January 2006の記事一覧です。

2006/01/21:

車で光が丘、そのあと実家の雪かき。
雪がきれいなので、ひさしぶりに目の前の三宝寺池に降りて いろいろ写真を撮る。W21S は固定焦点のスナップカメラとしては 別段なんの不満もない。(その前に使っていた SO505iS もよかった)
ときどき他社のケータイカメラをつかうと、 あまりに画が汚いので、おどろく。

SimpleViewerというツールをつかって Flash ギャラリーを生成してみた。 手軽にできてよろしい。

@nifty:デイリーポータルZ:裸眼会(らがんかい)

スゲーー! だって これですよ?
目の悪い人って、本当に見えないのか。 「いやまさか、でもどうなんだろう?」 という38年の疑問に終止符がうたれた。 デイリーポータルZだけあって、相変わらず記事の流れも文章もおもしろい。

2006/01/20: お気楽メ〜ル

となりの人がプロデュースしていたり、 となりの人がサーバまわりを組んだり (の、元ネタはおれが運転して運搬したり) の「年寄り用」メールソフト。Windows 用。

なんというか、余計な機能がまったくない。 年寄りにとって操作や理解のさまたげになる機能のたぐいを 完全に捨て切ったソフト。ちょっといろんな意味ですごいです。

まず、マルチウインドウとか無い。 (年寄りはそんなもの出てきたら全く操作できなくなる)
Subject つけるとかも無い。 添付つけるなんてのも当然ありえない。ありうるわけないでしょ。
このへんに疑問をもつ人は、自分が年寄りにソフトの操作とか 教えてつきあった経験がないか、年寄りのことが何もわかっていない人だろう。

添付されてきた画像ファイルの類は自動的に「写真アルバム」に 追加されるので、お孫さんの写真とかみることができる。
写真以外の添付ファイルは、無視。シラン。ステ。 俗に Web 2.0 とかいうのにならうなら、MUA 0.5 だ。

お気軽メ〜ル 製品の特徴

2006/01/15: TOEIC

明け方帰宅、ちょっと寝て、TOEICのテストにいってきた。

というか、TOEFL ではなくてTOEICだった。 以前、そういえば1月になんか英語のテストのアレを受けるんだったなー、 なんか見ておくかと思っていたら、iTunes Music Storeの おすすめPodCastのコーナーに TOEFL Podcastというのがあるじゃないですか。聴いてみると、課題となる話題の読み上げ、 そのストーリーの内容や単語の解説、そしてもういちど今度は通常の速度での読み上げ といった内容で、もちろん純粋にすべて英語。わかりやすく面白い。 たとえば僕はvulnerbilityという言葉を耳から聞いたのははじめてでしたよ。

ほかにも英語のヒアリングとかのPodcastさがしてみると いろいろあっておもしろい。落語のPodcastなんてのもありましたが。
どんどん Drag & Drop していくと、 iTunesの画面には英語学習系のPodcastとそれらの配信データがずらりと並び、 なかなかすばらしい。iPodに転送してグリグリしてみると、 これが英語学習の最先端だ! という感じがただよってきて非常によろしい。 まさに勝ったも同然、勝利の方程式である。

というわけでテスト当日を迎えたのだが、上記のPodcastのうち、 それまでに聞いたのは「たらちね (古今亭志ん太)」だけであった。
大学の赤本を買ってきて机に積んで安心して寝る、 というのと同じだったが、どうせオレのやることなので、 まあこんなことだろうと完全想定範囲内である。

ともかく、そんなわけで、自分が受けるのはなんとなく「TOEFL」だと おもっていたのだが、会場に行ってみたら「TOEIC」と書いてあっておどろいた。
というか、「TOEIC」「TOEFL」「トイック」「トフル」 この両者を覚えて区別できるなんて、DNAの塩基配列を覚えられる変人というか、 なんか一種のオタクなんじゃないだろうか。

場所は目白学園。ここの女子高のほうにはちょろっと行ったことがあるが、 当然高校のときで、つまり20年以上ぶりだ。建物はきれいだが、 すべてのガラスというガラス、ドアというドアの、目線の高さのところに、 衝突を避けるためなのだろうが、AAが張りまくってあった。

?(・∀・)/ 8-(^_^)-8 ⊂('∀`)つ

とかひたすら本当にこういう感じ。

このようにラウンジというかVIP感あふれる教室で、 試験監督の男の子も留学生らしく日本語がヘタで 思わずヒアリング脳にスイッチをいれざるを得なかったのはよかったが、 試験用紙にも解答用紙にも、とにかく一切のメモをとってはいかん というのにはまいった。これじゃ英語のテストというか 暗記力テストじゃないですか。これじゃ、俺は母国語で受けてもきびしいや。 おまけに、明け方まで会社でサーバを直してたりした余波があらわれ、 どうもヒアリング中の記憶がかなりない。

ともあれ、英語は面白いし好きだし、 頭の体操みたいなものもおもしろいから、 年に4回ぐらい安くこういうのを受けられるのは楽しい。 でも、現実社会と同じく、メモとっても ok なレギュレーションのものは ないかなあ。

