2006/08/25: Citroën C4 Picasso
うわさのあった C4 Picasso が発表されたようだ。
AllAbout: シトロエンの新型ミニバン、C4ピカソ
CITROEN C4 Picasso: a whole new MPV concept
先代 Xsara Picasso は北京や上海ではやや見かけたものの、 日本ではみごとなほどに売れていなかった。 スタイルはユニークだけど、あの形とコンセプトで5人乗りでは、 ミニバンやピープルムーバーの発達した日本では商品として非常に厳しい。
今度の C4 の Picasso は、ちゃんと7人乗りであるうえ、
手頃な大きさ、広さ、
前から天井までひろくて明るいグラスエリア、
ほどよく個性的なデザインとインテリアなど、
ちゃんとうまくやってくれれば、それなりに売れる一品だと思う。
シャーシも Peugeot 307 / C4 系はデビューして4年ぐらい経っているから、
ハードウェアとしても充分おちついているだろう。
なんといっても、リアだけであるが、ちゃんと ハイドロ・ニューマチック・サスペンションが実装されていることだ。 乗り心地はもちろん、旅行にキャンプに仕事に、 荷物や人の多少にかかわらず、つねに姿勢を均一に保ってくれるだろう。
これはいいものだと思うので、売れないかな。売れてくれないかな。
2006/08/17: トヨタ博物館
ひさしぶりにトヨタ博物館にいってみる。今日の常設展示はなんかいまいち。
「はたらくくるま展」をやっていた。
前輪駆動のいすゞエルフ・マイパック。日本版シトロエンHトラックともいえるが、
技術的にたいへん意欲的な一作。当時カーグラフィックでも大特集を組んでいた。でも(だから?)
商業的には失敗。イイ。なかなかいいものを見れた。
おかしなもので、自動車の歴史における宝石のようなブガッティT35とかは、
ああこれ前にも見たし河口湖にもあるし超有名だし見飽きてどってことないねー、という印象しかないけど、
エルフ・マイパックは、おおぉおマジかよ、コレの実物をみたかった!
大感激! 同じ青いボディの自動車なのに、なんか価値観が逆転している。
別館ができていた。ライブラリーがある。五十嵐平達文庫なんかもあった。
2006/08/07: シトロエン世田谷
環八尾山台の、ガイシャ屋銀座というか激戦区に新しい店舗ができたようだ。
ところでここって、おととしぐらいまであった仙川のシトロエン世田谷とは全然ちがう店なので、名称もうちょっとなんとかならなかったものかな。
