2006/11/26: 小学校
近所の柔道同好会の、バット割りとか瓦割り。
段ボール迷路
育英高専の電気自動車。育英高専は一昨年ぐらいに近所から引っ越してしまったのだけれど。
2006/11/23: 六本木WAVEを再現したバーチャルストア
【B面】犬にかぶらせろ!から。
ネタのひとつひとつが、もう感涙にむせぶセレクション。
80年代の都心をうろついて多感な青春を送ったオジサンには、
もう、そこに指をいれちゃダメ的にツボを押されまくりで、たまらない。
僕もテストでAmazon.co.jpのオレオレストアは作ってみたけど、 ほんとに2分で自分の店ができた。ほんとによくできてるね。
2006/11/19: ららぽーと豊洲
かなり広い。港を模したコの字型の建設物に、船のかたちをした建設物が四艘停泊してくっついている、 というメタファーのたてもの。適宜なコジャレさ、アクセスの良さ、駐車場の豊富さ(ちょっと待たされたけど、 それでも収容能力はかなりあるとおもう)、これはかなり便利なものができた。
うわさのキッザニアも入り口だけみることができた。当然当日券も前売り券も売り切れているし、 キッザニアのチケット入手なんて、いまだに国立大学合格以上の難関だ。 でもとっても面白そう。僕がこどものときにこんなものがあったらどんなにいいだろうなあ。
紀伊国屋書店では、在庫最後の一冊らしき Binary Hacks - ハッカー秘伝のテクニック100選を入手できた。
ところでららぽーと豊洲のサイトをみてみたら、
ららぽーと柏の葉というのが今度11/22にできるのか。
駅前の工事していたあそこか!
(写真は2006/4/11に撮った柏の葉キャンパス駅前)
2006/11/18: 小学校参観日・展覧会
小学校の廊下の壁新聞には、あいかわらずIT系の内容のものもあって、
興味深い。というかそこらの会社も廊下にこれ貼ったらいいんじゃないだろうか。
最後のやつなんか、いまさっきまで俺がさわっていた
MOTU Digital Performer 5.x じゃねえか。
体育館でやっている展覧会へ。毎年ながら、クォリティ高い。
こどもたちの作品もよいし、そもそも企画や、ディスプレイもセンスが良い。
今年は、キース・ヘリングの作品に題材をとったという、
ドーナツ型の画材に輪廻的なものを描いてみよう、という学年がおもしろかった。
高学年になると、(わざと?) 不安な色彩・マテリアルで自画像を描いてみようというコーナーもあって、 もちろんアイデンティティやら性のめざめやら、 いろいろこころのステップがでてくる年頃だとおもうから、 こういう図画工作の角度でもそのへんに切り込んでみようという試みは、 僕はとても興味深いし面白い。
2006/11/15: まめ蔵
そのまえに、ソニービルのショールームでPS3のデモを見てみたけど、ちょっと酔った。 はしるクルマのディティールなどは、外板の継ぎ目の微妙な揺らぎあたりまで再現されていて、 非常にうつくしくホビージャパンな感じで、SiliconGraphics RealityEngineなんかもう遠くにおいておかれているな、 と40近いオッサンは時代外れなことを思ったが、だからそれがどうした? とも思った。 基本的にゲームにあまり興味がないからな…
ソニービルでは、のだめカンタービレとタイアップした、「のだめの未来を一緒にシミュレーション! 気軽に人生設計を体験してみましょう」みたいなソニー生命の企画モノをやっていたりして、 のだめの世界観とそれはいったいどうなんだという。
いったん自分の会社にもどり、さらに友人を車でピックアップして、横浜にカレーでも食いにいこうかとおもったが、 なんか雨が降ってきたりして、もっと近場で練馬のシャネパンジャブにしようとおもったところ、 思いのほかクルマが吉祥寺方面を向いていたので、じゃあ「くぐつ草」か「まめ蔵」にしようと変更、 結局、ひさしぶりにまめ蔵にいった。考えごとをしたり盛り上がって運転をしていると、 クルマというよりも「こっくりさん」にちかい乗り物になる。
さらに夜中に友人宅スタジオに寄って、いろいろ機材にさわって遊ぶ。
押し入れや隣の部屋にも機材群が積み上がっているが、やっぱりさすがに、シンセ台数は100台の大台は超えてはいないようだ。
QuasimidiのSiriusというシンセ・ボコーダーが、実にダメでよかった。これはもう潰れてしまったメーカーらしいが、
仕様も音色も内蔵ループもクラフトワークがプロデュースした一品らしく、
音もループも、実にアレそのものとか、ソレそのものとか、
アフリカ・バンバータに著作料を払わせてからキーボードのなかに無理矢理押し込んだような代物で、
ほんとにダメですばらしい。
Yahoo!オークション - QUASIMIDI SIRIUS 国内正規品
Quasimidi Sirius-M16Studio
2006/11/12: Extreme Trainrider
すごい。衝撃。そして、せつない。
YouTube元ネタページのほうにいろいろ書いてありますが、 ドイツ国鉄のICEは 330km/h 出る列車です。
あまり説明してしまうとネタバレというかなんですが、 最後のルケーミア (leukemia) という単語の意味がわからない人は Yahoo!辞書 - leukaemiaで、どうぞ。
2006/11/12: 点取り占いステッカー
2006/11/11: 首都圏外郭放水路 〜彩龍の川〜 一般公開
