2008/07/04: ジョイ・ディヴィジョンのメンバー、墓石盗難を嘆く
ジョイ・ディヴィジョンのメンバー、墓石盗難を嘆く
http://www.barks.jp/news/?id=1000041440
うへ、なんという… orz
2008/06/30: 隠し砦の三悪人
2008/06/30: 三井アウトレットパーク 入間
入間にできたアウトレットパーク。 けっこうでかい。隣にはCOSTCO (日本だとコストコって発音になっちゃったね) もあり、これもまたでかい。
ただまあアウトレット・モールってやつも、 軽井沢、御殿場、南大沢、大洗、横浜、小淵沢、といろいろ行ってみて、 なんか飽きてきちゃったかな。
シャツなど、あと今年も結婚記念日がらみで、 おそろいのアクセなど買う。
2008/06/30: 薪窯パン工房 木の葉 (青梅)
東京ウエスト 五感が喜ぶパン工房(木の葉)から。 こどもたちを学校に送り出したあと、 奥さんと青梅までパンをたべにいってみる。 時間的にブランチになった。
街道から森のなかに分け入っていき、 雨上がりの森のみどりの香りが馥郁たる感じ。 さらに脇道に入っていくとある。たいへん素敵だ。
とても開放的。店内は 2x4 住宅にあるような木の香りでいっぱい。 でもって、焼き上がりのパンの香りでもいっぱい。 すっかり腹が減っていたので、パンと木の香りが渾然一体となってしまい、 もうそのへんの柱にかぶりついて食べたくなるほど。
このお店は11:00開店。パン売り場のほうは、まだまだこれから焼き上がって くるのでお楽しみ。というかんじ。いろいろ買いたいなら午後1〜2時ごろがよいそうだ。
店の入り口にある窯。
パン4種に、トッピングを4種ずつ、あとスープ。というセットを二種類たのむ。 そんなわけで8つのトッピングがならんだ。
- サラミスプレッド(サラミと卵とピクルスのスプレッド)
- いちごのバター(苺と蜂蜜の発酵バター)
- きのこのハーブソース漬け(季節のきのこのマリネ)
- にんにくとあさつきのトプフェン (ガーリック風味のトプフェン)
- キュンメルブラーテン (豚バラペーストとキャラウェイのスプレッド)
- ハーブトプフェン (4種のハーブ入りトプフェン)
- なすとドライトマトのスプレッド (焼き茄子とドライトマト ガーリック風味)
- りんごとホースラディッシュのトプフェン (洋わさび入りのトプフェンにりんごピューレ)
特にいちごの発酵バター、刻み卵とピクルスのサラミスプレッドもよかったし、
りんごとホースラディッシュのは、リンゴにわさびという、
甘みにわさびの辛みというのが意外な旨さ。
さらに豚バラベーストにキャラウェイのスパイスが効いたのを
田舎風黒パンに載せると、これは満足のうまさ!
かなり森のなかで、公共交通機関だとどうやって行ったものか 見当もつかないが、 時間と空間を自由と満足のためにつかえるならぜひおすすめ。
空間を時間によって征服することが自動車の使命である
(アンドレ・シトローエン)
2008/06/29: 日曜三食
先日結婚記念日だったのだが、 子供たちがお祝いということで、きょうは一日ご飯をつくってくれた。
朝は梅干しのおにぎりと味噌汁。 昼は… なんだっけな。 夜はハンバーグに、マッシュポテトの付け合わせ。 こちらはほとんど娘が一人で本を見て勝手に作ってくれた。
充分おいしかった。彼女も今年の秋で10歳である。 おおきくなったもんだ。すごいなあ。
昨晩のデザートは彼女の自作のアイスケーキ。 これもなかなか。
2008/06/28: mixedtape 21
Mercedes Benz mixed tape 21が出てました。
今回は割と明るくポップです。 逆にいうと通っぽい感じはありません。 イメージはジャスコの洋服売り場のBGMかなあ。
ちなみにttp://71grad.de/2006/12/15/mercedes-benz-mixed-tapes-herunterladen/にいくと、 mixed tape 1 からの全アーカイブを入手できちゃうみたいだよ! すごいね! いいのかな!
2008/06/27: ほう芽 (神田)
神田駅の近くにある、あんかけスパの店。 入ってみるとおそば屋さんみたい。
サラダ付き。
シンプルにあんかけスパを頼むと、
ほんとにあんかけスパだけで出てきた。
(ちょろっとウインナーは乗っているが)
普通は、素のあんかけスパではなく、トッピングと合わせて頼むのだろう。 それこそエビフライやらイカリングのフライやら、 名古屋カオスがその先に待っている。
2008/06/26: Sony MDR-EX90SL
愛用していた DENON AH-C700 が断線してしまい、修理をお願いしようとすると 保証書がない場合ヤマダ電気では修理見積もり依頼だけで2,000円かかるとのこと、 とりあえずほっといて別のも探してみる。
新宿のビックカメラでいろいろ試聴してみた。
audio-technicaのものは、デザインはともかく、
いろいろ実際に試してみると(好みではあるんだろうけど)
値段二倍以上の価格帯のものでさえ話にならない。
さらに値段がうえのものも試してみようかとおもったが、
無職の身だし(笑)、あまりイイものを知ってしまってもいろいろとつらいので、
そんなこんなで選んだのがSony MDR-EX90SL.
