2006/03/30: ROCK YOU QUEEN
収録楽曲を見る限り、内蔵されている「Queen Game」のときの曲は Play The Gameじゃないのか。
2006/03/30: 風邪
知恵熱? よくわかんない。
外出していた奥さんが帰ってくるというので (もともと僕と奥さんと義理の弟の3人でウマイ寿司を食おうという話だったが、 僕が多忙でいけず、義弟からも多忙でドタキャンが入って、彼女ひとりで腹を空かして 帰宅というせつないシチュエーション)、 せめて一緒にごはんでもと近くの駅に向かうが、 頭ぐらぐら、悪寒でたまらない。お惣菜だけ買って帰って自宅でたべることにした。
(あ、つまりその日は自宅勤務にしていた)
その後もあまりに具合が悪いので、布団を山盛りにして寝るが、
下痢がひどく、1時間おきにトイレに這うようにしてむかい、
布団に戻るとこんどは頭の中に極彩色のフラッシュバックがぐるぐるして、
おれはどうかなってしまうのではないだろうか。
実際、翌朝おきても、30分ほど、悪夢と現実の区別が戻っていなかった。
(俺が作ったプロジェクト2つ(もちろん実在しない)について、それぞれ訴訟リスクを
抱えることになってしまって、その問題にどう人的リソースを社内で割り振るべきか悩んでいた)
昼頃になってようやく歩けるようになったので病院へ。 こういう強烈な下痢を伴うのはウイルス性の風邪で、いま流行っているらしい。 慢性的な下痢はほとんど職業病みたいなものとあきらめているが、 スケジュールに非常に緊迫感あるものを複数かかえているときに こういう目にあうと非常にまいる。
2006/03/30: hxxk.jp - 自転車で刑事処分を受ける可能性が今後増加します
良いことだ。白黒をきちんと付けたほうが良い。
個人的には、ろくに車の運転経験もないやつが、
都内の車道でしゃあしゃあ自転車に乗るなんて、社会の迷惑、百年早い。帰れ。と思っている。これは本当だ。自動車社会における判断力と洞察力を経験で勉強して身につけていない人が、車道をまともに何らかの乗り物で走行するのは「無理」です。
自動車免許ない人は、2車線以下あるいは自転車通行可の歩道のみを自転車で走行できる。ぐらいが落としどころとしていいのではないだろうか。
あと、自転車側に責任をきちんと取らせるような社会になるといいね。
車が飛び出してきた自転車に接触したら、責めを負うのは自転車側のはずだ。
自転車がどうケガをしたかは知ったことではない。
「自転車=交通弱者」の看板の後ろにへんに隠れてわがまま放題、
という構図は非常によくない(私自身の反省も込めて)。
歩行者、自転車、バイク、車、それぞれが互いをレスペクトして共存できる状況になるのがよい。「混合交通」という言葉の意味をもう一度噛み締めてみよう。
2006/03/29: シトロエン - 革新への挑戦
Original Citroën - ハイドロニューマチックの誕生
の著者John Reynoldsの新作。二玄社のムック。創世からBXぐらいまでをカバー。
割と薄めの本だし内容もあっさりしているが、タンガラとかビジューとか サードパーティのマニアックな製品も扱っていて興味深い。決して悪い本ではないので その筋のみなさんにはおすすめ。おさえておこう。
amazon.co.jpではいきなり速攻で在庫切れになっていた。
この手の本は、池田大作先生の新刊のようなもので、
一定数の人たちは必ず押さえ買いをするよね。
2006/03/29: Comment Spam
nucleusなんぞに乗り換えた大きな理由のひとつに、 コメントスパムとかそういうリアルに接して体験して状況を学びたいというのがあるので。 いやほんと。
NP_Blacklist というのを入れてみた。Version 0.98.
