2005/11/25 (Fri)

#1 星と月は天の穴 / 吉行 淳之介

ご自身が随筆などでなんどか「女子大生がおしっこを漏らす小説を書いたら なぜか芸術選奨を受賞してしまって…」とユーモラスに語っている一作。 長さ的には中編。時おりなまめかしく、しかしガラスのような、 まさに中期以降の吉行クォリティそのもの。とてもいい。

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