2007/01/30: 奥さんの誕生日
彼女は、僕と知り合ってからの時間が、知り合うまでの時間と同じになった。すごいな。
これからもどうぞよろしくね。いっしょに人生たのしくやりましょう。
店主が誕生日プレゼントということで、ケーキの前にちっこい寿司をならべたものを出してくれた。
そばの芽を梅肉で握ったものがきれい。
2007/01/23: Einstürzende Neubarbecue (崩壊する新焼肉)
2007/01/08: みなとみらい
2007/01/05: 越年
いい年して、と自分でも思うのだが、 ベタな越年、つまり紅白をコタツでみかんを食いながら見て ゆく年来る年もそのまま見て鐘がゴーンと鳴って あけましておめでとうございまーすとか言って 初詣にでかけたりとか、そういうのが 苦手で苦手で嫌いで嫌いで嫌いでしょうがないので、 邦楽が嫌いとかテレビが嫌いとか寺とか神社とか宗教が嫌いとかそれ以前に、 ギターで壁を殴りたくなるような衝動と、 よき父よき夫よき息子の日常任務遂行とのギャップが 精神的に破裂する臨界点ぎりぎりなのですよ、毎年の年越しというのは。
まあこれは次第に大人になれば丸くなるのだろうとおもっていたけど、 ぜんぜんだめですね。今年の夏は40だけど、来年の正月もこうなのだろうか。
2007/01/05: コメダ珈琲店
乗る前の給油をしつつコンビニに寄っていたら、 あきらめるな、奥さんがすぐ近くにもコメダ珈琲店があるのを GPS携帯で調べておしえてくれた。 たいへんありがたい。持つべきものはやっぱり、たのしく気の合う聡明な伴侶である。
コーヒーに、噂のシロノワール、頼んでみた。
けっこうでかい。しょうもなくて、実にイイ。
すでに午後3時半、そそくさと名神に乗る。そのまま東名へ。
特に混んでいるということもないが、世間では正月休みはとっくに終わって
仕事始めも済んでいるわけで、それなりに台数は走っていて、
せいぜい瞬間的に130程度出るぐらいで、90〜120程度で巡航するしかない。
これはこれでオービスを気にしないでよいので気楽ではあるが、
そもそも東名はまっすぐで起伏もないし、詰まらなくて眠くなる。
おまけに厚木で事故渋滞があり、自宅近辺に着いたのは夜8時過ぎになってしまった。
2007/01/04: 京都
どの都市に投宿しようかな? と思っていたが、
はやめに京都あたりで落ち着こうかと一路名神。宿にクルマをとめて地下鉄で京都市役所から先斗町へ。 これ「ぽんとちょう」って読むのか!
なんとも実にいい街で、
たとえばゴールデン街が100年つづいて、
枯れて洒脱になって大人になって狭くまとまったら
こうなるだろうか、という風味だった。
生まれ変わったら? 毎夜こういうところで呑み漂う人生もいいだろうな。
歌舞練場前の
京町家すいしん
という店を教えてもらって訪れる。
洒脱かつ適宜カジュアルで、京野菜中心の焚き物も旨くて、
京都初心者には実によい店だった。
湯葉やとうふの寄せもの、出汁巻き、あと肉や芋など朴葉焼ですっかり楽しむ。
仕切り直して、今度はラーメンへ。
本当は一乗寺の天天佑に8年ぶりにいきたかったのだけれど、
遠いし、やってなかった時のリスクもおおきいので、
京都駅脇の第一旭へ。
しかし、やってない!
しかし、隣の新福菜館はぎりぎりやってたので入る。
まっくろいスープにちょっと引いたが、
まあ好みじゃあないけれど、たしかに濃くてしかしあっさりの、
醤油と煮汁と出汁のふしぎな旨さを楽しんだ。麺はやわらか太めでピンとこなかったけれど。
あとで見てみると、どうもここの「やきめし」も絶品らしい。
確かに頼んでいる人は結構おおかった。次回こそ天天佑を再訪したい、
また第一旭にもいきたい、さらに新福菜館の焼きめしも食いたい、
むろん先斗町をさらに体験したい、できれば「大市」ですっぽん鍋も一度は体験しないと。
という、大量の宿題を積み残した一日になった。
半年ぐらいないと終わらなそうな宿題だ。
ちなみに、いまだに五重塔とか寺とか神社とかは行ったことも見たこともないのだけれど、
そういうのは特に興味ないので割とどうでもいい。
京都、やっぱりすばらしい。トウキョウなんか、ぽっと出の新参者の町だということが よくわかる。
2007/01/04: 六甲山
そのあと裏六甲道路から六甲山のてっぺんにはじめていってみる。 さすがに寒いし、視界もそれほどは、という感じで、夜景ならばまた別格なのだろうけど、 次へ次へ。
2007/01/04: 神戸ハーバーランド
明治屋で神戸牛のステーキとタンシチュー。 あとは阪急で奥さんのコートを買ったりいろいろ。
ふと思ったが、阪急デパートのロゴって、ロンドンのハロッズのパクリ?