» 続き…
2006/03/28: スタニスワフ・レム氏 死去
2006/03/28: 東芝 Qosmio F20/575LS
家の「パソコン」は、
ASUS P3B-1394
という、Slot 1にIEEE1394インタフェースとチンケなビデオ編集ソフトが同梱という変なマザーボードにPentium III 500MHzを刺したけっこうまえの代物で、
いいかげんもう遅いし、寒い仕事部屋に置いてあるので家族が活用するには不評で、
なんか家族用のノートパソコンが欲しいということだったのだが。
大事な家族に使わせるならiBookかなー
と思っていたが、家族の希望でWindowsがいいということで、
まあそれも社会勉強だろう。良いもの悪いものいろいろ使ってみて、
初めて善し悪しがわかるというものだ。カローラやサニーにもちゃんと乗らないと、
BMWを運転してもその良さがわからない。
テレビもみたいらしく、いろいろ探して、
ToshibaのQosmio F20というやつに。
テレビというかアンテナ入力は同軸ケーブルをぶっこむやつで、
デジタルもへったくれもないが、うちはどうせテレビそんな興味ないし、
いろいろ装置をそろえてみるほどオタクでもないし、
アナログ地上波停止までずっと同じパソコン使うわけでもないだろうし、
そもそもテレビみる暇あったら外に遊びにいけと。テレビに時間を使うのは人生を殺してるのと同じだ。
届いてみたら、15インチではあるが、やっぱり結構デカイ。
現物をみたら、コネクタもあっちゃこっちゃにちらばっているし、
キーボードのフォントもなんかださいし、デザイン感がまったくない。
買った喜びが皆無だ。
» 続き…
2006/03/26: 吉祥寺焼酎家「わ」
今日からこどもたちが奥さんの島根の実家に春休みでいってしまったので、
ひさびさに奥さんと二人でどっかいったりできる。
子供がいると、こうやって奥さん・彼女・親友とふたりだけで遊べる時間は貴重だしとてもうれしい。
なので
shaolinさん
ご推薦のお店「わ」にいってきた。狭いが素敵な感じ。お兄さんとお姉さんがいい感じで切り盛りしておられた。
ホルモンとかよくわからないので、9種盛り合わせを頼む。牛のほっぺたからどんどん炭火で焼いて
いただく。どれも旨い。やわらかいの、コリコリしてるの、いろんなのがあって楽しい。
焼酎もおまかせでいろいろアレンジしてもらって、これも旨い。
いい感じなのでレバー刺しも頼む。なかなかいける。
そしてホルモンのチゲで締める。かなり甘みも強い味噌の味。
でかい半透明なかたまりが一杯入っていてコラーゲンたっぷり。
年のせいか、もう腹一杯で、どっちかというと焼き物だけでさっぱり締めた方がよかったかな?
壁にはマジックでいろんなサインが。ざわ… ざわ…
2006/03/26: 名画の塗絵 アルフォンス・ミュシャ編
会社のイラストレーターの若い女性が描いてくれる作品の作風が
以前からアルフォンス・ミュシャっぽいなと思って気に入っていたのだが、
むかし僕が大学生のころ訪れた世界ポスター展1989の
当時のガイドブックが会社の本棚から出てきて、
有名なサラ・ベルナールのポスターも含めミュシャ作品が何点か収められていた。なつかしいし、ちょうどいい機会なので彼女に聞いてみたところやっぱりミュシャ画集は何冊も持っているそうで。 気づいたら制作や企画の人ふくめ、数人でMuchaとかアール・ヌーヴォーの話で盛り上がっていた。 いい職場だ。
そのときに「ミュシャの塗り絵の本とか出てるんですよー」と教えてもらって、
さっき見たらmixiのミュシャCommunityでも話題になっていた。
これはちょっと見てみたいかな…
2006/03/25: morimoto@xantia.citroen.org廃止
そもそも3年前にapt-get dist-upgradeして以来 Citroën Xantiaじゃないわけですが。
(ほぼちょうど3年前のこの日にもWeb日記/Blogにナンパ系のことを書いていたことに 気づいて興味深い)
2006/03/25: フリースペース
オフィスはフリースペースです。最近だと「はてな」さんの社内も そうみたいですね。基本的に好きなところに自分のノートもってって 座って仕事します。
むかしは固定席で、特に技術開発部は奥の広い部屋にパーティション完備だった こともありますが、あるプロジェクトがほんとうに忙しくなってきたときに、 でかいテーブルとホワイトボード、 あとXPじゃないですけど中央にお菓子のカゴを置いて、 そこに勝手にノート持って集合! というライフスタイルに変えてから、それがとてもいいことに気づき、 自分の席にはほとんど戻らなくなり、自席は廃止し、そしてそれを 全社に広めてしまいました。
