2004/07/13 (Tue)
#1 上海→北京
奥さんにもらった愛用のスイスアーミーナイフをラゲッジに預けるのを忘れて、
手荷物の中にあるのを発見され、単体で預け直したが、
当然そんなものは北京空港では出てこない。;__;
これでは、ホテルで瓶ビールを開けられないではないか。
C5 のコマーシャルや解説番組を上海浦東空港のテレビでもやっている。C5 はちょうど中国販売開始 したばかりのようで、現地の自動車雑誌にも記事が載っている。2リッターで 42 万人民元、 ということは 630 万円か。日本の倍額、たけぇ。
ハイドロを中国でヘビーデューティーに乗って大丈夫なのかな。 「笑話」という、中国古来の笑い話を集めた本(岩波文庫あり)に、 「雪」と「洩」が同じ音(シェ)であることから来る下ネタがいくつか載っていたのを 思い出す。男性がもたらす白い液体に由来するネタであるが、中国の大地で雪鉄龍 (シェトエン) は 緑や茶色の液体を「洩」しないだろうか。




#2 北京
北京でも同じく C5 のコマーシャルを流している。 本国でデビュー当時使われた、Matrix 風味の TVCF をモディファイしたやつのようだ。


北京は、空港のタクシー乗り場から、街のなかに至るまで、
悪夢のようにシトロエン ZX だらけだった。
上海の乗用車というものが、90% 以上が VW 系セダン
- 懐かしのサンタナ
- に、恐らく見ためだけテコ入れした Santana 2000「超越者」
- に、恐らく見ためだけさらにテコ入れした Santana 3000「超越者」
- Audi 2000. 現地生産名「紅旗」
- Audi A4, A6
ばっかなのに対し、北京の乗用車の 50%, タクシーの 70% が ZX だ。 この中には中国現地モデルのトランク付き Citroen ZX Fukang 富康 996 も含まれる。Elysee や Xsara も若干いた。Xsara Picasso はまだ見ていない。
もっとも、乗った ZX は、「ダンパーって、何ですか?」というぐらい サスが抜けきっていて、乗り心地もくそもない。