おれにはそういうふうにしか見えない…
2007/01/04: 新広島空港
むかしの広島空港は市街の南側にあってアクセスがよかったが、 これはいまでは広島西飛行場という名前になってしまった。
現在の(新)広島空港はほとんど尾道に近い場所にあって、 東京と成田空港(新東京国際空港)のような関係で、 遠くてえらく不便で、意味がわからない。
うっかり道をまちがえて、中国道を東にむかってしまい、 途中で気づいて一般道で峠越えをし、なんとかぎりぎり間に合った。
2007/01/03: 津和野
車2〜3台で津和野へ。津和野は高校2年の修学旅行以来だ。
渋めでよい町だ。
安野光雅美術館
日本の文学者たちをそれぞれイメージ絵画で表現した、
文学全集の表紙集がおもしろい。
奥はむかしの小学校のような雰囲気になっている。その二階はアトリエの再現。
むかし
浜田市世界こども美術館
でパウル・クレーの個展をやったらしいときの作品集・ブックレットが
かなりよかった。結構ぐっときて、もやもやした。
津和野の銘菓は「源氏巻」というものらしく、
乱暴にいえば「シベリア」のような、餡をくるんだ菓子だ。
源氏巻の店がそこかしこにあり、たべあるく。
個人的には、焼きたてのパリっとした熱々のものがよかった。
もっともこれはクレープ方向のもので、本来の、つめたく
しなっとしたシベリア系の源氏巻からすると異色なもののようだ。
2007/01/02: 浜田
奥さんの実家でおかげですっかりのんびり。うわさにきいていた、町で唯一の信号機がついに稼働開始していた。
廃線ならぬ未成線の国鉄今福線の跡や、工事現場や、浜田港の組み立て中の魚礁や、 浜田ダムをビデオ・スチル撮影しにいったりした。
2007/01/02: SiteStock
2007/01/01: 浜田
やばいと思いつつ、中国道に入ったら、さすがに元旦のせいか、すっかりがらがら。相当ペースを取り戻すことができ、予想よりかなり早め、8時半には浜田に到着できた。トラックも渋滞も皆無だし、元旦に遠距離クルマ移動はかなりアリだ。
というわけでざっと1,000km弱を楽しく快適に後にした。 やっぱり大きめの油圧シトロエンは本当にええなあ。 実はBMWも結構すきなんだけどね。でもフランス車のほうが、ファミレス的な肩肘はらないカジュアルさ、 ちょっと肩から力が抜けてる気分があって、 生活の伴侶としてとてもいい。
2007/01/01: 高速道路のFREESPOT
朝ちょっと会社に寄って仕事をしてから、11時ごろ初台から中央道に乗る。
いまどきはFREESPOT設置のサービスエリアが各所にあるらしい。
まずは中央高速の恵那峡サービスエリアに寄ってみた。
確かにFREESPOTのノボリは立っているが、
昼すぎの時間ということもあって、狭い店内はおしあいへしあい。
息子のカツ丼セットと娘のハヤシライスと奥さんのうどんセットと自分の味噌カツ丼の
食券を買って出して運びつつテーブルを確保するのに必死なお父さんやお母さんで
いっぱいで、とてもノートをテーブルに出してさて無線LANは… という状況ではない。
店のおもてで、FREESPOTのノボリのまえで接続をこころみるが、
無線局らしきものはときおり見えるものの、接続には至らない。
駒をすすめて、午後3時、こんどは名神の多賀サービスエリア。
ここは宿泊所設置のSAとして有名ですね。
もっとも、事前から予約しておかねばいつもベッドなどとても空いてなくて、
もうだめだ、ねむい、サービスエリア、ベッド、寝たい。
という本来のニーズにはぜんぜんあさっての施設だ。
ここは奥のレストランにFREESPOTのステッカーが貼ってあったが、
ここも基地局のおもかげがちらつく程度で、接続なんて無理。
しょうがないのでAIR-EDGEでつないでみるが、
田舎だけあって超絶に遅く、パケットの行って来いが10〜30秒程度。まあこんなものか。
いや、あきらめていたらなんかつながった。弱弱だけど。なんとか、ブ、ブロードバンド…
































