2007/06/30: 農園
2007/06/24: Tokyo Midtown
はじめて防衛庁まえを車で運転して通りがかったのはもう20年ちかくまえか。いろいろ変わったなあ。
広いしきれいだし、しかしまあこんなもんかな。なんかこういうのもう飽きちゃった。
月島に移動して、もんじゃとお好み焼き。
豊洲ららぽーとに移動。服とかアクセサリ買ったり映画みたり。
石神井に戻って
喰酔たけし。
2007/06/06: 間違いだらけの電車選び
クルマと鉄道両方に通じている人なら相当おもしろい。徳大寺文体のエミュレーションもかなりうまい。 電車でDとかがイケる人へ。
間違いだらけの電車選びR
間違いだらけの電車選び
(初代? らしい。いまは無くなっているが archive.org にあった。キャラクタセットをEUC-JPに設定すると結構読める)
2007/06/05: 同姓同名3
あとは、 東京近辺の都市(大宮あたりだったかなあ)で、 オープンソース関係の集まりだか勉強会だかがあって、 そこで、OpenPKSDがらみの発表を、 セミナーかライトニングトークっぽいものを、まったく同姓同名のかたが してらっしゃったのをWebで見かけた記憶がある。
僕は、OpenPKSD は、自分でビルドして会社のサーバで試しに運用してみたことや、 ひろのぶさんと立ち話した程度の付き合いしかない。
そもそも何か発表したとかそういう記憶は当然ながら毛頭ない。
なので他人だとおもう。他人に違いない。 とはいえ、夜中うなされて起きてみると手に覚えのない血がついていたとか 覚えのないOpenPKSD Tシャツを着ていたといったことが今後万が一あれば、 若干自信がない。
2007/06/05: 同姓同名2
ほかに同姓同名関係でつながったことというと、
私には腹違いの兄が、さらにもうひとりいたということが大人になってわかったのだが、
さらに(なんだったか忘れたが)ものすごい偶然で、
その人とメールでやり取りをする関係になった。
その人は当時US在住で、しかもメール環境が英語のものしかないということで、
さらにその人は物心つく前に別の家庭に引き取られ、
いまではその家の継承者になっているから、
こう、identityまわりをどう表現したものか、
そもそも共有するbackgroundはいったい何で、どこまで言っていいものやら、
と拙い英語を操りつつ、そのうちなぜかOS/2 Warp 4 の話だのばかり
日々するようになった(彼も一種のtechieだったようだ)。
そんなある日、日本で阪神・淡路大震災が発生。
すると彼から、どうも友人が神戸で被災したようなのだが、
遠い米国の地からはなおさら連絡が取れない、すまないが、
友人むけのこのメッセージを、
fj.disaster.earthquakeにpostしてくれないかという依頼がきて、
いま考えると、もろもろTPO的にどうなんだろうとは思うものの、
英文と和訳を NEmacs 3.3.2 + gnus でポストしたと思う。
するとこんどは、その僕のnetnews articleをみたひとから、
「わー、ほっとんど同姓同名ですね〜」という全然関係ないメールが来て、
確かにほとんど同姓同名の女の子。
なんだかなーと思いつつ返事してやりとりしていると、
どうもその子、東大の大学院で、コンピュータ・グラフィックスの
プログラミングを、シリコン・グラフィックスのワークステーションで、
IRIS GL で書く研究をしていて、
そういう仕事がしたいんです、ということがわかった。
当時の私の仕事は、SGI IRIX 4.x で、CGソフトウェアを、
IRIS GL 4.0で書く仕事。まじですか、ということで、
それならと、履歴書を片手に来ていただいて、上司に引き合わせることになった。
上司も忙しいひとだったのだが、「おお、それで、こちらの森本さんとは
どういう経緯で?」という説明を、簡潔に端折るのにはかなり難儀をした。
明るく利発で、小柄で可愛い感じの子だったが、元気にしているかな。
2007/06/05: 同姓同名
会ってはじめてわかったが、正確にはファーストネームの漢字が違った。 しかしローマ字、ひらがな的には同一である。 そもそも、Google Alert から、自分が書いた覚えがないのに、 どうも自分が書いたようなページのことを報告されて、みてびっくり、という経緯だ。
同姓同名だけではなく、
この方も、私と同じように新宿からやや西寄りのところに勤務していて、
携帯コンテンツの会社に勤めていて、
開発や制作やサーバとか運用とかにオーバーラップするあたりの仕事で、
それどころか「携帯むけWebメールサービスの開発・運用」なんて仕事に同じく
からんでいて、
私と同じく「まとめてau支払い」のSOAP XMLにハマって大嫌い、
ということで、奇遇もいいところだ。
ドッペルゲンガーではないかと若干心配したが、
私と同じく煙草をちゃんと喫うひとのようで、安心して待ち合わせに向かった。
会社・仕事仲間以外に、携帯コンテンツの開発運用保守なんて話題をできることは あまりないのだが、 公式メニューの認証まわりはやっぱりあのキャリアが一番作りやすいよねー とか、やっぱりあのキャリアの絵文字は ISO-2022-JP と Shift_JIS が混在した みたいなキャラクタセットなのでエディタが誤認識してかなわん、とか、 なかなか面白かった。
漢字まで同姓同名なかただと、十年ぐらい前に、
大阪大学でロボティクス関係を専攻していた院生の方がいらっしゃった。
あまつさえこの方は自分のWebに「森本を励ます会」というネタを載せていて、
全国の同姓の同志よ集え! みたいなことを書いていたので、
たかが同姓だけではuniteとしてあまりにも甘いのではないか、
自己批判せよ、というようなツッコミをメールしたら、
すぐ乗ってきてくれて(関西人はすばらしい)、
その分科会として「森本淳を励ます会」を発足することになった。
そのあとはさっぱりわからないが、
関西方面の有名な研究機関とか会社とかで、
自律制御関係の論文をときどき発表されている方が、
今のこの方ではないかとなんとなく思っている。








