2006/03/30: ROCK YOU QUEEN
収録楽曲を見る限り、内蔵されている「Queen Game」のときの曲は Play The Gameじゃないのか。
2006/03/30: 風邪
知恵熱? よくわかんない。
外出していた奥さんが帰ってくるというので (もともと僕と奥さんと義理の弟の3人でウマイ寿司を食おうという話だったが、 僕が多忙でいけず、義弟からも多忙でドタキャンが入って、彼女ひとりで腹を空かして 帰宅というせつないシチュエーション)、 せめて一緒にごはんでもと近くの駅に向かうが、 頭ぐらぐら、悪寒でたまらない。お惣菜だけ買って帰って自宅でたべることにした。
(あ、つまりその日は自宅勤務にしていた)
その後もあまりに具合が悪いので、布団を山盛りにして寝るが、
下痢がひどく、1時間おきにトイレに這うようにしてむかい、
布団に戻るとこんどは頭の中に極彩色のフラッシュバックがぐるぐるして、
おれはどうかなってしまうのではないだろうか。
実際、翌朝おきても、30分ほど、悪夢と現実の区別が戻っていなかった。
(俺が作ったプロジェクト2つ(もちろん実在しない)について、それぞれ訴訟リスクを
抱えることになってしまって、その問題にどう人的リソースを社内で割り振るべきか悩んでいた)
昼頃になってようやく歩けるようになったので病院へ。 こういう強烈な下痢を伴うのはウイルス性の風邪で、いま流行っているらしい。 慢性的な下痢はほとんど職業病みたいなものとあきらめているが、 スケジュールに非常に緊迫感あるものを複数かかえているときに こういう目にあうと非常にまいる。
2006/03/30: hxxk.jp - 自転車で刑事処分を受ける可能性が今後増加します
良いことだ。白黒をきちんと付けたほうが良い。
個人的には、ろくに車の運転経験もないやつが、
都内の車道でしゃあしゃあ自転車に乗るなんて、社会の迷惑、百年早い。帰れ。と思っている。これは本当だ。自動車社会における判断力と洞察力を経験で勉強して身につけていない人が、車道をまともに何らかの乗り物で走行するのは「無理」です。
自動車免許ない人は、2車線以下あるいは自転車通行可の歩道のみを自転車で走行できる。ぐらいが落としどころとしていいのではないだろうか。
あと、自転車側に責任をきちんと取らせるような社会になるといいね。
車が飛び出してきた自転車に接触したら、責めを負うのは自転車側のはずだ。
自転車がどうケガをしたかは知ったことではない。
「自転車=交通弱者」の看板の後ろにへんに隠れてわがまま放題、
という構図は非常によくない(私自身の反省も込めて)。
歩行者、自転車、バイク、車、それぞれが互いをレスペクトして共存できる状況になるのがよい。「混合交通」という言葉の意味をもう一度噛み締めてみよう。
2006/03/28: スタニスワフ・レム氏 死去
2006/03/26: 吉祥寺焼酎家「わ」
今日からこどもたちが奥さんの島根の実家に春休みでいってしまったので、
ひさびさに奥さんと二人でどっかいったりできる。
子供がいると、こうやって奥さん・彼女・親友とふたりだけで遊べる時間は貴重だしとてもうれしい。
なので
shaolinさん
ご推薦のお店「わ」にいってきた。狭いが素敵な感じ。お兄さんとお姉さんがいい感じで切り盛りしておられた。
ホルモンとかよくわからないので、9種盛り合わせを頼む。牛のほっぺたからどんどん炭火で焼いて
いただく。どれも旨い。やわらかいの、コリコリしてるの、いろんなのがあって楽しい。
焼酎もおまかせでいろいろアレンジしてもらって、これも旨い。
いい感じなのでレバー刺しも頼む。なかなかいける。
そしてホルモンのチゲで締める。かなり甘みも強い味噌の味。
でかい半透明なかたまりが一杯入っていてコラーゲンたっぷり。
年のせいか、もう腹一杯で、どっちかというと焼き物だけでさっぱり締めた方がよかったかな?