僕は社会人になってから、 自分の席はパーティションで囲んであるのが当たり前 という環境でずっと育ってきた(?)ので、パーティションがないとうるさい、 集中できない、プログラマの聖域、うんぬんかんぬんみたいな話は 理解できます。でもそれは、結局当時の自分がナンニモ ワカッチャ イナカッタだけだということも今はわかります。 この手の問題は、パーティションのあるなしには関係なくて、 結局各自の気の持ちようとコミュニケーション不足 (この二つは同根)ですね。
本当に集中しないとヤバイ時 (母国語が聞こえてくるときつい)
ような時は、iPod で身を守ったり、そもそも自宅で集中作業したりします。
(いきなり裁量労働+自宅勤務バリバリok状態をお約束できるかは
わかりませんが)。
自宅作業に抵抗のある人もいるかもしれませんが、
誰も見ていない自宅だときちんと仕事ができないという人は、
そもそも会社のパーティションの中にいても
一日中遊んでるだけじゃないかなって思います。
2006/03/25: プログラマー募集
というわけで、以前もかきましたが、プログラマーも募集しています。
他職種もいろいろ募集してますが…
「プログラマー」といっちゃうとアレですが、プロジェクトの企画面から くわわって、企画を実装して、動かして運用までもっていく仕事というイメージです。 あるいは、すでに動いているモノの運用、つまり日々の改良とか 機能追加とか企画テコ入れの実装面をやっていただくかもしれません。
中身は、携帯むけWebサービスのサーバ側の仕掛けといったものが多いでしょう。 逆にWin32でどう、みたいなものは全くないことでしょう。 仕事ネタとしては、 ビジネスっぽいものもあるかもしれませんし、エンタメ系もいろいろあるでしょう。
こんなかたとご縁ができるとうれしいです。
- 明るく面白い人
どう「面白い」かの芸風はいろいろあるでしょう。そこも楽しみです。 - コミュニケーションを取れる人
- ポジティブな人
- 洞察力のある人。マクロとミクロを同時に考えられる人。
- Perl, UNIX, smtp, http, Debian/GNU Linux, cvs, HTML などきちんと分かる人。携帯アプリの Java/BREW や php あたりにも 鼻が効くとうれしいですね。
- フリースペースで仕事したい人
最近どうにも狭くなっちゃったのは切なくてもうしわけない… - mixiの 業務経歴書にPerl案件を書くと馬鹿にされる件とか読んで何か思う人
- 押さえるところは押さえられる人
いっぽう、こんなかたは厳しいかもしれません。
- 仕様書ないと何もできない人
こういうのは結局「指示待ち君」であると考えます。 - ネガティブな人
偏見かもしれませんが、スラドのACさんとか、マ板好きな人は きびしいと思います。 - コミュニケーション苦手な人
人も仕事も、人生も恋愛も結局コミュニケーションです。それ以外はありません。
また会社は「会う社(やしろ)」ってぐらいで、コラボする場所です。 コラボが苦手なかたや、一匹狼指向のかたと、 仲間としておつきあいすることのメリットを見いだすのは難しいです。 - 国際的でない人
弊社は中国のグループ企業、ブランチも含めて国際的にやってます。 社内も国際的です。あたまの中に常時ヒノマルがはためいてるような気の毒な人は不要です。
人数少なめなので、誰が何をやってるか全部わかるし、 誰が誰にでも相談できます。小さめの会社はいいですよ。 興味のあるかたは m@mrmt.net まで気軽に連絡ください。
「はてな入りたい!」みたいに
「NV入りたい!」
「ネットビレッジ入りたい!」
を自動検出するものがあるかどうかは、わかりません。
2006/03/24: 上海経済新聞
上海経済新聞 - 上海のビジネス&カルチャーニュース
2006/03/22: rsync -e ssh -crpogtv
2006/03/18: ダーク・ブルー
この映画は良い。良かった。
ナチドイツに接収されたチェコスロバキアの、戦闘機パイロット二人。 まだ若い未熟な青年とその兄貴分・上官はイギリスにのがれ 亡命チェコスロバキア部隊としてRAF(英国王室空軍)に参加するのだが、 しかし戦後祖国に戻った彼らはチェコの共産政権にペルソナ・ノン・グラータとして扱われ、 強制収容所暮らしを余儀なくされる。その収容所における、 彼らのバトル・オブ・ブリテン(ナチドイツの英国に対する航空戦争)の回想シーンからはじまる映画。
まずなんといっても、空と、ヒコーキの画がとにかくすばらしい。 いまこれを書いていてもまた鳥肌が若干もどってくる。深く透明ですこしせつない 紺碧の青に舞うスピットファイアの肢体。僕はスピットファイアは、皆があまりに 美しい美しい、名機だ名機だというのでいままで食わずぎらいのところが あったのだけれど、やはりほんとうに美しい機体だ(ランディングギアが短足で格好わるく、 たたずまいをちょっと壊しているところがまたポイントで良いと思う)。ロールスロイス・マーリンの快音も素敵だ。 ストーリーと画を申し分なく描き出すための、イーゼルにおける絵筆の役割を上手に十二分に果たしている。 青空と青い海を上下に、白亜のドーバーの絶壁を背景に、主人公たちのスピットが飛んでゆくシーンは、 いままで映画に描かれた戦闘機のシーンとしてもっとも美しいもののひとつではないだろうか。
