March 2006の記事一覧です。
2006/03/29: シトロエン - 革新への挑戦
Original Citroën - ハイドロニューマチックの誕生
の著者John Reynoldsの新作。二玄社のムック。創世からBXぐらいまでをカバー。
割と薄めの本だし内容もあっさりしているが、タンガラとかビジューとか サードパーティのマニアックな製品も扱っていて興味深い。決して悪い本ではないので その筋のみなさんにはおすすめ。おさえておこう。
amazon.co.jpではいきなり速攻で在庫切れになっていた。
この手の本は、池田大作先生の新刊のようなもので、
一定数の人たちは必ず押さえ買いをするよね。
2006/03/17: インターネットの不思議、探検隊!
村井純先生の、こども向けのインターネット技術解説本。文章というか読み物としても
どうしてなかなか悪くない。RFIDチップがデモ的に内蔵されていることでも当時話題になった。記念に買ったまま、すっかり1年ほど本棚に置いたまま忘れていた。
ところで、その「インターネットのふしぎの国」で主人公の女の子のおじさんが
乗っているクルマのホイールにはシトロエンのダブル・シェブロンが描かれているし、
後半女の子を助けるスットコホルム氏の電動車いすのホイールもシトロエンBXの
それだったりした。
2006/03/15: 鉄道雑学館
2006/03/15: 日本史 怖くて不思議な出来事
2006/03/15: トム・クランシーの原潜解剖
2006/03/15: スティーブ・ジョブズ-偶像復活
2006/03/14: ミグ25事件の真相 - 闇に葬られた防衛出動
函館空港へのベレンコ中尉のミグ25亡命事件の際の、
ソ連軍の脅威に現実的な対応を採らざるを得なかった陸上自衛隊と、
その裏付け・命令から逃げてしまった政府指示系統とのギャップを描く、
当時の陸自の法務官がまとめたノンフィクション。
僕はいちおう冷戦下で育ったので、
「もし30代まで生きてたら僕は何してるんだろうなー、
でもまぁ核戦争で死ぬんだろうかもねー」という気分が基本的にあった。
僕の次の世代は当然この気分はないわけで
(また別のいろいろな何かがあるのだろうけど)、
どういう感じなのかな。




