2005/11/11 (Fri)

#1 カリブの失楽園 / フレデリック フォーサイス

「騙し屋」マクレディ・シリーズのひとつ。 カリブ海の平和な小島で殺人事件が… これもフォーサイスにしては短めの、中編といってもいいぐらいの作品。 あっさり軽快に読める。

#2 K-19 / ピーター ハクソーゼン

映画の K-19はかなり好きなのだが、その元ネタというか資料集みたいな本。 なので純粋なドキュメンタリー、取材結果をあらわしたもので、 むしろ K-19 という「映画」とはあまり関係ないぐらいに思ったほうがいいだろう。


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