高速で浦和ICまでいって、16号で春日部のほうへ。 覚えているかぎり、春日部というところに接近するのは生まれてはじめてだ。
市の広報施設みたいなところの駐車場にとめて、 そこから無料マイクロバスで現場へ。
かの有名な調圧水槽と、その中身をガスタービンエンジンで川に排出する設備があるところ。
地上においてあるのは、地下水路トンネルを掘ったシールドのさきっぽのピット。
キター。これかー
サンシャイン60ビルひとつ分の容量だそうです。
ガスタービンエンジン二基による排出速度は、毎秒、25メートルプール一杯分。
上にあるPR施設。なんかポケモン的な解説アニメが流れていて、
なんか映像とかキャラクタ設定とか凝りすぎていて、
いっぱい出てくる水の精だの地中を掘るクリーチャーだのあれだのこれだのの
解説とかキャラクターの描き分けに映写時間のほとんどが費やされているという
ヘンなものだったので、こういうヘンなものが好きなかたはぜひ。
大宮のAEONで買い物して帰宅。
2006/11/10: 首都圏外郭放水路〜彩龍の川〜一般公開
2006/11/04: 浅草
すっかり暮れなずんで、なんか上海あたりにでもいったような、 夢見るような感じ。
浅草寺から仲見世通りへ。 焼きたての人形焼きとか、うまい。
田原町まで戻って、おざわという蕎麦屋で
胡麻豆腐やくるみ味噌、鴨などつまみつつ呑んで、ざる食って帰宅。
2006/11/04: 合羽橋
息子が先日「TVチャンピオン」で食品サンプル職人の回をみて たいへん喜んでいたので、こんどこういうものが集まった町があるから いってみよう、と話をしていて、そういうわけで上野駅から合羽橋へ。
上野から田原町まで銀座線。
やっぱり古めの地下鉄のにおいというものはたまらない。
人間として心から安らぐ。やっぱり一生、花鳥風月の心境には…
ここは日本で初めて開通した地下鉄区間なんだよ、
集電靴が600Vの第三軌条に乗るとカツンと軽い音がするでしょ、
というようなことを息子に教える。
田原町から地上に出てちょっと歩いてもどり、
合羽橋のほうに北上する。
例の角の巨大なコックさん、
息子と娘ははじめてみたらしいのだけれど、
さすがにいまさっきダリ展をみたばかりなので、
あのコックさんの瞳は実はハトなんだよと説明しても、
シュールレアリスム的なインパクトはまったくナシ。
食品サンプル屋がならぶあたりにいくと、
息子と娘はすっかりおおよろこび。
僕が高校生のころ(1980年代後半)は、合羽橋で食品サンプルのお店をみて花やしきというコースは、
東京の男の子にとっては結構ツウなデートコースだったのだけれど。
いまは雑誌やテレビですっかり有名になっちゃったし、
食品サンプルのキーホルダーとかマグネットとか
USBメモリなんてものもすっかりメジャーになった。
というわけで、当時と比べると、一見さんお断り的な敷居の高い雰囲気はまったくなく、
(土日だけのシフトかもしれないが)
お土産むけの商品が前面に出ていて、おもしろい。
食器も安くてよさげなものがいっぱいあってすばらしい。 こっちは今度じっくり、ちゃんとクルマでまた訪れたい。
2006/11/04: 上野駅と回転する飲茶
上野駅の中央口とかくるの、30年ぶりぐらいで、たいへんに懐かしい。
母の実家が新潟にあったので、上越新幹線ができるまえは、
(あと母の実家方向にまだ縁があったころは)
上野駅からエル特急「とき」を利用していた。まだボンネット型の181系があったりしたころ。
当時の上野駅というのは、ドテラのおっちゃんがホームから線路にめがけて
シャアシャア立ち小便をしていたりして、
(ここにもあるとおり、上野駅のホーム立ちションはすごく珍しいものでもなかった気がする)
いまだに、基本的に、上野〜常磐〜葛飾〜千葉方面 (山手線からあっち) への風土に対する
個人的な印象はこのようなものだ。すまん。
駅の二階に「回転中華料理屋」というものがあり、
息子が死んでもコレダ! という感じにハマってしまったので試す。
まあ予想通り、回っているものはぬるくなってしまっていて、
かといってBというほどの個性もない。おねえさんが時々皿をさげにくるが、
その都度皿の色ごとの課金をPOSで打ち込んだりするので、
運用コストの圧縮にもイマイチなってない感じ。
2006/11/03: コンドームと日本人
http://www.lovepiececlub.com/shibuya/
社会のなかで性文化をとらえた人たちというと、
まず第一人者として高橋鐵や、
「早稲田卒のポン引き」こと
吉村平吉
といった先達があげられるが、
澁谷氏は女性の立場から、
おもに戦後から高度成長期にわたる日本の家庭の性生活に光をあてている。
しかも、いわゆる性風俗というか「商品としての性」ではなく、
ニッポン、社会、家庭における「女性 = 生殖のための counter part」
もしくは「女性 = 男性の労働を支えるモノ」という暗黙の構造に
メスを入れていて、むしろこれらの既存概念のほうが、
社会における女性の立ち位置を考えていく面において、
ボディーブローで重い問題だということが浮き出されてくる。
さらにその文体は客観的で、いわゆるウーマン・リブ的な高いトーンは皆無で、資料や歴史を読み解く知的な面白さにあふれている。
タイトルはアレではあるけれど、
人文学的に読み応えのあるお勧めのサイト。



