2006/01/14: 3Dガンダム

新宿仮想空間な感じが猥雑でしびれる。

実年齢38歳、脳年齢27歳でした。

2006/01/07: リゾナーレ

朝いちでフロント地下? 1F? のイルマーレへ。

きのうも楽しんだのだが、ここはチェックアウトが12:00なので、 昼までもういちど泳いであったまって、ということができる。 一番のりだったので、はじめはうちの家族専用のような気分。 11:00〜 の大波で楽しく遊んでからホテルを出る。

八ヶ岳ファーマーズケーキのショップがリゾナーレの中にもあって、 ここのドレッシングが好評らしい。奥さんが友達から 買ってこい指令を受けていたようだ。

清里にでも寄ってみるかと、峠を越える。若干凍結路もあり、 気をつかいつつ。

清泉寮でパンとかお土産とか。ビーフカレーとハヤシライスをたべる。 期待通りのものが出てきて満足。

清里から須玉ICに降りて、助手席の母がうるさいので130km/hに抑えて 夕暮れに帰京。しょうもない回転寿司を食って帰宅。

リゾナーレから、近所の 富士見高原スノーリゾートへ。

向かうまえに、いちおう車のチェックをしておくよということで 車に向かったのだが、正解だった。サイドブレーキをかけて駐車して おいたのが、ブレーキワイヤーが凍ってしまって、車が全然うごかない。 さいしょ、またオートマが逝ってしまったのかと思い、 もう二度と AL4 搭載車は買わないぞ、いや買えないか。 さよならフランス車、俺の人生はこれからどうしたらいいんだろう… と思い悩んでいたが、サイドブレーキのバーの戻りがスカスカなことに すぐ気づき、近所の駐車場でゆるゆると徐行しつつ暖気したら戻った。 やれやれ、とんでもない素人だ。
というか、この車もやっぱりサイドブレーキは前輪に効くんだよね? C5にしてから、自分ではいっさい車はいじらないことにしたので、 おかげでこんな基本的なことも分かっていない。

一家全員でレンタルスキーを借りて悪戦苦闘。 スキー初挑戦の息子と娘は立ち上がることもできなくて、 半べそ、いや全べそをかいていたが、 奥さんに教わるうちに、だんだん調子にのってきたようだ。

僕は、たぶんスキー板とか、ビンディングに足をおろすのは20年ぶり。 当然なにもできなくて、午前中かけて合計10mほど移動しただけで、 すっかり疲れてしまった。残念ながら、やっぱり僕には、 スポーツを見るとかやるとかいうのが面白いというのが、 どうも基本的に意味がわからない…

そうこうしているうちに、同行している母が、すべって手をついて 手首を痛めてしまった。スキー場の医務室で応急処置をしていただき、 紹介してもらった病院に送って行く。

夕食は、 道の駅こぶちさわと同じ敷地にある スパティオ小淵沢にて中華。入浴してリゾナーレに戻る。

2006/01/05: 小淵沢

ほぼ一年ぶりに小淵沢へ。 リゾートアウトレット八ヶ岳に寄る。靴とかほしかったけど あまりピンとくるものなし。

リゾナーレに投宿。たぶんスーペリアというタイプに泊まったんだけど、 別になにも不満はないが、やはりここに泊まるなら、メインの棟と同じ建物に ホテル的に設けられている部屋よりも、 去年同様、コテージタイプのレジデンスデラックスルームを選んだほうがよかった。

ここは場所とか、マリオ・ベリーニのデザインとかいうわりにお値打ちなので、 今回は小さな子供づれの家族も多くみかけた。

Lapitaのパイロットショップみたいなのができていた。 コジャレなラジオにスピーカーに、 バックスキンのシューズに 鞣し皮のトートに、 ビームスのジャケットに、 ヒノキ削りだしのモデルガンとか、 アルピーヌやら2CVのブリキトーイ、 専用超小型アタッシェケースに入ったメルクリンZゲージ鉄道模型セットとか。 少年の心を持つオヤジジジイ向けのマーケティングというか、 NAVIとかENGINEとかLEONあたりを足して割ったような、そういうやつ。

夕食。おととし行ったイタリア料理は、コストパフォーマンス的に んー、どうかな? という印象があったが (オーガニックな薄味のイタリア料理というのに僕がぴんと来なかったのだと思う)、 今日のは YYGrill という、yacc か bison が生成した関数のような名前の、 ブッフェスタイルのお店。これはなかなかよかった。牛の煮込みは脂身すくなく 箸で切れそうにやわらかく、鶏もよろしい。僕のは羊のリブを信州味噌で炙った もので、ふだん別にそうラムが好きなわけじゃないけど、これは独特の 羊の風味も織り込んで旨かった。

2006/01/04: 出社

正月休みあけで仕事をすると、人間よりもむしろパソコンのほうが 正月気分が抜けていなくて。プリンタ設定がうっかりそのままになっていて、 報告書やらFAXカバーやら長大な機材リストのExcelシートやら、 すべてを「年賀ハガキサイズ」でプリンタから出してしまって、 まいる。