2007/04/14: 帰国
仁川空港で焼き肉寿司とかつまんでみる。
成田には1時間半で、すぐ着く。奥さんの実家 (島根県浜田) よりも
ソウルのほうが気軽にいける感じだ。
しかし成田というか日本への帰国の瞬間というのは、
どの国から帰っても、暑くて、むしっと湿気を感じて、
アアイヤダとがっかりする。
韓国はとにかく、ドメスティックな各種みえっぱり乗用車がいっぱいあって、
非常に面白かった。こういうマーケティング的な工夫とエンジニアリングとの
合体が、自動車のおもしろいところだ。
正直、レースとかF1とか、クルマとクルマの競争なんて、
僕にはどうでも良くてちっとも興味はない
(PR投資とその効果という面ではもちろん興味がある)。
先日できたばっかりと思っていたルノーサムソンがいっぱい走っていて
興味深かった。
RV系のムソーもけっこう見かけた。これは兵役期間中にムソーの軍用車に
乗った思い出と愛着というのもあったりするのかしら?
ヒュンデのソナタやグランデールに、よくある「ベンツ指向」よりも、
ホンダ・インスパイアとかレクサス指向のモティーフがでてきて、
パクリ対象がより近代化して演歌性が減ってきている。
とくに現行ソナタの目玉は、現物を見ると
フォルクスワーゲン・フェートンのそれにそっくりだ。
輸入車は、メルセデスもときたま見るが、BMWがかなり人気だ。
VWもそこそこ。レクサスやインフィニティ、ボルボも見かける。
アメ車はクライスラーをPTクルーザーやボイジャーをたまーに見かけるかな?
という程度。
イタリア車は、1ミリも目撃せず。
あと意外なことに、
プジョー407を、ベルリーヌとブレークあわせて、一日に複数回見かけた。
で、シトローエンは、ソウル中心部で、Xmをみかけた。たった一回。
一週間の禁欲(?)の果てに、太陽系でもっともかっこいい機械物体のひとつであるXmのケツを目撃したので、そのかっこよさに気絶しそうになった。
2007/04/12: K-RAIL
当地のエンタメ系ゲーム携帯。ぱこっと開くとPSPのようなモノに。
わりとごつめのワンセグ(DMB)ケータイもある。でもこっちのケータイは
基本的にちっちゃくカワイイきれいなのが多い。このへんは中国とちょっと似ている。
のりかえてK-RAIL (日本でいうJRみたいなもんか) でソウル駅をすぎたら、
なんか坂のうえでとまってしまった。どうも終点で客を降ろしたあとの、折り返しの停留時間待ちだったようだ。しかしほかにも数人のったままの客はいたし、反対側の運転席から、折り返しのため 反対側の運転席にあるいて移動する運転手も特に気にしないでスルーしていった。 なかなか適当でぬるい感じの非日常でおもしろい。フフフ。神経の細かい人だと怒りだしそうだ。