基調にあるのは、主人公たちふたりの、子弟かつ男どうしの友情だ。 そこには切ない恋愛も横にとおりすぎたりするのだけれど。 全体としてあかるく、せつない。ほとんどが回想シーンであるという設定が、 画の仕上げとしても、見るものの気分としても、ひとはけの夢見るようなうつくしさをくわえている。
特撮、CG面でも、ハリウッド式のデジタルてんこもりではなく、
要所要所にいろんなアイディアを使って製作・仕上げされている。
DVDについているメイキングも面白い。ナレーターはジブリの片塰(かたあま)さん(お元気ですか?)。
映画自体の良さも手伝って、見ていると前職を思い出して胸がきゅーんとなる。
2006/03/18: スパイダーマン2
前作は分かりやすくテンポもよい勧善懲悪アクション映画だったけど、
これは、狙いは面白いしうまくメリハリつければいいものになったのかもしれないが、
正直ダレて、話がちらばって、いつ終わるのかと、見ているのがちょっと厳しかった。
あと申し訳ないけど、やっぱりキルスティン・ダンストってどう見て考えてもブスですよね。 正直、画面をじっと見ているのがきびしい。
2006/03/17: インターネットの不思議、探検隊!
村井純先生の、こども向けのインターネット技術解説本。文章というか読み物としても
どうしてなかなか悪くない。RFIDチップがデモ的に内蔵されていることでも当時話題になった。記念に買ったまま、すっかり1年ほど本棚に置いたまま忘れていた。
ところで、その「インターネットのふしぎの国」で主人公の女の子のおじさんが
乗っているクルマのホイールにはシトロエンのダブル・シェブロンが描かれているし、
後半女の子を助けるスットコホルム氏の電動車いすのホイールもシトロエンBXの
それだったりした。
2006/03/17: 特別展覧会 大絵巻展
Kyoto National Museum Spetial Exhibition: Emaki Unrolled: Masterworks of Illustrated Narrative Handscrolls
ネタによって展示時期がさまざまなのがアレだ。
2006/03/17: 花森安治と「暮しの手帖」展
世田谷文学館 (芦花公園)
2006/03/15: 鉄道雑学館
2006/03/15: 日本史 怖くて不思議な出来事
2006/03/15: OPOLOPO
http://opolopo.com
mixedtape 11 (http://mixed-tape.com) に入っていたアーティスト。同コラボ所収の Too Small (Skint Mix) / Opolopo featuring Anna Siseが、
ファンク+頭脳系打ち込み+涼しげなラテンセンスという感じで、
とても非常にイイ。
amazon.co.jp, amazon.com, iTMSとかにはまだない。
Soul, jazz and grooves are the main ingredients in the music of Opolopo. The name Opolopo is Yoruban and means "plenty", reflecting the diversity of the music. Whether it's house, drum'n'bass, broken beat, bossa or neo-soul, whether it's vocal or instrumental, the music is always non-compromising, always musically rich. Even though it features attributes making it suitable for the dance floor, the combination of danceable beats with a rich and soulful musical content makes it equally enjoyable in your favorite lounge chair.
The influences and inspiration comes mainly from Afro-American derived music from the seventies and early eighties by artists like Herbie Hancock, Jeff Lorber, Earth Wind and Fire, Brecker Brothers, Bob James, George Duke, Salsoul Orchestra, Quincy Jones, Chaka Khan, Gino Vannelli etc.