試聴したかぎりだと、AH-C700にちょっと足りない程度まで
含みのある低音が出ていたし、中高音もAH-C700よりやせぎみだけど、
AH-C700が実売12,000円ぐらい、
MDR-EX90SLが実売9,800円ぐらいなので、値段相応かも。
ちなみに試聴につかった曲は
All is Full of Love / Björk,
Garden of Earthly Delights / XTC,
Rustem / Taraf de Haïdouks
といったあたり。
買ってさっそく喫茶店で聴いてみると、 うへえなんだこれは。低音まるでなし。 隣町を走っているゴミ回収車のスピーカーのようなシャカシャカ音で、 980円レベルの音。このまま便所に叩き込んで水洗で流すぞ! ということはなく、単に買ってきたばかりでエージングしてないからだろうと とりあえず我慢して帰宅。
適当にそのへんにあったCD (GAME / Perfume)を再生しつつ放置しておき、 翌日つかってみたら、まずまず馴らしOK. 店頭で試聴した個体とほぼ同様の音になっていた。
付属の延長ケーブルがないとまともに使えないほど本体のケーブルが短いことは 最初不満に思っていたが、でも先端のプラグ部分はとかく痛んで 断線しやすいものだから、この商品の場合、延長ケーブル部分を交換すれば済むわけだ。 と考えたら気にならなくなった。
かえすがえすもDENON AH-C700はvalue for moneyだったなあと思いつつ、 あと一年ぐらいはMDR-EX90SLを使うことになるだろう。
2008/06/26: 中華そば屋 伊藤 (王子神谷)
北区の王子神谷というところらしい。 昭和の時間の断層に滑り落ちてしまったような商店街。
その外れにある。以前通りかかったときは、 たまたま運悪く休業日だったこともあり、 店の前にいながらも、ここにラーメン屋があるとはまったくわからなかった。 店の外には看板の類は一切ない。 というか、のれんも内側に向けてかけてあって、 外からだとぱっと読めないんですけど。
昼時をちょっと過ぎているからなのか、店内はがら空きで超シンプル。 (しばしあとに、おっさんとおじさんが入ってきたりはした)
種類は肉そばと、そば。それぞれ大盛りと汁増しができる。
そば、を頼む。
とてつもなくシンプル。
味は、まず麺がぷるんとしていて腰がある。 スープは、魚出汁系ラーメンの原点そのもの。 原石をそのまま味わうような。なんだろう。旨い。
無化調と書いてあります。 ぼくはふだんはラーメンに無化調無化調と主張されるのはあまり好きではないのですが、こんだけ煮干と鰹節の旨さを直球そのもので投げつけてくるなら、 これは全くごもっとも、納得です。
ちょっと遠いし(公共交通機関だとはたしてどうやってくればいいのか見当もつかない)、
営業時間もよくわからないので、
ぜひどうぞとはいいづらいのだが、機会があればぜひ。
なんかまた行きたくなってきた。
ちょっと中毒性があるのかも。
2008/06/25: カフェロシア (吉祥寺)
きょうは結婚記念日。みんなでなんか食べにいこうぜ、ということで、
以前からちょっと興味があった、吉祥寺のロシア・グルジア料理のお店
カフェロシアへ。きょうはロシア漬けの一日です。
吉祥寺駅の北口を出て西側にあるき、パルコがあるあたりの
交差点のところ、ファミリーマートの地下です。
http://caferussia.web.fc2.com/
覚悟していたほどでもなかったけど、 店内はピンク一色で、 むかしの賃貸人格さんのホームページを見ているようだ。
ロシアのビールのバルティカNo.3. なかなか旨かった。 あとは氷点下に冷えたウォトカのストリチナヤをチェイサーとやりました。
「毛皮のコートを着たニシン」
ビーツとポテトとニシンのミルフィーユ。
なんか一瞬ザッヘル・マゾッホの
毛皮を着たヴィーナス
が頭をよぎったが、
ほの甘いポテトとビーツの優しい味に、
塩と若干オトナの味がはいったニシンがまざって、なかなか旨い。
サーモンのブリニ包み。 クレープみたいな生地に、サーモンとサワークリームと野菜があわさって これもなかなかいい。
ストロガニーナ。 刺身用の白身魚を薄く切ったやつを凍らせて (北海道のルイベみたいな)、塩胡椒でいただくもの。 なるほどなるほど。となりは森のキノコのマリネ。 ちょっと甘くて酸っぱくてこれもちょっといい。
(気付いたら結構たべちゃってましたが) サツィヴィという、蒸し鶏のスパイシー胡桃ソースがけ。 ざくろの実も入っててよかった。ソースも旨かった。 黒パンも頼んでソース全部たべちゃえばよかった。
ボルシチです。 ちゃんとロシア料理店でボルシチたべたの初めて。 旨かったです。ビーツって優しい味で、またサワークリームがこれに合うのなんの。
サーロ。 豚の背脂を塩漬けにしたロシアの生ハム。
チキンキエフ。 挽肉のカツレツ。中にバターの固まりが入っていて、 ナイフで切るとバターがじわーと出てきて、かつてバターが入っていた 空間がみえて面白いです。
締めはビーフ・ストロガノフ。 白っぽいクリーミーな見た目で、 真っ茶色真っ黒系のストロガノフを見慣れた目には新鮮でした。
けっこういろいろ楽しんで、子供連れ4人というのはあるけど 8,000円ちょいと値段は良心的。 ランチは千円前後でいろいろ食べられるようなんですよね。 ぜひ今度はランチも行ってみたい。




























