2007/03/22: スパゲッティー ハシヤ 幡ヶ谷分店
2007/03/21: 麺屋とらのこ
一年ぶりぐらいに行った。僕は魚だしのラーメン。奥さんはつけ麺。いずれも旨い。
石神井エリアだと
麺処 井の庄
も結構旨いのだけれど、かなりこってりした味なので、
40が近い僕としてはとらのこもかなり良い。
2007/03/16: マレーチャン
http://r.gnavi.co.jp/a105000/西池袋公園の角にあるマレーシアレストラン。
昔から面白そうだなとは思っていたのだが、いつもここを通りかかるのは車なので、 なかなか寄るチャンスがなかった。
シャンティの池袋店がこのあたりにあるらしく、今晩はそこでスープカレーを食べようとおもっていたのだけれど、 店がすぐに見つからず、代わりにここにした。でもいろんなメニューがあって、なかなか楽しんだ。 素敵なおねえさんお二人と、いろいろ音楽の話や打ち合わせ。
このあたりはインド料理とかエスニック系の店がいろいろあって、なかなかおもしろい。
2007/03/13: BAKEE
2007/03/09: スパゲッティー ハシヤ 幡ヶ谷分店
あんかけスパゲティとか路傍系スパゲティも好きだが、 きちんと旨いパスタももちろん大変結構なわけで、 そういうものを食べたいときは、この十年ほどはハシヤに行くことが多い。
新宿野村ビル地下のハシヤはかれこれ二十年近く愛好していて、
以前勤務する会社が新宿副都心に移転するとき、
まず最初に思ったのが「毎日ハシヤに行ける!」だった。
あとは代々木八幡店、まれに赤坂店だろうか。
八王子のほうにもあるらしいが、直系のハシヤなのかどうかよくわからない。
で、いまの勤務地の初台にちかい、幡ヶ谷にもハシヤがあるというのは知っていたのだが、
なかなか寄るチャンスがなく今日が初めてになった。
http://www.sasahata.com/a083/index.html
水道道路から、モスバーガーとかのある交差点を商店街にすこし入ったところにある。
基本的に歩行者専用の商店街なので、車で目の前にさくっと行ける感じでないのが、
いままでここへの足が遠のいていた理由かもしれない。
水道道路に面してコインパーキングがあるので使うといいだろう。
店内は小振りで、でも代々木八幡のほどは狭くない。ハシヤのうちでは割とファミリー感のある雰囲気。
どのハシヤでもそうだが、煮え立ったでかいなべに、おおきいモーションでパスタを
ぱらぱらぱら… と入れていくさまを見るだけで、もう腹がすいてくるというものだ。
使っているパスタは青いバリラ。まあ普通に手に入るあれ(のように見える)んだけど、
でも竹の笊で掬い上げたそれは、みなさんこれがパスタですアルデンテですという感じに旨い。
タラコとウニとイカのパスタ。1,100円ぐらい。大盛りにしたのでさらに100円ぐらい追加。
「タラコ」「ウニ」「イカ」これだけこってり濃ゆいネタで大盛りだと、
とても途中で飽きてしまうと思うでしょう。でもハシヤは旨いので、食べはじめから最後まで、
これは旨い、ああ旨い、ああなくなってしまう、と、とても愉しいたべごとになる。
ガラスのびんにパセリなど盛ってあるのもほかのハシヤ同様で、
特にバジルが、なにやらとても香りがよくて旨かった。
ここも、きちんとハシヤそのもののお店であった。旨かった。たいへん満足。
この日はこのあと、新大久保の韓国人街で荷物を載せる台車を買って、
そっから30分で千葉県の柏に飛び、
途中に階段もあるルートでNASストレージとかサーバ数台とかを搬入したり、
OSの交換だのなんだの、ひとりでやった。
だから多少高カロリーなものを食っても大丈夫なのだ。
板橋ジャンクションまで首都高C2がのびてくれたので、
新大久保から柏まで30分、という芸当ができるようになった。
2007/03/09: 香名屋 総本店
Kさん、Mさんといっしょに 香名屋へ。 初台というか参宮橋の、表通りからはいりこんだ、 住宅街の比較的落ち着いた一角にある蕎麦屋。 個室もテーブル席もよく、味もよく、それでいて、場所と雰囲気と味を考えればかなりお値打ち感のある価格。
きょういただいたのは、最近あたらしくできたメニューだという、ランチの開化丼。
そばはシャキッとしていてよく、開化丼は豚肉がやわらかく、
閉じた卵はなつかしい東京の甘さ、でもって載った黄身がぷっくりと立っていて実によろしい。
これで850円はかなりの破格ではないだろうか。
以前夜に伺ったときは、その後で女将さんからきちんとお礼状をいただいたりして、
そんなわけで、昼の美味しいランチに、夜の会食・打ち合わせ・密談に、
とてもいいお店。こんなところに書くんじゃなかったか…
2007/03/08: SUNLINE @ 魚籃坂
高輪の魚籃坂のてっぺんにある英国カレーの小さい店。10年ぶりぐらい。
ここのカレーはまったくもってスープ状で、
肉や野菜は何時間も煮込んでから漉してあるらしい。
それを玄米ふうのご飯とたべる。
メニューはこれ一品のみ。だから入って座ればよくて、オーダーする必要がない。
「水を一切ださない」ので有名で、
入り口の看板にもそう書いてあるし、
むかしはいわゆる「こだわりガンコ」系の店としてテレビで紹介されちゃったりしていたが、
別にそういう思い上がった勘違い野郎の殺伐とした店とかいった雰囲気はまったくなくて、
楚々としたおねえさんがいつもひとりで静かにやっている。
このひと、10年まえとまったく印象がかわらないが、いったいいくつなんだろう…
2007/03/07: グリルエフ @ 五反田
五反田東口のロータリーから、もと三業地にちょっと入り込んだ路地裏にある、 古式ゆたかなキッチンというかレストラン。8年ぶりぐらいに訪れた。
中は昭和感、むしろ日光金谷ホテルといったような大正感にあふれている。
ステーキとか、とかしバターでからっと揚げたコロッケとか、 いろいろと旨い。 ここにくると、昼間っから牡蠣ソテーでドイツワインでも開けるか、 という気持ちになってしまう。
でも、ここにくるといつも頼むのは、隠しメニューのハヤシライス。
隠れメニューとはいいつつも、けっこうみんなが頼むメジャーな一品だ。
肉と、大量のタマネギをシンプルに炒め、秘伝のドミグラスソースをかけて、
ほどなくできあがる。
入っているグリーンピースにすぐ気づかないほど、 びっくりするほど真っ黒い。 ほとんどタマネギをたべているような感じなのだが、なんとも旨い。 なつかしいあの味。1,200円。