2006/03/15: トム・クランシーの原潜解剖
2006/03/15: スティーブ・ジョブズ-偶像復活
2006/03/14: pop3 dele with expect
#!/usr/bin/expect --
set timeout 60
spawn telnet ybbpop.mail.yahoo.co.jp 110
expect "+OK" ; send "USER foobar\r"
expect "+OK" ; send "PASS mogemoge\r"
for {set i 1} {$i < 2000} {incr i} {
expect "+OK"
send "DELE $i\r"
}
send "QUIT\r"
2006/03/14: ミグ25事件の真相 - 闇に葬られた防衛出動
函館空港へのベレンコ中尉のミグ25亡命事件の際の、
ソ連軍の脅威に現実的な対応を採らざるを得なかった陸上自衛隊と、
その裏付け・命令から逃げてしまった政府指示系統とのギャップを描く、
当時の陸自の法務官がまとめたノンフィクション。
僕はいちおう冷戦下で育ったので、
「もし30代まで生きてたら僕は何してるんだろうなー、
でもまぁ核戦争で死ぬんだろうかもねー」という気分が基本的にあった。
僕の次の世代は当然この気分はないわけで
(また別のいろいろな何かがあるのだろうけど)、
どういう感じなのかな。
2006/03/12: ノンデザイナーズ・デザインブック
小規模な刷り物におけるタイポグラフィのハンドブック。非常に基本的な内容。
モノクロ。欧米文書が対象なので、欧米書体だとそうやってキマルかもしれないけどね…
と思うところあり。和文の組版については、末尾にほんのちょっとだけ追補あり。「MSゴシック」「MS明朝」ベタベタで、テンプレそのままの 両手で思わず眼を覆いたくなるような パワポを作っている人たちに、昼飯食いながらでいいからちょっと読んでみなよ、 とすすめるにはよい本だろう。
2006/03/12: Braun cruZer 3
2年ほど(亡父の利用期間も合わせると10年ちかく)つかっていたPhilipsのシェーバーが
とうとう壊れてしまったので適宜ひげそりをさがす。高いの安いのいろいろあるけど、そこそこの性能があって、どうせならヒゲトリマーがついているものがいいな、と探すと、どうもこの製品だけがヒゲトリマー付きだった。 もちろん、指定の長さを残して伐採できるヒゲトリマーね。
ためしたところ、なかなかまあまあ。ただ、ヒゲトリマーとしてのニーズだけ考えると、
やはり専用機のほうが
取り回しも使いやすさも勝る。
2006/03/12: Last.fm - The Social Music Revolution
Last.fm - The Social Music Revolution
ユーザ登録して、好みのバンド名を入れるとほかに好きそうな音楽を自動的に
レコメンドして聴かせてくれるネットラジオサービス。むかし試したときはイマイチだったが、
いまはなかなかいける。Bebel Gilbertoと入れるとIncognitoが出てきたり、
わかるようなわかんないような感じだが、まあいい感じなのでいいだろう。
これをかけながらだと部屋のお掃除がはかどる。
いつのまにかOS X専用クライアントも用意されていてステキ。
2006/03/07: 按図索駿: ロック名盤32選
「どうぶつの森」ネタ。
2006/03/05: 東京 -昭和の記憶-
「風景のむかしといま」みたいなテーマには目がないうえに、 6歳(小学校一年, 1974年)のときからずっと九段の学校に通っていた自分には、 富士見 大神宮通りみたいなネタには胸がきゅーんとしてしょうがない。
2006/03/05: tdsとの共存
新diary.mrmt.netのVirtualHost定義に以下を追加して、/tds以下へのアクセスを
そのtds virtual hostにプロキシするようにする。
ProxyRequests Off
ProxyPass /tds tdsバーチャルホスト
ProxyPassReverse /tds tdsバーチャルホスト
そのtds virtual hostには、このホストからのproxyでしかアクセスにこない。
つまり、このホスト自身が「中の人tds」にプロキシするというアクセスパターンしかない。
なのでtds virtual hostは自分からのアクセス以外denyする。
(ほんとはport変えたりして外界からは一切見えないようにするのが
よろしいが、まあ適当でいいや)
2005年以前のtdsなURLへのアクセスを/tds以下にリダイレクトして、 「こっそりtdsが動いている中の人」にプロキシする。tdsで使っていたcssとか グラフィックパーツ群も。
RewriteEngine on
RewriteRule ^/(200[0-5].*) /tds/$1 [P,L]
RewriteRule ^/(TsDiary?.cgi.*) /tds/$1 [P,L]
