った石原裕次郎がいまにも駆け下りてきそうな階段をのぼる。
昭和43年から四十年近くやっている店内は、ここちよい暗さと過ごしやすさ。
和やかで静かでおちついた楽しさの、おとながくつろげる空間だ。
さっそく、ベタだけど「江古田の夜」(こいつは70度オーバーなので弱いかたは注意)
など、ご当地カクテルをいろいろ作っていただく。
おねだんも良心的。
そしてこのお店がたのしいのが、自分でいろいろ創作カクテルをオーダーして、 自分で振っていただけることで、まずは元素周期表みたいなシートをもらい、 ベースはこれで、そこにどれと何をアレンジしようかと、 ああでもないこうでもないと、いろいろみんなで試す。これが実にたのしい。
シェイカーの振り方はママにレクチャーいただける。とても冷たくていい気持ち。
僕は2作目か3作目に作った、アクアビットをベースにドラキュラ・ブラッド
(生姜味のリキュール)、そしてライムを20ccずつ入れたやつが自分では気に入った。
このお店では、お客さんがそうして創ったオリジナルカクテルにどんどん自分で名前をつけて、
優秀作は張り出して展示したり。と、ちょうどその最優秀作を作った常連さんが
向かいの止まり木にちょうどいらして、いろいろ楽しくお話。
ほかにもいろいろ旨いカクテルがどんどんできたのだが、
もうすっかりたのしくいい気分で酔っぱらってしまって、
というかそんなものをいちいち頭で覚えようとする野暮な気分はもうなしだ。
みんなでお酒を調合して試してたのしむというのは 実にたのしい大人のあそびで、 けっこうベストメンバーでいったこともあり、 すこぶる愉しい一夜を過ごした。うっかりしていると毎晩いってしまいそうだ。
というか、隣にあるあのオニギリ屋さんは、おじいさんとおばあさん二人でやっていて、しかも24時間営業だったのか!
僕が江古田にいたのは幼稚園から小学校の年頃で、
あと高校のころは制服で安全に一服できる喫茶店がいくつかあるというのが重宝で、
学校帰りに連日途中下車してだべっていたが、まだまだ江古田について何にもわかっちゃいなかった。
2007/08/26: チーズじゃが クランチチョコ
スキャンダルで揺れる北海道のお菓子界だが、
最近コレダというのがこの
「チーズじゃが クランチチョコ」小さくクリスピーなじゃがいもをホワイトチョコでまとめてあって、 そこにすこしだけ塩系のチーズ味がする。
ちょっと意外性がある味で、好みによるとは思うが、 ダントツで一押しである。 いつまでも「じゃがポックル」を限定予約日に取り寄せて得意がっている時代ではない。
2007/08/25: たるたるホルモン
吉祥寺「わ」ののれん分け?
つい先日できたばかりらしい。
北口の自由の女神をあがっていったところなので、「わ」よりも行きやすい。とりあえず予約無しで店の前までさっそく行ってみたけど、当然満員。 今後がたのしみだ。とり急ぎマスターに名刺をいただいた。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-9
0422-22-3199
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2007/08/19: 佐世保バーガー中野五叉路店
2007/08/18: つばめグリル
つばめ風ハンブルグステーキ。銀箔でくるんであるやつ。 一緒に煮込まれた牛肉もやわらかくて旨い。 つけあわせのジャガイモが、これまた石焼き芋を思わせる自然の甘さも にじみでてくる感じでおいしい。和風ハンブルグステーキもいけた。 これで1,200円程度なのだから、場所も考えるととても良心的。
2007/08/17: RonFan
麻婆豆腐もスパイスや山椒が効いて、
じーんと舌がしびれるアシッドな感じが実にコレダという満足。
鱧の五香炒め。八角などの香りがいろいろのっていて、
ハモもやわらかくかつ少しクリスピーで旨い。
ほかにもあいかわらずいろいろ良かった。
密かに人気店になっているようで、安心安心。
2007/08/15: リトル沖縄
僕の誕生日はいわゆる終戦記念日というか敗戦記念日というか
光復節というかVJ Dayなのだが、
こどものころから、毎年この日は一日じゅう、
黙祷だの反省だの抗議だのああだのこうだの、
ネガティブで非生産的でうっとうしいことこの上ない。
いったい何年前の話なんでしょうか。いまだにこういう話題にぐちぐち
コミットしているひとたちはあたまわるいんじゃないですかね。
どうでもいいですよ本当に。
2年ぶりぐらいに新橋のリトル沖縄へ。 美しくてぷるぷる旨い海ぶどう、 豆腐よう、イラブチャーの刺身、 もずくの天ぷらなど楽しんだ。
2007/08/08: 第一旭(たかばし)
あっさり味のスープ、チャーシューはなかなかいい。 麺はやっわらかい。まあこういうものなんだろう。
2007/08/03: みっちゃん総本店
非常に庶民感というかBの気配があってよろしい。
広島焼は麺がパリパリしていてたのしい。
僕はあえて、麺をうどんタイプで頼んでみた。やっぱり好みからすれば普通の焼きそば麺のほうがいいけど、
なんでもためしてみるのだ。
しかしまあなんというか、こういう僕の酔狂につきあってくれて助手席ナビまでばっちりやってくれる奥さんにはいつも感謝だ。
持つべきものはたのしく聡明な伴侶である。
2007/08/03: 蜃気楼
店内もとてもきれいで洒落ている。
サラダ中心のランチや、てんぷら中心のランチ。きれいで見ていて飽きない。味もあっさりしつつ旨い。 これで1,000円だ。非常に良心的。
別途オーダーしたデザートも甘めおさえめですっきり。
