壁にはマジックでいろんなサインが。ざわ… ざわ…
2006/03/25: morimoto@xantia.citroen.org廃止
そもそも3年前にapt-get dist-upgradeして以来 Citroën Xantiaじゃないわけですが。
(ほぼちょうど3年前のこの日にもWeb日記/Blogにナンパ系のことを書いていたことに 気づいて興味深い)
2006/03/25: フリースペース
オフィスはフリースペースです。最近だと「はてな」さんの社内も そうみたいですね。基本的に好きなところに自分のノートもってって 座って仕事します。
むかしは固定席で、特に技術開発部は奥の広い部屋にパーティション完備だった こともありますが、あるプロジェクトがほんとうに忙しくなってきたときに、 でかいテーブルとホワイトボード、 あとXPじゃないですけど中央にお菓子のカゴを置いて、 そこに勝手にノート持って集合! というライフスタイルに変えてから、それがとてもいいことに気づき、 自分の席にはほとんど戻らなくなり、自席は廃止し、そしてそれを 全社に広めてしまいました。
僕は社会人になってから、 自分の席はパーティションで囲んであるのが当たり前 という環境でずっと育ってきた(?)ので、パーティションがないとうるさい、 集中できない、プログラマの聖域、うんぬんかんぬんみたいな話は 理解できます。でもそれは、結局当時の自分がナンニモ ワカッチャ イナカッタだけだということも今はわかります。 この手の問題は、パーティションのあるなしには関係なくて、 結局各自の気の持ちようとコミュニケーション不足 (この二つは同根)ですね。
本当に集中しないとヤバイ時 (母国語が聞こえてくるときつい)
ような時は、iPod で身を守ったり、そもそも自宅で集中作業したりします。
(いきなり裁量労働+自宅勤務バリバリok状態をお約束できるかは
わかりませんが)。
自宅作業に抵抗のある人もいるかもしれませんが、
誰も見ていない自宅だときちんと仕事ができないという人は、
そもそも会社のパーティションの中にいても
一日中遊んでるだけじゃないかなって思います。
2006/03/25: プログラマー募集
というわけで、以前もかきましたが、プログラマーも募集しています。
他職種もいろいろ募集してますが…
「プログラマー」といっちゃうとアレですが、プロジェクトの企画面から くわわって、企画を実装して、動かして運用までもっていく仕事というイメージです。 あるいは、すでに動いているモノの運用、つまり日々の改良とか 機能追加とか企画テコ入れの実装面をやっていただくかもしれません。
中身は、携帯むけWebサービスのサーバ側の仕掛けといったものが多いでしょう。 逆にWin32でどう、みたいなものは全くないことでしょう。 仕事ネタとしては、 ビジネスっぽいものもあるかもしれませんし、エンタメ系もいろいろあるでしょう。
こんなかたとご縁ができるとうれしいです。
- 明るく面白い人
どう「面白い」かの芸風はいろいろあるでしょう。そこも楽しみです。 - コミュニケーションを取れる人
- ポジティブな人
- 洞察力のある人。マクロとミクロを同時に考えられる人。
- Perl, UNIX, smtp, http, Debian/GNU Linux, cvs, HTML などきちんと分かる人。携帯アプリの Java/BREW や php あたりにも 鼻が効くとうれしいですね。
- フリースペースで仕事したい人
最近どうにも狭くなっちゃったのは切なくてもうしわけない… - mixiの 業務経歴書にPerl案件を書くと馬鹿にされる件とか読んで何か思う人
- 押さえるところは押さえられる人
いっぽう、こんなかたは厳しいかもしれません。
- 仕様書ないと何もできない人
こういうのは結局「指示待ち君」であると考えます。 - ネガティブな人
偏見かもしれませんが、スラドのACさんとか、マ板好きな人は きびしいと思います。 - コミュニケーション苦手な人
人も仕事も、人生も恋愛も結局コミュニケーションです。それ以外はありません。
また会社は「会う社(やしろ)」ってぐらいで、コラボする場所です。 コラボが苦手なかたや、一匹狼指向のかたと、 仲間としておつきあいすることのメリットを見いだすのは難しいです。 - 国際的でない人
弊社は中国のグループ企業、ブランチも含めて国際的にやってます。 社内も国際的です。あたまの中に常時ヒノマルがはためいてるような気の毒な人は不要です。
人数少なめなので、誰が何をやってるか全部わかるし、 誰が誰にでも相談できます。小さめの会社はいいですよ。 興味のあるかたは m@mrmt.net まで気軽に連絡ください。
「はてな入りたい!」みたいに
「NV入りたい!」
「ネットビレッジ入りたい!」
を自動検出するものがあるかどうかは、わかりません。
2006/03/24: 上海経済新聞
上海経済新聞 - 上海のビジネス&カルチャーニュース
2006/03/12: Braun cruZer 3
2年ほど(亡父の利用期間も合わせると10年ちかく)つかっていたPhilipsのシェーバーが
とうとう壊れてしまったので適宜ひげそりをさがす。高いの安いのいろいろあるけど、そこそこの性能があって、どうせならヒゲトリマーがついているものがいいな、と探すと、どうもこの製品だけがヒゲトリマー付きだった。 もちろん、指定の長さを残して伐採できるヒゲトリマーね。
ためしたところ、なかなかまあまあ。ただ、ヒゲトリマーとしてのニーズだけ考えると、
やはり専用機のほうが
取り回しも使いやすさも勝る。
2006/03/05: 東京 -昭和の記憶-
「風景のむかしといま」みたいなテーマには目がないうえに、 6歳(小学校一年, 1974年)のときからずっと九段の学校に通っていた自分には、 富士見 大神宮通りみたいなネタには胸がきゅーんとしてしょうがない。