RewriteRule ^/tds.css /tds/tds.css [P,L]
RewriteRule ^/([a-z]*?.png) /tds/$1 [P,L]
tds時代のrssへのアクセスを現行のものにリダイレクト。 Rしないほうが、より多くのRSSリーダに対応できるような気がするが、 (というか302に追従できないタコなRSSリーダがあったりするんじゃないかという読み) まあRしたほうが俺はすっきりするし、そんなタコなものは知らないや。
RewriteRule ^/rss091.cgi /rss [R,L]
RewriteRule ^/rss100.cgi /rss [R,L]
2006年にはいってからのtds記事は全部nucleusに移行させたので、 2006/1/1以降のtds記事への個別リンクをnucleusのそれにリダイレクト。
RewriteRule ^/2006/([0-9][0-9])/([0-9][0-9]) /archive/1/2006-$1-$2 [R,L]
RewriteRule ^/2006/([0-9][0-9]) /archive/1/2006-$1 [R,L]
(tds自身が「http://hostname/YYYY/MM/DD」みたいなURLでのアクセスに対応していたわけではない。俺が勝手にmod_rewrite使ってこのようにしていた)
あとはnucleusのほうで、「http://hostname/?YYYYMMDD」なQUERY_STRINGに対処。 index.phpの頭のほうに
if($_SERVER['QUERY_STRING']){
if(preg_match('/^(20?d?d)(?d?d)(?d?d)$/', $_SERVER['QUERY_STRING'], $matches)) {
header("HTTP/1.1 301 Moved Permanently");
header('Location: http://diary.mrmt.net/'
. $matches[1] . '/' . $matches[2] . '/' . $matches[3]);
exit();
}
if(preg_match('/^(20?d?d)(?d?d)$/', $_SERVER['QUERY_STRING'], $matches)) {
header("HTTP/1.1 301 Moved Permanently");
header('Location: http://diary.mrmt.net/'
. $matches[1] . '/' . $matches[2]);
exit();
}
}
2006/03/05: nucleus調整
はてなブックマーク、del.ici.ousへの登録アイコンをnucleusにもくっつけた。
検索結果画面が変だったので修正。これ、テンプレートに「\0」を入れることによって
キーワードハイライトをやっているのだが、WebからDBへの書き込みあたりで\0がナニになっていてSafariが勝手に0x5cをアレにナニしてしまっていて
だめだ。phpにハードコードでとりあえず直す。
2006/03/04: nucleusに乗り換えた
MTはちょっと試したけど、遅いのと、再構築まわりの基本的なツクリが納得いかなくてやめてしまった。
(動的生成がまずあって、次のステップとして静的生成じゃないのかなやっぱり。動的生成が後付けで、
しかもそこだけphpというのも筋がわるい)
tdiaryはなんかどうしても生理的にダメ。Rubyで動くものをある程度きちんと運用するというのは、この何年かを通して痛い目にしかあったことないし、日付がずれたり、あと編集画面の勝手なショートカットキー割り付けには、端末を散弾銃で打ち抜きたくなる。(tdiaryの編集画面に入るときは、心の健康のために、いつも感情スイッチをかちっとoffにしてから臨んでいる)
drupalも悪くなかったんだけど。
blosxomもすごくシンプルで独自の世界があり、コンテンツをYYYY/MM/DDな感じに格納してモゲ、
というふうに改造したバージョンも手元にあったんだけど、どうもピンとこなくて没にしてしまった。
乗り換えるのはいいとして、昔の記事をどうするか。昔の記事はステにして新しい記事からゼロスタートで乗り換えというのは、んなの誰でもできるし
なんか沽券にかかわるのでそんなのはダメだ。
tdsのtdfを変換とか、いろいろやってみたけど、やっぱtds/tdf独自の仕様(footnoteとか)をもってくるには限界があり、
2005年以前の世界はtdsのままということにした。
mod_rewriteとかmod_proxyとか、phpをゴニョゴニョいじったりして、
tds (2005/12/31以前)〜nucleus(2006/1/1以降)の連携はシームレスにとれているつもり。
ただ、以前いただいたコメントに関しては、俺が再度それらを打ち込んで移行するのもちょっと変な気がしたので、2006/1/1以降にいただいたものはなくなっている。 もうしわけない。ありがとう。



