July 2007の記事一覧です。

2007/07/31: 尾山台lindbergh

そろそろC5の細かい修理は自分でやってもいいかなと、 ヘインズを探しに、環八を南下、深夜ひさしぶりにリンドバーグへ。 自動車とかモータースポーツ専門書店だ。

ものすごい雷雨の夜だったが、店内に入るとおちつく。 バイク修理店と併設の店内は、落ち着いた照明と、 コーヒーの香りと、さらにそこはかとなくオイルの香りとタバコの香りで、 まさに大人の男の趣味と安らぎの世界で、なんともコレダというより他ない。

店内のレイアウトはちょっと模様替えしたようで、いちばん奥にあった、ひたすらカーグラフィックのバックナンバーが 図書館のように並んでいた奥の通路はなくなっていた。
さがしたけど、C5のHaynes Manualはなかった。 やっぱあまりDIYな車種ではないかも。

帰り気づいたら、(新生)シトロエン世田谷店はこのリンドバーグの隣にできていた。

等々力不動の、24時間営業の、スパゲティとカレーの店に十数年ぶりに寄ってめし。 カレーとスパゲティのコンボを頼むと、あいかわらず殺人的な量が出てきて、 実にBからCな味もかわらず、打ちのめされる。

2007/07/28: C5修理done

修理があがったと電話をいただいていたのでC5を取りにいく。
最近できたGST練馬は、外環の大泉インターのすぐ近くで、 自宅からバスで行けるし、自転車でも楽勝の近さだ。
(クルマの修理の出し入れに自転車の併用はむずかしいが)

お店のみなさんも、いままでのあの店この店で なにやら記憶にあるかたがたばっかりで、おもしろいというか安心だ。 勝新太郎っぽい工場長さんは、ひょっとして谷原のツネミ自動車にいらした方だろうか?

ATまわりのリコールに、左のドアミラーが割れてしまっていた件、 あとステアリング手元のオーディオコントロールがぼろくなっていた件(ボリュームボタンに触ると 押し込まれた状態になってしまい、果てしなく音量が増加して大変なことに)、しめて2万ちょい。

ワゴンの後部ドアの、ガラスだけ開閉させるロックが壊れてしまったのは、 やるとなるとガラス窓ごとassy交換になってしまい、12万近いというので見送り。
荷物室部分のトノカバーの巻き取りが壊れてしまったのは、見積もり・修理依頼を忘れていた。
あとは、リア右のパワーウインドウにうっかりゴム片を巻き込んでしまい、 動きが鈍いのはいずれ。というかこれも忘れていた。
あとは、ATは相変わらず時たま変速ショックでドシンドカンとくることがあるが、 これはもうしょうがない。あきらめるかトヨタに買い替えるのが一番。
ボディーはお年相応だし、バンパー類はあちこち傷だらけだが、 そもそもバンパーってbumperというぐらいで緩衝器だからそんなもの気にするのがおかしい。
そんなわけで、先日オドメーターが6万キロを超えた2001年式C5 Breakは まだまだ元気だ。

2007/07/26: C5修理

昼前に車を修理に出す。

2007/07/01: Volvo C30

ボルボの小型ハッチバック、なかなかよさそうだ。

WebCG: ボルボC30(FF/5AT)【海外試乗記】
ボルボ C30 【carview】自動車 試乗レポート
autobytel-japan.com: ボルボ C30 【海外試乗レポート】

しかしまあ、スポーティーな3ドアハッチバック、しかもボルボの。 の登場についてデザイン面も含めて語るというのに、 誰ひとり (笹目二朗ですら) まさにスポーティーな3ドアハッチバックの(早すぎた)始祖である Volvo 1800ES (Estate Sports) について言及していないというのは、 お前ら自動車文化基礎教養点なさすぎ。